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      <title>乙村要介ブログ</title>
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      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
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         <title>2009年の目標</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます。旧年中は、大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年も宜しくお願い致します。

外部環境の変化の為に、100年に一度あるかないかの大不況の中、昨年の学びを活かし、率先垂範してこの不況に立ち向かっていきます。あの田舞徳太郎代表の日本創造教育研究所での可能思考の学びがなかったら、外部環境のせいにしてしまっていたことに気づきます。そこで、今年の目標です。

仕事面
1．『増客、増員』お客様満足の向上を図ります。
2．理念、ビジョン、目的、目標を明確にし、浸透に力を注ぎます。
3．やる気、やり場づくりを率先垂範します。人材育成の大切さ。

人間関係面
1．	人の話を素直に聴くこと。（聴き役になる）
2．	常に感謝の心を持つこと。（周りの人に支えて頂いている）
3．	人の良い所を観ること。（その人の価値に気づくこと）

家庭面
1．信頼関係を深める。コミュニケーションを深める。
2．芳村思風先生の夫婦十カ条の実践。
3．大友光男講師に教わりました。認め愛、許し愛、励まし愛、助け愛を大切にしてまいります。

年頭にあたり、今年の目標を述べさせていただきました。今年も情熱を胸に抱き、率先垂範して、この目標に向かい、行動してまいります。今年も宜しくお願い致します。</description>
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         <pubDate>Sat, 03 Jan 2009 22:13:42 +0900</pubDate>
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         <title>2008年の振り返り</title>
         <description>親愛なる皆様、今年一年大変お世話になり、心よりお礼申し上げます。誠にありがとうございました。さて、今年も残り一日となり、振り返りをさせていただきます。

2008年は、日本創造教育研究所の研修に明け暮れました。始まりは、2007年の12月より日本創造教育研究所の可能思考研修のPSSコース（60日間）に始まり、1月1日は、誰もいない会社にきて、1～4Fまでのトイレ掃除を心を込めていたしました。とても心が洗われる思いでした。

会社の社風の改善、社員さんと家族の幸せのために行動する、社会貢献をする。ベクトルの統一、安心して働ける会社づくり、信頼関係のある職場作り、一人ひとりの長所を引き出す職場、などなどを思い、4月より、日本創造教育研究所の可能思考研修の8カ月コース企業内インストラクター養成コース（TTコース）に参加いたしました。

TTコースには、221名の受講生が全国各地から参加され、6グループに分かれました。運良くそのグループの社長（リーダー役）をさせていただくことになりました。会社への思い、社員さん幹部さんへの思いの中で、自分自身を素直に出し、多くのことを気づき、学ばせて頂きました。

8ヶ月間のカリキュラムは私に多くのそして大きな気付き、学びを与えてくれました。プレゼンテーション、組織論、幸せへの道しるべ、人生脚本、リーダーシップ、わが社の問題点、行動科学概論、経営方針の作り方、哲学、防衛機制理念、友との学び、気づきあい、信頼関係、そして、ブレイクスルー、エクセレントリーダーシップ、業績アップワンポイント、自社の財務現状分析、社風考察、人財育成戦略ワンポイント、経営理念と戦略ワンポイント、業績向上、増益型経営計画作成の各社セミナーへの参加、SAへのアシスタント、PSSのアドバイザー、そして、基礎、選択文献レポートの提出などなど学び、気づきをより深めました。

特に、田舞代表、檜山講師、平山ファシリテイター、そのグループ（株式会社ありがとう）のメンバーの方々、所属の課の方々、執行部の方々、支えてくれたファシリテイターの方々、日本創造教育研究所の方々数多くの方々に支えて頂きました。また、何よりも、この一年研修に集中できましたことは、ACEを常に支えてくれる。社員さん、幹部さんの方々のお陰です。感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

TTコースを受講中も、無意識に行動する自分との出会い、そして、自己変革、社長としての自覚、経営者としての自覚、人間として、家長として、夫としての自覚、経営者として、人間としての成功の秘訣、すべては、人間関係から始まる。志、理念、ビジョン、夢、思いの大切さ、人の話を聴く、学ぶことの大切さ、企業は深堀りをすることによって、オンリーワン企業になる、それは、一人ではできないみんなの助けが必要であること。気づきは数多くありました。

これを、如何にACEに落とし込んでいくのかが、2009年の課題であり、目標です。その為の率先垂範をして、改革、改善に取り組んでいきます。何卒、来年も宜しくお願い致します。

本当に、今年は多くの方々との出愛が、確実に自分を成長させてくれました。また、自分に気づくことにより、より身近な人との関わりの大切さを改めて知りました。感謝です。今までの人生の中でもっとも学びの友との出愛が多い、大変価値のある一年でした。この出愛こそが私の宝です。誠にありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Wed, 31 Dec 2008 13:33:53 +0900</pubDate>
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         <title>長かったトンネル</title>
         <description><![CDATA[苦しくて長いトンネル。これを抜け出すために、日本創造教育研究所のSCコース、PSSコース、TTコースでの気づき、学びが、今やっと現場に落とし込めそうです。そして、自分自身に落とし込めた。そんな日でした。

それは、一昨日の上谷部長の発言からでした。社員さんとのコミュニケーションが不足している、社員さんとの目線を合わすことの指摘がありました。また、先日の幹部会議の席でも、同じような発言がありました。『社長は、人の話を聴いていない。』

TTコースの金澤さん、4課からもE社からも21TT生からもファシリティターさんからも、そして、田舞代表からも、私に関わる全て方々から、同じような温かいフィードバック、アドバイスをいただいておりました。ありがとうございます。やっと理解できそうです。

<strong>私にできる会社で重要なことは3つある。</strong>

<strong>1.働く社員さんの満足をあげること。</strong>
すなわち、社員さんの話を聴き、社員さんの困りごと、悩みごとなどを解決すること。

<strong>2.お客様満足をあげること。</strong>
すなわち、お客様のお困りごと、お探しもの、お悩みごと、NEEDS、WANTSなどを聴き、お客様に新たな提案を図り、お客様満足をあげ続けること。（PDCAサイクルを回すこと）

<strong>3.社会貢献をすること。</strong>
つまり、しっかり利益を出し、その半分を税金に払い、残りは会社に資金を残すこと。そして、安心で公器な会社を創りあげること。

以上のことを頭に入れ、行動してみた。

まず、ace-webに行き、現場スタッフの困りごと、ストレスなどを聴きました。そして、その問題解決の為に、93PSSの梅本さん21ＴＴの松岡さんから、情報を取り、幹部の中本さん、チーフと問題解決の為の話し合いをしました。よかったです。昼食は、松田部長と肯定的で建設的話し合いをしました。とても、良かったです。

社員さんと向き合うことの大切さ、社員さんの困りごと、悩みごと、ストレスなどを聴き、幹部会議で、問題解決を図ること。その為にも、自ら率先垂範すること。

<strong>人は鏡です。今映し出している世界は、自分自身が作り出したもの。無意識に壁を作っていたのも自分自身。すべての源は自分自身にある。</strong>私にも役に立つことがある。私のする仕事がそこにある。長い長いトンネルから、出られます。やっと、仕事を見つけました。

すると、社員さんの苦しみ、悩み、ストレス、人間関係、チームワークなどなどが見えてきました。また、こんな状態でも、しっかりと働いていただいている社員さん、幹部さんがいてくれることに、感謝が自然とでます。

いつもありがとうございます。いつも支えくれてありがとうございます。こんな社長だけど、これからもよろしくお願いいたします。人の話を聴くことの大切さ。その問題解決のために自分の経営資源を活かすことにより、社員満足が高まる。そして、顧客満足が高まり、結果として成果が得られることに気づきました。当り前のことに気付きました。

社長として何をすべきかが、見えてきた1日でした。ありがとうございました。]]></description>
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         <pubDate>Fri, 14 Nov 2008 14:03:48 +0900</pubDate>
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         <title>幹部の成長と組織</title>
         <description>　先日のTTコースの第7講で、心に残るありがとうキャンペーンの第二弾として、卓越経営大賞の幹部さんに贈るメッセージを書きました。書いてみてびっくりしたのは、これほどまでに、幹部の皆様に私は支えて頂いている。私のやろうとしていることを常にサポートして頂いてる。社長と一緒に会社の発展を考えていてくれる。そのことに気づき、幹部さん、社員さんに対するありがとう、感謝が自然とメッセージに書かれました。

　前回、心に残るありがとうキャンペーンの第一弾は、亡き父へのメッセージを社員さんの前で読み上げました。読みながら、感極まりました。自然と涙が出てまいりました。そして、社員さんにメッセージが伝わった記憶があります。その後、社員さんも次々発表をして、お互いのありがとう体験を共有しました。とても感動しました。

　それから、4か月過ぎた9月22日に店長会議で松田部長へのメッセージを読み上げました。彼の10年間における会社への貢献、一度も下がったことのない売り上げ、利益そして、部下に対する思いやりや気配りなどなど、そして、以前彼から相談された『やりがい』『生き甲斐』について、答えることのできなかった自分、だから、この日本創造教育研究所の企業内インストラクターコース（TTコース）の学びを選んだこと。などなど感謝を心をこめて読み上げました。

　読み終わり、彼の会社貢献に『仕事力賞』として表彰状を送りました。店長会議の場はとても温かな雰囲気に包まれ、人の善い所を認めることの大切さ、彼への実績を素直に認めることの大切さ、感謝の気持ちをみんなで共有することの大切さ、この雰囲気が社風なのかと思いました。

　もっと幹部さん、社員さんを信頼し、責任を持たせ権限委譲しよう。その人の善い所を観よう。私の力のなさを認めよう、強がらずに素直に出そう。そして、幹部さん、社員さんをもっと認めよう。彼らの力を信じよう。みんなの力が合わさるから、ACEとしての力になること。強く感じました。

　その後の幹部会では、まず、松田部長から現状報告、そして、オリジナル商品の検討、次に上谷部長からの財務状況と、私の計画性のなさ、突発的にセミナーを入れてしまって支払いに迷惑をかけてしまったこと。自分勝手さが出てしまった。反省です。もっと大きな観点で会社に貢献しないといけないことに気づきを得た幹部会でした。

　最後に、中本さんには『人間力賞』、上谷部長へは『卓越管理者賞』、乙村美智恵さんには『特別貢献賞』の表彰状とメッセージを読み上げました。またひとつ、幹部との結束が高まり、組織の仕組み、ベクトルが見えてきたと強く感じました。

　社長力、幹部力、現場力の三位一体を図り、考える力を鍛え、OJT、OFFJTを改善し、善い社風を作り出そう！10年先20年先を読める盤石名会社づくりを目指します。その為に、生涯勉強し続けます。最近やっとそのことが楽しくなりだしてきました。これも、田舞代表のおかげです。日本創造教育研究所 企業内イントラクターコース（TTコース）のお陰です。ありがとうございます。また、研修が受けられるのも、ACEの社員さんのおかげです。誠にありがとうございます。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 01 Oct 2008 13:27:34 +0900</pubDate>
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         <title>田舞塾　第1講</title>
         <description>久しぶりに神戸に来ました。今回は、田舞塾の第1講の為に来ました。

田舞塾の報告をさせていただきます。

まず、田舞代表の一言 器小早意  器の小さい者は自分の意思 考えを早急に通そうとする

はっと自分自身に気づきを得る。ケーススタディとは、事例を学習すること。ケースメソッド授業で重要なのは、教育ケースに関する多面的な情報を持ち、たくさんの情報の引き出しを作っておくという事。

自分の勉強不足に気づかされ、田舞代表に誘いに感謝です。

より多くの仮説を立てて勉強し合う、他人の意見、考え方を学ぶ、書記と発表を担当することで学びが深くなる。

ゲスト講師による講義もあり、盛りだくさんの内容です。

今回の講師は、加来 耕三先生 歴史の大切さ。今一度 立ち止まって考える。
歴史小説はフィクションである。日本人は足元を見ていない。歴史を観ろ。

右手の法則、左手の原理とは、左右のバランスが必要である。

未発の発芽 とは、全ての原因は過去にある。それが歴史学である。

全ては、立ち止まって今一度観る。数字は嘘を言わない。大きい者が勝。歴史を観ることは、原理原則を観ることである。

様々な学びの多い田舞塾でした。リピート率8割というのも、頷けます。

加藤専務、金澤さん、藤川さん、三宅さん、林さん、趙専務、そして多くのファシリテイターさん、田舞代表大変お疲れ様でした。そして、誠にありがとうございました。

PS.朝、朝食をポートピアホテル30Fから、ポートタワーを観ていましたら、亡き父を思い出しました。
幼い頃、仕事の関係で、幼稚園の私と父と母で靴の仕入れに車でよく来ていました。

当時はとても大きかったポートタワーも今では小さく写ります。また40年前では、考えられなかったポートアイランド、その考えられなかったアイランドからポートタワーを観る。とてもとても考え深いものがありました。また時代の流れを痛感しました。当時父親、母親から愛されていた自分がいました。

今の自分があるのも父親と母親のおかげです。育ててくれてありがとうございます。感謝です。</description>
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         <pubDate>Mon, 22 Sep 2008 12:31:08 +0900</pubDate>
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         <title>5回目のSAアシスタント</title>
         <description><![CDATA[私、乙村要介の今年入って5回目のSAアシスタントでの学び、気づきです。

<strong>１．今回アシスタントされた目的は何ですか。</strong>

私は、自分を律して、FCを抑えて、Aを働かせて行動すること（素直、謙虚、真摯）第4講からの学び。ご受講生により多くの気付き、学びを与えて、グループ及び全体が喜んで出発出来るようにサポートに全力で臨むこと。

<strong>２．今回の体験をとうして学んだこと、気付いたことは何ですか。</strong>

A.マニアルを超えるところに、人は感動すること。人の温かさ、温もりを感じること。（EX.タッチングの際に、ご受講生の感じ方で、タッチングを変化させる。昼食の際に、アシスタントの話を全面ではなく、ご受講生の話を一人1分間発表させる。＝GAS抜きする。etc）

B.行動目標はより明確に、具体的に決めて実行すること。（リーダー率先垂範）により、全員一丸となること。（EX.集合は5分前で必ず1番に全員で入室をする。するとエールを1番できれ、他のグループへの援助が出来、最前列に全員が座れる。結果モチベーションの向上が、総リーダーと女性総サブリーダーが出る。全体のモチベーションの向上、活性化をする。）

C.グループには、常に元気を与え、楽しさ、喜び(援助)を与えることにより、活性化をすること。
その結果が、最終日私を含め全員が大きな感動(涙、涙)に包まれて、出発が出来たこと。

<strong>３．その学びや気づきを、今後の日常生活でどのように活かしていきますか。</strong>

上記の２．は弊社が求めていたものであり、これを見つけることが出来ました。これもSA研修の皆様のお陰です。誠にありがとうございました。また、弊社の今度の戦略、M&Aの活かし方も学びました。私にとって最高のSA研修でした。

PS.ビジョンモチベーションは驕り、謙虚さに欠け2連続は逃してしまいました。次回は取ります！次回は9月大阪SA（2回）に入ります。

お付き合い誠にありがとうございました。

株式会社　ありがとう　　　乙村要介]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 14 Aug 2008 12:49:52 +0900</pubDate>
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         <title>Breakthrough Seminar</title>
         <description><![CDATA[東京の日本創造教育研究所にて、カナダのバンクーバーから来た、ローリー、ターナー女史にてこのセミナーが開始されました。呼吸法を使い、自分の潜在意識の中に入り、仰圧された感情を開放し、否定的な観念を特定し、その誤って解釈した可能性を明確にして、その否定的な出来事の結果として得た価値または、利点を見つけ、通常とは異なる行動をとる。なんか難しいセミナーと思えたのですが、素直にやってみました。その結果またまた、大きな気づきを得ました。

前の日に、大友講師による「幸せの心理学セミナー」を息子と出席し、息子の考えを知り、また始めて息子を認めてやり、思い切り抱きしめてやりました。とても嬉しかった（＾￥＾）そして、TTコースで知り合った素敵な女性と4人で食事。とても楽しいDINNERでした。御陰でついつい飲みすぎてしまいました。その為、ローリー女史に対して、あまりよい感情を表せなかったのです。

私は、幼い頃母親に傘で叩かれたことが、とても強く心の中に残っています。そしてその後、母親を強く憎んでいました。しかし、ここ2,3年で母親のことを理解しようとしてます。私の強い観念で母親に対しての感情、しかし、母親にも何かしらの、環境が会ったのでは？日本創造教育研究所との関わりから、少しづつ、母親に対しての思いが変わってきました。それは何とか、母親を認めよう、信頼しよう、愛情を感じようと母親に対しての観念を変えたいと思うようになっていました。そして、私も母親も幸せを実感できるようになっていました。それだけに、心の底から、愛情を感じたかったのです。

そして、いよいよセミナーでの呼吸法の始まり、しばらくすると手足が痺れてきました。また、硬直も始まりました。頭の中には何も出てきません。だから、何も答えられない。呼吸法をし続ける。また、ターナー女史から指示が来る。でも頭の中に何もない。だから、また何を声に出せない。呼吸法を続ける。ますます、体が硬直する。

この時の私は、頭の隅に母親が生まれた頃の私を可愛がっている姿、思い浮かべようとしていました。自分で作り上げようとしていた偶像それだけに、ビジアル化がしなかったのです。

そこへ、ローリー女史が声を掛けてくる。私の仰圧された感情を開放してくれる。5歳の頃母親から受けた暴力、それに対しての私の心の叫び、そして、ローリー女史が、本当の母親の心、私に対する願い、暗示を教えてくれる。その瞬間、ローリー女子の胸で、思い切り泣き叫んだ。生まれてはじめて、思い切り泣いた。母親にただただ甘えたかった。そして、母親の愛情を掴み取ることが出来た。5歳の頃から、抱いていた母親に対する負のイメージがこの瞬間に消え、体の硬直が消える。心が晴れる。胸の使えが獲れ、表情が穏やかになった。（＾￥＾）

次の日、風呂に入り昨日の出来事を振り返り、自分の否定的な観念を考える。ローリー女史の資料を手にして、気づく。私の否定的観念は、「皆を幸せにするのは私の責任だ。」母親から幼い頃から聞かされる言葉、「三代目が全てを決める。だめにするのも善くするのも全てはお前次第、お前がしっかりしないといけない。」この為、会社でもしかり、家庭でも、私が皆を幸せにするんだ！と強く思い込んでいた。全くそれが、否定的な観念とは、知らずに、気づかずに、無意識にやっていた。

改めて、自分中心、自己中心、自分よがり、に気づかされる。もっと人を尊重しよう、人の意見を聴こう、人を信じよう、信頼しようそして、会社に家庭にストロークを送ろう、
愛情たっぷりのストロークを！FCの高い私にしか出来ないストロークを送り続けます。

ありがとうローリー女史、ありがとう大友光男講師、いつもありがとう日本創造教育研究所の方々、ありがとう私に関わる全ての人たち、そして、乙村信子さん私を生んでくれて、ありがとう！

<img alt="20080528183415.jpg" src="http://otomura.com/up/20080528183415.jpg" width="400" height="300" />]]></description>
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         <pubDate>Thu, 29 May 2008 15:16:27 +0900</pubDate>
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         <title>第100回札幌基礎コース（SA）アシスタント</title>
         <description>第100回札幌基礎コース（SA）アシスタント

4月17日から21日の5日間、札幌で行われた日本創造教育研究所の第100回札幌可能思考研修　基礎コース（SA）のアシスタントに参加してきました。講師は私のSAの講師だった杵渕隆講師でした。田舞さんSAでの再開以来です。

参加目的は、
１．ソフトラブから、御受講生に気づき、学びを与えること。 
２．このアシスタントを通じ、自分と弊社の改善の意図口を模索すること。
３．自分のサポートに対しての御受講生の反応のチェック。 
４．TTコースの単位取得の為。
５．5月7日に行う弊社の経営方針発表会の為のアシスタントビジョンモチベーションを獲ること。
以上の目的で参加しました。
 
この研修からの学び、気づきは
１．指示することで、その人は指示待ちになってしまうこと。（自分の力が発揮できない）
２．ハードラブより、ソフトラブ、ありがとうカードの活用方法。
３．御受講生に気づきを与えることにより、より活性化することに気づく。
４．やはり気づかせることにより、自発的になる為に、成果が120%、150%と上がる。

その学びや気づきを、ACEの中でどのように活かしていくのか？
１．社長としての思い、戦略は伝えていくが、方法論、戦術、やり方は社員さんをもっと信用して、任せて、責任感を持たせて、進捗状況を本部で管理する。そして、達成した暁には、一緒に、共に喜び合うことの重要さ。
２．ただ単に口で指示するよりも、自らが実践して見せること。
３．口で伝える場合は、必ずソフトラブ、ありがとうカードを上手く活用すること。

翌日の面談での気づき、学び
１．相手の話しを最後までとことん聴くことの重要さ。
２．相手を認めてあげてかつ、相手を肯定的に考えてあげること。
３．相手は、自分の事を最後まで聴いてもらえた時に、相手を信頼してくる。
４．自分にはこの面談力は、特に最重要課題であること。
５．上手くいけば、単位取得が出来るチャンスであること。

そして、札幌、北海道の方々の大きな優しさ、暖かさ、熱意を強く胸に刻みました。
誠にありがとうございました。私にとって、最高の5日間となりました。
ありがとう　ダッシュ！ありがとう　日本教育研究所札幌！ありがとう　杵淵講師！
ありがとう　第100回札幌基礎コース!ありがとう　札幌で出愛った全ての人たち！</description>
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         <pubDate>Thu, 24 Apr 2008 19:01:19 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>日本創造教育研究所　第21回TTコース　第1講</title>
         <description><![CDATA[4月8日から、日本創造教育研究所主催、第21回TTコース8ヶ月研修（別名　とってもT楽しいTコース）に希望、やり遂げるぞ！と勇気、少々の不安も抱えて、参加をしてまいりました。

諸先輩たちからは、役職は必ず上位を狙うこと。0泊3日間の覚悟はいるぞ！素直に自分らしさを出して、たくさんの気づき、学びを身に着けて来いとの励ましを頂きました。

私は、「ACEで働く社員とその家族を日本一幸せにする」「世界中の人に愛されるブランドを創る」「楽しく、明るく、やりがいのある会社」（人間関係の善い会社）「100年永続企業を目指して」を胸に抱きの受講でした。

第1講の1日目、私はE社に配属されました。E社は総勢36人の兵の集まりです。93PSSで一緒だった森下さん、パートーナーの小林さん、SCのアシスタントだった竹内さん、田舞さん、SAで一緒だった金澤さんなどなどです。

社長選びの前に、E社、全員一致で会社の目的、理念を決めました。第1日目はこの2点を決めただけ、他社では、ほぼ社長専務などの役職者が決まっていました。若干の焦りを感じながら、その日は12時過ぎにはHOTELに戻りました。明日はいよいよ社長決めです。
社長になる為の2分間のスピーチと明日、意思決定意を急ぐことを考えて、少し早めに休みました。

2日目、36人のうち11人の方々が立候補し、運よく最後の発表ものだったので、かろうじて1票差で1位を獲りました。その上位4人で再度2分間スピーチをして、これも運よく1位で選ばれ、社長を承認していただきました。そして、2位の方を専務にあとの二人の方を部長に就任させました。実は、この時から私の心の中に、PSSで注意をされて直りかけていた。傲慢さ、驕り、自己中心が、少しづつ宿ってきました。

卒業単位数530単位、しかし田舞さんから700単位以上を目指すことと言われ、ついつい私は、目標を1.000単位で目指すことにより、なんとか社内が上位の単位を目指せないか
と思いました。その為かどうかは、分かりませんがE社は、221名で6社ある中でAVでは、一番優秀でした。ここからさらに、傲慢さ、驕り、自己中心が、宿ってきました。

社長の所信演説は、15分間与えられました。E社は最後の発表。この時私は、おこがましくも、221名の全体の士気を上げようと思いました。15分間のスピーチ全てが、傲慢さ、驕り、自己中心でした。この最悪な状態を、真剣に見抜いて、熱い！熱い！あつい！！
ハードラブを投げていただいたのが、田舞徳太郎さんでした。こんな私のために真剣に、そして、本気で言っていただきました。誠にありがとうございました。

この後、すぐに田舞さんの下へ、ありがとうカードを書き、持っていきました。するとすぐに、暖かく思いやりのこもった握手を交わしてくださり、「お前と俺はよく似ている。必ず最後まで社長を全うしろ」そして、約束の指切りをしました。嬉しかった。本当に嬉しかったです。誠にありがとうございました。

12時を回り、3時近くまで、役員会。その後も名簿作りをしてくれました。こんな頼りない社長の為に、役員を初め、社員さんが寝る時間も惜しみしてくれました。この場を借りて伝えます。本当にありがとうございました。（あの時は、自分のことで正直一杯でした）
誠に申し訳ございませんでした。

3日目。もう一度社長、所信表明です。不安一杯で朝を迎えました。そして、E社の社員さん、役員さんから、いっぱい心のこもったハードラブ、ソフトラブを頂き、社長としての自覚、思い、勇気を取り戻すことが出来ました。私は、社員さんと一丸になり、E社の発展に取り組みます。8ヶ月、さらには一生涯の善き友として、本気で真剣に関わっていきます。
私は、こんな不外のない社長を支えてくれた大好きな社員さんと共に、全力で取り組みます！！

大好きな田舞さんと大好きなE社（株式会社　ありがとう）の社員さん、役員さん、ファシリテイターさんのお力添えの御陰で、無事所信表明が出来ました。こころから、誠にありがとうございました。これからも末永いお付き合いの程、宜しくお願い致します。

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株式会社　　ありがとう　　　乙村要介]]></description>
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         <pubDate>Sun, 20 Apr 2008 10:09:44 +0900</pubDate>
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         <title>盛和塾　福井顧問「なぜ経営にフィロソフィが必要か」</title>
         <description>3月27日に、石川、富山盛和塾合同例会が開催され、ゲスト講師として、前京セラ労働組合委員長であった福井顧問が、病気治療中にも関わらず、わざわざ富山にお越しくださいました。ありがたいことです。誠にありがとうございます。6ヶ月間に亘りまして、フィロソフィについて、語っていただけることなので、出席してまいりました。

１．企業の生き方を明確にする。
ここでは、稲盛さんの社長としての最初の難関であった11人の高卒の反乱から、全従業員の物心両面の幸せを考え、仲間の為に尽くすことの重要さを説き、そして社長（リーダー）としての使命感の確立。無私の経営者（社員の幸せを思い、誰よりも働くこと）

２．社員は企業の志と我が人生を束ねる。
山形新幹線の日本一のお弁当の販売で有名な斉藤いずみさんの話を持ち出されました。自分がパートとして、楽しくお弁当を販売する喜び、人への思いやり、心遣い、気遣い、ちょっとしたことが、売上アップに繋がる。
会社作りは一つ一つの積み重ねが、やがて大きな成果を作り上げる。それは、大きな教会を作ることに例え、最初は重労働（悲観主義）を強いられ、壁作り（職業主義）に移り、やがて教会堂作り（理想主義）となる。
この時に、全員の共有が重要となる。共有する為には、語る（宣教師）が必要。それから、教育もとても重要である！そして、コンパも必要である。

３．規律性
個々バラバラでどうなる？会社、店、部署単位の集団行動であり、団体戦で相手に立ち向かうことの重要性。会社は、営業も生産、資材調達、管理もみんなで一緒に立ち向かうことにより、競業他社に勝てるのである。だから、トップ及びリーダーは見られている。卑怯な振る舞い（公私混同、エコヒイキ）は、絶対あってはならない。

４．平穏さの必要性
フィロソフィは、誰が見てもわかりやすく、納得出来るものであること。ここでは、例えとして、京セラにおける新入社員に対すること。１）鉛筆は削ってあるか。２）名刺は用意してあるか。３）机もあるか。４）新入社員のための寄せ書きをしてあるか。
こんな、チョットした心遣いや思いやりから、京セラのまた新しい仲間が増える。
そして、フィロソフィは、トップ自らが、社員を思いやり、社員のことを考えて、自らが書き綴るものである。何回も何十回もトップである限り、永遠に書き続けなければ行かないものである。そこにトップとしての、使命感、責任感、感謝、思いやり、真の優しさが必要となる。

そして、78項目から、始まる京セラのフィロソフィの解説が始まりました。
１．「心をベースにした経営をする。」心の束が出来れば、こんなに強いものはない。しかし、束は弱いものでもある。心の束とは心が通じ合えるもののことである。
２．「公明正大に利益を上げる。」合理化して、付加価値を上げて利益を出す。必ず、利益を出していくことが、全てが善くなる事に繋がる。
３．「お客様第一主義」お客様のニーズを早く知る。お客様に喜んでもらう。
４．「大家族主義を貫く。」信じあえる、助け合う、利他の心、思いやりをもつ。そして、温かな大きな家族作りをする。
５．「実力主義に徹する」実力、信頼、尊敬されること、みんなの為に行動する人がリーダーの条件である。

以上、2時間半の熱烈な講義でした。稲盛和夫の社長の気持ちが、とても身近に感じられました。改めて、社長としてTOPとしての使命感、責任痛感いたしました。福井顧問、誠にありがとうございました。出愛に感謝申し上げます。楽しい日でした（＾￥＾）</description>
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         <pubDate>Thu, 03 Apr 2008 15:36:38 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>田舞、杵渕スペシャルSAでの学び</title>
         <description>3月13日（木）から16日（日）の4日間、東京の日本創造研教育究所にて、田舞、杵渕スペシャルSAコースのアシスタントとして、参加させていただきました。

参加目的は、
　1. 3日間の研修で受講生がどう変化をするのかを見届けること。
　2. 受講生が最終日に笑顔で最高のフニッシュが迎えられるよう全力で関りを持つこと。
　3. 自分としても、今一度SAの講義を聴き、気づき、学びを深めること。
　4. アシスタントの代表でビジョンモチベーションをすること
　5. 田舞さんに自分をアピールすること
このことを胸に置き、田舞さんSAに挑みました。

3月13日（木）当初、午後3時30分集合が、アシスタントが33名と多いことから、2時に変更になり、飛行機の関係上遅刻していきました。会場へ到着、すぐに挨拶をすることになり、関西ののりで、大きな声で、「おはようございます！金沢から来ました。株式会社エースの乙村要介です！。。。。。。」後から来た人の挨拶は、「こんにちは、。。。。。」でした。でも皆さん元気が好く、笑顔で情熱的な方が多く見受けられました。やはり、PSSの卒業生以上ですね。暖かい、兵揃いです！身を引き締めて頑張ります！

1日目のアシスタント選びは、受講生のお迎えから、元気に笑顔で大きな声で挨拶をして、少しでも受講生に緊張を和らげることに勤めて、名前だけの挨拶をしました。始終笑顔に勤めました。すると真っ先に二人のリーダーが私の元へ来てくれました。嬉しい限りです。ありがとう！超スマイルグループの皆さん。私を選んでくれてありがとう！

2日目の夜には、田舞さん、杵渕講師を囲んでの、夕食会、アシスタント一人ひとりの話しを聴いてくださいました。好くここまでプライベートな話まで聞いていただき感謝します。びっくりしました。私はここで4月からTTコースの参加をアピールしました。田舞さんから、お祝いに13の徳目とありがとうカード弊社スタッフ全員分を頂きました。誠にありがとうございました。（＾￥＾）

3日目は、いよいよビジョンモチベーションです！これを獲ることに来たような研修です。
しかし、結果は落選してしまいました。獲得増されたのは、株式会社ベアハブ（整骨院）、の幹部の方でした。専務さんと二人でアシスタント参加、今回のSAにも18名の送り込み、5年後に、売上100億円、経常利益10億円、従業員1000名そして、10年後には世界進出を目指す！悔しい思いをしました。しかし、素晴らしい幹部作りという目標も見つけられました。

杵渕講師の意図と方法の話！　意図：方法は10：0。しかし、その方法は、無限大である。
ブランド品の買取の時も、古着の複合化も、私に本気さがなかった！真剣さに欠けていた！
私がやるぞ!と意図を強く示し、みんなで方法を考えれば、必ず成功した！！！それだけの優れたメンバーがいた。深く反省する。私の力、情熱、本気さが足りなかったことに気づかされる。あの時は、本当に申し訳なかった。二度と繰り返さない。もう辛い思いはしない！

SAコースのアシスタントから、多くの学び、気づき、そして、友達がたくさん出来ました。
一生勉強です！「株式会社エースで働くスタッフとその家族を日本一幸せにする。」にそして、ビジョン「世界中の日地人に愛されるブランド作り」の為に、二度とない人生を生涯懸けてやります。やり抜きます！</description>
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         <pubDate>Thu, 27 Mar 2008 14:41:11 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>｢私の93PSSでの学び｣</title>
         <description><![CDATA[私が、93PSSに参加したのは、社内での愚痴・不満が多く｢こんな会社にいることがはずかしい｣というショッキングなものや、この会社にやりがい・生きがい・思いやりがない・社長は社員のことを何も考えていない・社長は自分勝手だ・ごう慢だ・顔が怖い・物事が継続できない・やろうとしたことが長続きしない、などなど多くの問題を抱えて93PSSに臨みました。自分をありのまま出して素直に起きたことに向かい合い、そして、素直に受け入れ、自己変革をしよう。自己変革をして真の意味の社長業、リーダーシップを発揮しよう！そう思い93PSSに挑みました。

93PSS初日、まずはリーダーになることを決意して1番最初に発言し、自己アピールしました。期待通りにリーダーを獲得できました。
1日目の体験、サブリーダーより｢貴方はしっかり相手の目をみて、思いを伝えていない！｣ハードラブが飛びました。すぐに受け入れて、目を見て思いを伝えました。
次にグループの中でも若い二人に｢人の話を最後まで聞かない｣｢表情が怖い｣｢言葉にそして表情から威圧感がある｣｢自分の意見を押し通そうとする｣などなど、指摘をくらう。素直に受け入れよう。素直に聞こう。自分自身を変えるんだ！！と強く思う。
パートナーとの課題の確認でも｢笑顔｣が課題であると指摘される。やはり、笑顔が重要課題であると再確認をする。

弊社では、毎日朝礼で笑顔のトレーニングをしています。真剣に取り組んでいこうと強く思う。毎日、笑顔で会社にいることを心掛ける。どんな時でも｢笑顔｣になる。少しづつ変化が見られた。社員面談の時、社長の長所は何？との問いかけに｢笑顔｣と答えてくれる社員が増えてきた。嬉しいことだった。少しづつではあるが、会社によい風が吹く！

PSSⅡで、クループ内から表情が優しくなったと言われた。でも、まだ調子に乗ると威圧感が出る。もし出たら…グループからすぐに注意を入れてもらうことにした。ありがたいことだ。すると“あっこんな時に”出ていると気づき始めた。後は注意して直すことだけである。ありがとうございました。

人の話を最後まで聞くことは講師からも指摘され、面談者講習の受講を勧められる。これも素直に受け入れる。弊社の部長からも、「社長！この講習だったら、いくらお金を使っても、受けてください。」と笑顔で言われました。（笑い）

京都で共に勝つ会への出席の時の決意、自分の思っている事の半分しか話さないようにすること、相手の話を聞く方に専念すること、それと始終笑顔を絶やさないことに心掛けて出席した。そして、笑顔の重要性を体得させてもらいました。ありがとう（＾￥＾）

それを帰った次の日の店長会議で実践しました。これが見事に的中し、功を成す。今までの最高の店長会議となりました。社員に｢やれやれ｣と言うより、笑顔で接している方が、意見が活発に出る。一歩二歩下がっていることの重要性に気づく。

また、総リーダーを譲り、総サブリーダーとして№2を経験してみた。やはり№1と№2は、大きく責任が違うことも経験ができた。頭の中で｢会社は99％社長で決まる｣がぐるぐる回る。逃避はしない。しっかりと受け止めよう。

その他
　職場貢献　社員が気持ちよく使ってもらう為に、毎日欠かさず、心をこめて60日間！。
1～4Fまでのトイレ掃除を、し続けることにより、「継続は、力なり」を体得させていただきました。一所懸命に、ひとつのところを、凡事徹底することの大切さを学び、自分自身に大きな自信がつきました。これからも社長を続ける限り、毎日、心をこめてし続けます。

親への初めての手紙、妻の両親への手紙、癌で闘病している大好きな叔母への手紙は大きな感動を生みました。

AさんBさん、特にこの世の中で一番嫌いな人へのコミットメントでは、とても心が晴々とし、もうこの世に私は嫌いな人が存在しない！！もし、出てきたとしても、相手に対して思いやりの気持ちを持ち、話をすることにより、嫌いの気持ちがなくなる。

私は幸せ者であることを感じ、家庭を大切にすることで元気をもらい、一所懸命に働けることに気づきました。ありがとうございました。

最後のPSSⅢでは、ソフトラブは力を与えられる。みんな自分で自分自身の答えをもっている。優しくソフトラブで気づかせることの重要性を感じました。PSSプログラム、誠にありがとうございました。

そして、多くの学びを得る事が出来たのは、3人の講師、5人のアドバイザー、28人の大好きな仲間（ライジング、スケット団、ウイニングラン、我が情熱グループ）そして、弊社関係者、大好きな友人達、仲間達、家族を支えがあっての学びでした。貴方たちとの出愛にありがとう！ありがとう！！ありがとう！！！人間は素晴らしい！ありがとう。

<a href="http://otomura.com/goal.php" onclick="window.open('http://otomura.com/goal.php','popup','width=1024,height=737,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://otomura.com/goal-thumb.jpg" width="500" height="359" alt="" /></a>]]></description>
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         <pubDate>Wed, 13 Feb 2008 15:11:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お財布.comへの思い</title>
         <description>大変遅くなりましたが、新年あけましておめでとうございます。昨年は、大変お世話になり、誠にありがとうございました。本年もご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

さて、お財布.comへの発想は、3年前のNEW YORKのSOHOで新しいスタイルのSHOES SHOPを見た時のことです。店内は外から光をたっぷり入れられる大きなWINDOW、店内に入ると店内が一望でき、中央什器は膝くらいの高さ、無機質なコンクリートにSHOESがおしゃれに陳列されていました。

驚きは、ブランドの構成です。SHOESのブランド、SPORTSのブランドがあるのは解りますが、驚いたのは、そこにあったのは、PRADA, GUCCHIなどのナショナルブランドがあったことでした。靴屋出身の私には、衝撃的な事件でした。

会社を永続させるには、どんな小さな商圏でも、どんなに小さな隙間でも、どんなに小さな切り口でも、必ず一番になること。

一年くらい前のことですが、NHKでNETを使ってメダカを売るサイトを特集していました。脱サラした人が、考えたサイトです。商売になるのかと思っていましたが、日本中の人にアピールすることで成り立っていました。これにも驚きです！！

私共の今後の展開を考える上で、郊外の大型のイオンへの出店が考えられます。いまのCOOL CATでは、吉田カバンをメインにしたMENSの商品構成は考えることが出来ますが、LADIESは、未知への挑戦です！！とてつもなく、難しいことと思います。イオンに出る前に、足がかりを見つけたい。

その為にも、お財布.comを立ち上げたいのです。そして、小さな切り口で一番店を目指すこと。そこでLADIESの挑戦などなど、いろいろな実験をして、「お客様の立場に立った店作り」をしたいのです。この小さなSTEPを一つ一つ上り、大目標に向かって進みたいのです。

このお財布.comは、ace-webの若手の橋本奈津美さんが、私の意向に賛同して頂き、立ち上げ責任者として、邁進してまいります。情熱を持つスタッフの起用、今後とも進ませて参ります。また、昨年、閉鎖した古着のACEも、5月にNET上で、新規に立ち上げをします。さらに、楽天全店舗についても見直しを図り、大目標の実現を目指します。今年も宜しくお願い申し上げます。

PS
昨年12月10日から、日本創造研究所の60日間のPSSプログラム研修を受けております。毎日5時15分に起き、今までの出社時間を10：00から8：30に切替て、毎日欠かさず、職場貢献、毎日20分間以上、社員に気持ちよくトイレを使っていただく為に愚直に掃除をしています。60日間一日も休まず続けます。その後も続ける予定です。

プログラムをこなすうちに、だんだんと社長としてする仕事、私にしか出来ない仕事が見えてきました。私におけるやりがい、生きがいは、社員のやりがいと生きがいにとリンクしていることに気づかされました。また、大きな気付きをいくつも頂き、その都度、自己変革をして、自分を成長させています。社長業が又だんだん楽しくなってきました。嬉しいです。

私の夢は、「エースで働く全てのスタッフとその家族を日本一幸せにする。」ことです。そして大目標は、2012年5月20日までに、売上高10億以上、経常利益3，000万円以上自己資本比率15%以上にすることです。一度しかない人生、思い切りやります。夢、目標の実現に向かい行動します。</description>
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         <pubDate>Thu, 17 Jan 2008 14:58:26 +0900</pubDate>
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         <title>盛和塾　東京大会</title>
         <description><![CDATA[今年に入り不採算部門のことなどで落ち込んでいた時に、友人の岩城さんから、お誘いを受けて盛和塾への入会手続きをさせて頂きました。
そして、今年の10月に、盛和塾石川の世話人の方々との面談ののち、晴れて盛和塾生と相成りました。石川の例会は、本部から送られてくる塾長のDVDを見ての勉強会です。

やはり、生で塾長の声が聞きたい。塾長を見てみたい、直接お話をして見たいその思いで東京へ行きました。赤坂グランドプリンスホテルが会場、できるだけお近くでお顔を拝見したい。少しでも生の声を聞きたい。と思い開場の約2時間前に会場に入りました。
それでも約100名ほどの方がいました。これにはびっくりでした！

やはり、カリスマ経営者、心温かい塾長のお人柄の表れなのか、会談している経営者の顔つきも穏やかで元気があり明るい、とても業績のよいところばかりのように見える。
人との接し方に余裕が伺えさせられる。ああこれが盛和塾生なのか？
こんな私でも、やさしく受け入れていただける。ありがたい事です。感謝です。

6時の開演の1時間前には、私の座ったテーブル席（中央の前から2つ目）は、一杯になりました。そのほとんどが長野方々でした。誰とはなく名詞交換が始まり、隣の方々と雑談が始まりました。私の左横の方は、長野で住宅関連の会社の社長Nさん。話をしだすと、またまたびっくりです。なんとNさんは、第2回PSSの卒業生でした。今でも職場貢献目標（トイレ掃除）をしていなさるとの事でした。とてもいい体験だったから今でも続けているとのことでした。

右隣のTさんは、日立関連の工場のソフトの開発をしている方でした。とても情熱的な方で、社員のこと、幹部のこと、将来の夢、ご家族のこと、跡取りの事などなど盛和塾が終わっても語り、地下鉄の中でもお互いの思いを語り合いました。ほんの何時間前までは何も知らないの他人が、お互いの夢を語り合い、充実して時間を過ごしました。

開演20分前には、稲盛塾長がお見えになり、会場が塾長のオーラに包まれました。Tさんと早めに塾長のところへ挨拶に行こうと私を誘いました。塾長の前に立ち　笑顔で大きな声で、自己紹介をさせて、いただきました。「今年、入会させて頂きました株式会社エースの乙村です。」これが精一杯でした。塾長も笑顔で答えてくれました。とても緊張しました。

いよいよ塾長のお話です。昨今の不祥事を取り上げられ、京セラの原点（稲盛経営哲学の原点）を話し出されました。
１．楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。
２．真の勇気を持つ。（妥協しない）
３．闘争心を燃やす。
４．身近らの道は自ら切り開く。
５．有限実行で事に当たる。
６．見えてくるまで考え抜く。
約一時間半の講演もあっという間に終わりました。

今の私に突き刺さることが随所に感じ取られました。大変重く、傲慢で、見栄っ張りの私には痛いほど突き刺さりました。地味で愚直な生き方をなされている稲盛塾長に敬服いたしました。そのくせとても情熱的であり、愛情たっぷりのしぐさ、やさしさ、他人に与える心（利他の心）を生で感じ取ることが出来ました。お会いできて本当によかった。

この後は懇親会、その余興に松山バレー団の公演がありました。この松山バレー団の演技の凄いこと。凄いこと。びっくりでした！あのラスベガスで見たシルクドソレイユの「O」以上の凄さ、感動しました。日本にこんなに凄いバレー団がいた。驚きでした。ただ私は、バレーと言う物を見るのは生まれて初めてでしたが、感動いたしました！！

稲盛塾長が出身の鹿児島の人に本当の芸術を見せるとの思いで、松山バレー団を鹿児島に呼んで、幼い子供たち何千名を無料招待した企画を、ここ東京会場で再現されました。会場中感動の嵐でした。目頭熱くなるのを感じさせられました。

あっという間に終りです。最後は全員が肩を組み「ふるさと」を歌いました。全てが経営者、熱い心、情熱、夢、志、希望、感謝、友、暖かい日本ふるさとを感じ取りました。
ありがとうございました。盛和塾東京大会。稲盛塾長本当にありがとうございました。

PS
盛和塾生の仲に、柔道の山下監督、サッカー日本代表の岡田監督もいました。
感激のあまり、山下監督と男同士のツウーショットしました。（＾￥＾）

<img alt="20071211220738.jpg" src="http://otomura.com/20071211220738.jpg" width="240" height="432" />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 25 Dec 2007 15:57:17 +0900</pubDate>
      </item>
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         <title>日本創造研究所　第93回PSS　60日間研修</title>
         <description><![CDATA[昨年、妻にたっての頼みだと言われて出たSC研修、それから幹部に行ってもらいました。
今年の秋口には、COOLCATの原さん、野尻さんが受講しました。
その際に、彼女たちが、もっと学びたい、成長したい、次のSC研修へ行きたい。
と、とても澄んだ目で私に訴えてきました。

私はその心に打たれて、拒んでいたSC研修を楽しく（＾？＾）受講し、今回のPSSです。
何人かの顔見知りもあり、講習が始まりました。
合言葉は、「共に勝つ!」です。
「60日間共に勝つ」決意宣言を一人ひとりが宣言をしてでの始まりです。

第一日目、頭の中で計画していた人が休みで、出足をくじかれてしまった。
そこで、生まれて初めて母親あての手紙を書こうとするが、なかなか上手くいかない。
1時間四苦八苦した挙句やっと書ける。
その後妻の両親にあてた手紙、癌と戦っている大好きなおばへの手紙も何とか書き終える。

でも次の日には、盛和塾東京大会へ行かないといけない。
焦りがあせりを生んでなかなか進まない自分がいる。
PSS本を読んで今一度理解をする。

まず、目標設定、そして現状認識をして、目標にどう立ち向かうのか
動向どうすべきなのか?自分のダイヤモンドを活かした行動計画づくり
それが出来れば後は行動あるのみ！！それをやる！やり遂げる！！

自分に言い聞かせて前に進む。習慣化させてしまう。
この60日間くらい戦えないようでは、明るい未来はない。
ACEが生き残れるはずもない。やってやってやりまくることである。

私は今回リーダーとして、責任を持って60日間を戦います。
そして、利他の心で、素直に行動してまいります。
そして、自分と仲間の成長を目指して、共に勝ちましょう

PS
私を力強くサポートしてくれるチーム情熱のメンバーです。

<img alt="IMG_1603.JPG" src="http://otomura.com/IMG_1603.JPG" width="400" height="300" />]]></description>
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         <pubDate>Sat, 15 Dec 2007 20:30:45 +0900</pubDate>
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