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      <title>乙村要介ブログ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Thu, 04 Mar 2010 15:44:30 +0900</lastBuildDate>
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         <title>2010年 コーチングスキルアップでの学び</title>
         <description>企業内マネジメントコーチングのスキルアップセミナーに行って参りました。

先月、企業内マネジメントコーチング6ヶ月セミナーを卒業したばかりですが、学びの多い、内容の濃いものでした。

1.GOALを設定する。
近未来のGOALを社長自身が年一度の経営発表で、全社員さんに、命を懸けて社長の思いを伝える。

そのやる気が、習慣化されることで、成果がつくられる。

その習慣化にしていく上で、システム、仕組みが大切になる。

2.ペーシングとは、相手のペースに自分のペース、心のポジションを合わせること。
そして、ミラーリングとは、相手の行動や動きを予測してマッチングしていくこと。

例えば、通販会社ジャバネットタカダさん。

商品を直に触っていない消費者は、送られてくる商品が、不安であるし、お客様の想像したイメージとは、違うかもしれない。

だからこそ、ジャバネットタカダさんは、その返品を喜んで受けることにより、また、そのお客様の返品の理由を聴き出し、改善、改革を図ることにより、そのお客様を、今後はロイヤルカスタマーに変える。

もうひとつの例、最近の大手企業の接客スタイルの変貌。

まずは、『いらっしゃいませ』→『こんにちは』へ変わって来ている。

特に入店する瞬間からの、【笑顔】でのお客様目線での『こんにちは』は、お客様からの『こんにちは』を呼び込みます。

そこに、お客様との親近感が湧き、ペーシング、ミラーリングでの接客スタイルに入り、お客様目線の【親切】【安心】の接客が、出来ます。

3.全ては、お客様との親近感→信頼関係→その信頼関係の最上がラポールである。
実例で言うと、ヤマダ電気さんの一ヶ月に何千万円と売上をする人は、お客様がご来店した瞬間から、【笑顔】の挨拶→親近感→信頼関係【親切】→ラポール【安心】に持って行くことの出来るスペシャリストである。

全ての関係がラポールとなること。会社も家庭もあらゆる人間関係が、ラポールとなれば、最高の人生が、送られ、素晴らしい幸せな人生になると感じました。

コーチングスキルアップセミナーに感謝です。誠にありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Thu, 04 Mar 2010 15:44:30 +0900</pubDate>
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         <title>株式会社いつみ屋　ベンチマーク</title>
         <description>先日、親友のハヤシビジネスの林松次郎社長と次男と一緒に、山梨県甲府市にあります株式会社いつみ屋さん（「理念と経営2009年4月号掲載」売上20億円超、経常利益2億円超、自己資本比率も超高い超優良企業、今年も絶好調です）をベンチマークさせて頂きました。

到着早々、椙村社長の元気で情熱的な笑顔たっぷりの挨拶から、この会社の元気を象徴していました。まずは、元HOTELを改装した本社の応接室で、会話をしました。その時に、椙村社長が、毎日の元気をどこから貰っているのかを尋ねると、

一つは、ディズニーランドの写真から、夢と希望と元気を貰っている。
もう一つは、特攻隊の写真、若い特攻隊の彼らが、日本の明日を願い、愛する人、家族、故郷を思い、片道切符を受けて飛び立つ、特攻飛行隊の写真。幕末から大東和戦争にかけての日本人の熱い思い、情熱、志が、毎日の活力となる。

また、ビジョン、近未来へのアジアへの進出へは、社員さんにとても明るい未来を感じさせる。働く会社の椙村社長の描く未来が明るいから、社員さんは一生懸命に働くことができる＝会社へのロイヤリティーが湧いてくる。

そして、工場の見学、働く社員さんの明るく元気な挨拶から、社風の善さ、会社へのロイヤリティーを感じさせる。また、椙村社長から彼はペルー人、彼女は中国人と説明を聴かなかったら、判らないほど、流暢な日本語です。椙村社長の愛、人間力を感じました。

それから、おはぎ屋さんとタイ焼き＋中華屋さん（いつみ屋さんの商材を活かした）を見学しました。おはぎ屋さんは、どこか昔懐かしい素朴な美味しいおはぎを食べさせて頂きました。また、タイ焼きも薄皮がパリパリの美味しさ、何年かぶりの美味しいあんこを食べさせて頂きました。ありがとうございました。

そんな中でも、椙村社長が残業する社員さんの為に、パンの差し入れを調達する姿が、社員さんをモチベートさせる。社員さんへの気遣い、思いやりが社員さん、外国人労働者との『絆』を感じさせる。これが、365日営業、仕事の効率性と効果性を引き出していること、ロイヤリティーの高さを感じました。

また、次の日は、いつみ屋さんの社員さんと山梨県が誇るミレーの美術館の見学。とてもゆっくりとした時間、心の安らぎ、最近の慌ただしい行動を癒してくれました。椙村社長様と社員さんの計らいに感謝です。大変お世話になりました。誠にありがとうございました。

そして、本社近くで昼食、あの「理念と経営」に登場した中村美佐子さんを交えての食事、脾臓がんを全摘出した方には見えない屈託の笑顔、その優しい眼差しからは、何とも言えない「感謝力」を感じさせます。美味しい親子どんぶりが、ますます美味しさを増しました。

椙村社長と中村さんの阿吽の会話に、会社の素晴らしさを感じました。「理念と経営」での記事、それと自分の目、雰囲気を感じることによって、会社の凄さ、強さ、を感じました。また、日創研との出愛からの『縁』と『絆』を感じました。

ベンチマーク誠にありがとうございました。来月の田舞塾、鹿児島では、知覧へ行ってきます。そして、エネルギーを頂き、自分の行動を見つめてきます。</description>
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         <pubDate>Fri, 26 Feb 2010 10:43:04 +0900</pubDate>
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         <title>業績アップアドバイザーでの学び</title>
         <description><![CDATA[昨年、日創研から依頼があり、今年の1月からの業績アップのアドバイザーとして、非力ながら、ご受講生とともに学ばせて頂いております。昨年、幹部と共に学んだ名古屋業績アップ6カ月セミナー、今回は、昨年からさらに進化した大阪業績アップ6カ月セミナーです。そこでの学びです。

まずは市場分析から
全世帯会計消費支出▲4.0%　消費財▲7.5%
サービス（医療、教育、通信）＋15.3%　その他交際費▲30.6%
労働人口6．376万人　うち年収200万円未満の人口　2,196万人＝34%
2000年対比で考えると　年収で▲73万円　▲6.3%
非常に厳しい市場であります。

『業績アップの全体会議での2大POINT』
1．数字に基づく分析⇒問題点の把握⇒解決方法
2．3部門の達成者を一人でも多くこと
また、100%以上にすることの認識を持つこと

（製品＋付加価値）＝商品＝オリジナル←人間らしいサービスの提供
付加価値←開発←お金を使う＋知恵を出し合う
自社が何を売っていくのか？＝付加価値←このコンセプトを明確にする。
明確化⇒特化していく⇒優位性⇒オンリーワン⇒オリジナル

『人間らしいオンリーワンのサービスの追求が求められる時代へ』

また、担当の社長職の人との会話から、気づきを得ました。
田舞代表が言っている『社員さん一人一人に光を当てる経営』松下幸之助翁の言葉。
私はこう理解をしております。

自分では何もできません。自分には足らないところが多いのです。＝謙虚な気持ちを持つ。
ですから、私にできないことをしてくれる人に光を当てること。

例えば、数字に弱いから、数字に強い人に光を当てる。
EXCELに強い人に、AB表の作ってもらったり、
彼の特性を褒め、認めて彼に、AB表をレクチャーしてもらう。
すると、彼はSPOTを浴びるので、どんどん特異性を発揮してくる。

『会社は社長で99%決まる』

だからこそ、一人一人とかかわりを持ち、特性を引き出してあげることが仕事。
その人の特性を褒め、認めていけるのは、社長しかいない！！
社長は、一人一人としっかり関わること。＝人間関係が大切。
そして、長所、特性を引き出し、SPOTが浴びられる適材適所へ持っていくこと。

何のために働くのか？やりがいは？生きがいは？
それに答えられる経営理念⇒理念を深めていくこと。
それには、学び続けていくこと＝自分自身を磨き続けること。

<img alt="20100116100327.jpg" src="http://otomura.com/20100116100327.jpg" width="540" height="405" />]]></description>
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         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 17:23:07 +0900</pubDate>
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         <title>商業界ゼミナールでの学び</title>
         <description>2月8～10日の3日間は、芝寿しの梶谷社長にお誘いしていただき、約28年ぶりに商業界ゼミナールに参加して参りました。そこでの学びです。

『人生の経営も修行である』　　日本創造教育研究所　田舞徳太郎代表

小さなお店でも、大きな会社でも共通の成功条件がある。
１．絶対条件（成功の50%を占める） --- 経営理念の確立（創業の精神に戻る）
２．必要条件（成功の30%を占める） --- 働く社員さんの個性を引き出す＝社風づくり
　　　　　人財育成　社員さん一人一人に光を当てる経営
３．付帯条件（成功の20%を占める） --- 経営理念から生まれる⇒戦略、戦術が必要

リーマンショック以前は、良い会社10%、普通の会社60%、悪い会社30%であったが、
リーマンショック以降では、良い会社10%は変わらず、90%が悪い会社になった。

人生も経営も山あり谷ありである。善い時もあり、悪い時もある。
山に向かう善い時こそ、傲慢にならず、謙虚の行動すべき、
谷に向かう悪くなる時こそ、TOPは率先垂範して、元気を与えるべし。
そして、学び続けることにより、時間軸では成長していく。

社員さんとは、常に『何のために働くのか？』を説いていくこと。
つまり、経営理念を深めていくこと＝学び続けること＝自分自身を磨き続けること。

１．『やる気』 --- 情熱と熱意＝経営者の念い、経営理念
２．『やり方』 --- 方法論＝職能教育
３．『やり場』 --- OJT、OFF-JT　人財育成
４．『評価』 --- 社員さんを、認める、褒める、叱る、許し合う、支え合う
５．１～４ができると『強くて善い会社』となる


『私が社長です』　　　APA HOTEL　代表取締役社長 元谷芙美子

『信用』がお金を生む、『信用』がお客様を呼んできてくださる。
『信用』が全てである。＝この『信用』に『命』を懸ける。
では、『信用』をえるには、小成功に頼るな！！甘んずるな！
失敗は成功のもとである、しかし、小さな成功に胡坐をかくな！！
ことなく成功を収めた時から、成功したことを捨てる。
そして、新しい成功に向かって突き進んでいくことが大切である。

『成功の3要素』
１．明確なビジョンに向かう。5W2Hの具体的な計画を立てる。
　　特に、「いつまでに」を明確にすること
２．人のせい、モノのせいには絶対にしない←全ては自分に責任があること
３．楽天的、肯定的にプラス発想で進んでいく

『運』という字は、『軍』＋『進入辺』＝戦って勝つこと＝戦って突き進むこと。
『運』が良くなるには『約束』を守ることである。
APA流にいうと、『約束』は前向きに破ることである。

例えば、年末に銀行の手形決済があると、その一週間前に決済をしてしまう。
これを、APA流で言う『約束』は前向きに破ることであり、銀行への『信用』が上がる。
つまり、お金をもっと貸してくれることになり⇒『運』が良くなるのである。</description>
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         <pubDate>Mon, 15 Feb 2010 11:53:53 +0900</pubDate>
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         <title>日創研新春セミナー</title>
         <description>1月20日から22日の3日間は、日本創造教育研究所主催の新春セミナーに参加して参りました。展示会と重なりましたので、すべてのセミナーには出られませんでしたが、とても学びの深いものでした。また、多くの学び、気づきをいただきました。そのことを箇条書きにしてみました。

村上和雄氏『勇気と挑戦が遺伝子をONにする』
『笑い』の大切さ←癌、糖尿病の進行を抑える、また、治す力を持っていること。
SAMETHING-GREAT=すべての生き物はDNAで繋がっていること。
日本人の心『お天道様が見ている』という崇高な倫理観

谷井昭雄氏（4代目　松下電器産業社長）『師に学ぶ経営の心』
プラザ合意後の急激な円高の際に、松下幸之助相談役の言葉
１．一年間は耐えに耐え忍ぶこと
２．3年間は頑張ること→苦しいのは3年　その後は明るい
３．どんな時でも、『道は拓ける』こと。『勝つ経営』をすること。

安里繁信氏『わが人生に悔いなし』
失敗者（社）のプロセス←彼の人生で感じたこと
１．怠け者
２．嘘つき
３．見栄っ張り
４．親孝行しない人
こと4つから学び、2つのことを守った
１．出来ないことは言わないこと
２．やると決めたことは必ず、約束を守ること

渡邉美樹氏『100年企業を目指して』～創業25年　4半世紀を終えて～
『強い会社』とは、社員さんが自分の成長と会社の成長の過去を語れること。そして、未来を自分の夢と重ねられること。

社長としての『生き様（事実）』を基に夢を描くこと。そして、その事実を語ること。

頭で描いたことは、全て失敗した。
しかし、わくわくドキドキしたことは、必ず成功した。

成功の条件
１．夢に日付を入れたこと。
２．素人して、お客様の立場に立って考えたこと。
３．運があることに感謝。『ありがとう』をいう人は運がいい。夢があり、明るい人。
４．自分らしい人⇒自分の夢、人間らしさを出すこと。

伊與田覺氏
『士は、以って弘毅ならざるべからず』
士は、度量がひろく、意思が強固でなければならない。

国語嫌い、漢字コンプレックスの私は、初めての論語は、とても新鮮で、愉しさ、親しみやすさを感じました。

水澤心吾氏『決断　命のビザ』～SEMPO　杉原　千畝　物語～
芝居の楽しさ、演ずる人の思い、その人になりきる役者魂を感じました。

以上、日本創造教育研究所主催の新春セミナーに参加して感じたことを箇条書きにしてみました。毎年、とても参加することを楽しみにしております。また、日本創造教育研究所を通しての『出愛』『縁』『絆』を大切にしていきます。ありがとうございました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 30 Jan 2010 18:05:30 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>学び続ける楽しさ</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

昨日、06企業内マネージメントコーチング大阪を無事に終了いたしました。
そこでの気づきを発表いたします。

１．「知覚差異」→人それぞれ、感じ方、受け取り方が違うものであること。
だからこそ、相手が何をしたいか、どう感じたかをコーチングで引き出す。
変えることができるのは、「自分と未来」であること。

２．１の引き出す手法にスプーン理論、ソリューション‐フォーカス‐アプローチがある。
信頼関係→傾聴（クライアントに共感する）→感情（クライアントの感情を引き出し、GAS抜きをする）→計画（クライアントの肯定的な部分、明るい未来を探す）。

３．「ストリーテイリング」→ストリーを考えて社員さんの効果性を高めていく
つまり、一人ひとりの社員さんの特性を生かし、みんなで一緒に成長していこうと示すこと→だからこそ、そこには、明るい未来が必要である＝わくわくドキドキするビジョン。

この瞬間に、田舞塾でのフィードバックが、点と点が結びつく、「夢」があり、明るい近未来の「ビジョン」があり、そこへ向かうために羅針盤となるのが「理念」であり、そこへ向かう「目的」を明確にして、その途中途中の通過点に「目標」がある。

田舞代表の言う「数字を追うな。お客様を追え。」という言葉が、自分の中に入ってくる。そして、ビジョンの大切さに気付く。今までは、「夢」を追っかけてきたのだ。「目標」ばかりにこだわっていたのだと気づきを得ました。

その為に具体的には、今年はまず、新春セミナーに参加して、新たな気持ちになる。業績アップのアドバイザーに入り学び、4月の沖縄ビジョンセミナーで、社員さんをわくわくドキドキさせるような「2020年のビジョン」を考える。

5月からは、「理念塾」へ入り、理念のブラッシュアップを図ります。また、7月からは、「マネージメント養成」に参加して「PDCAサイクル」を学びます。学び続けることで、田舞塾での温かいフィードバックに気づき、「社員さん一人一人に光を当てる経営」が見えてきました。

学び続けることが楽しくなり、日創研での出愛の「絆」が深まり、「感謝」が湧いてきます。
私は、多くの方々に支えていただいていることに気づかされます。日創研での出愛をこれからの大切にしてまいります。今年もよろしくお願いいたします。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 13 Jan 2010 11:56:02 +0900</pubDate>
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         <title>謹賀新年</title>
         <description>新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になり誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

年頭の気づき
会社の夢、ビジョン、理念、目的、目標を明確にすること。そしてそれに対してのやる気、やり方。やり場作り、そして評価すること。認めること褒めることの大切さが、強くてよい会社になり、社会へのお役立ちの出来る会社を目指していきます。

今年の目標
１．社員さん一人ひとりの特性を把握すること
２．現場力、管理力、社長力の三位一体のために積極的にかかわりを持つこと。
３．夢、ビジョン、理念、目的、目標を明確にして、浸透を図ること。

その為の行動
毎月の社員さんの面談
店長会、幹部会の活性化
自らが学び続けていきます。（沖縄ビジョンセミナー、理念塾、マネージメント養成コース、業績アップのアドバイザーに参加して学びます。）

今年の13の徳目は、8番の【尊重】です。
一人ひとりの特性を見出し、一人ひとりの特性を活かし、肯定的で建設的に導き
成果を作ります。

今年も自分の足らざるところを補うためにも学び続けてまいります。
ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。</description>
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         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 19:03:18 +0900</pubDate>
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         <title>2009年の振り返り</title>
         <description>一昨年の11月に、TTコースを修了し『生涯学び続けること』を決意し2009年を迎えました。幹部との話し合いの結果、なんとか受講料、交通費、宿泊費を私が負担することで、業績アップ6カ月セミナーへ4名で参加して頂きました。

お陰さまで、変動費、固定費の削減のお陰で、5月の決算は経常利益をしっかりと出すことが出来ました。これも一重に幹部さんを始め、社員さんのお陰です。いつも支えてくれて誠にありがとうございます。

業種の違う方々の客観的な物事の考え方、視点の違う考え方を受け入れることの大切さを学びました。特に、業界NO.１の社長様にお会いしたことで、社長にとって大切なことは、『器が大きいこと』何でも吸収する力があること、人を大切にすること。に気づきました。

また、一の手　変動費の削減、二の手　固定費の削減は、大いに学びを得ました。そして三の手で売り上げを考えること。今までは、売上、売上と経費を考えず、また、その経費を本当に意味のあるものか、プロフィットコストなのか、利益を生まないロスコストなのかを、考えずにただ売上を上げるために、行動していた自分に気づきました。

石川経営研究会への参加も、とても学び多いこととなりました。会議の進め方、議事進行、時間配分、式次第の作成、議事録の作成などは、すぐに取り入れていきました。また理事会の議事録作成での初めての体験、全国大会での初めての縁の下の力持ち役、総務委員会での経営計画書づくりなどなど、学び、気づきを多いものでした。

そして、田舞塾でのケースメゾット授業、各有名講師の講演、また、打ち解けた中での情報交換、そして塾生同士の信頼関係、温かさを感じました。また、人間関係の大切さ、ご縁の大切さを感じました。

10月20日には、その田舞塾でケースメゾット授業に弊社を取り上げて頂き、塾生の温かいフィードバックを数多く頂きました。これも、信頼関係、私のことを思えば、弊社の為、社員さんのことを思えばの、温かいフィードバックでした。田舞塾に入っていて本当に良かったと痛感しました。また、今でも思い出します。誠にありがとうございました。

7月からは、田舞代表の誘いで、業績アップ上級コース6カ月セミナーへ参加して参りました。コアコンピタンス経営、自社の強みを活かす経営、そして、あらゆる角度から考える繁栄計画書の作成、頭がウニ状態になりながらの作成でした。何回も何回も創り直していくこと。社員さん、幹部さんとのコミュニケーションの大切さを感じました。毎年毎年、創り直して浸透させて参ります。

また、キャッシュフローから考えた利益計画の立て方。今まで経常利益を出すことばかり頭にあって、C/Fを考えていなかった。だから、お金が残らないこと、節税対策を考えてしまうこと、浅はかな自分がいました。

そして、8月からの企業内マネージメントコーチング6カ月セミナーでは、自分がいかに爬虫類脳であったか。人の考えを受け入れることのできない人間であったかを間の当たりにしました。また、今までいかに相手にたいして、自分の意見を押し通してきたのかを痛感しました。また、人の話を聴こうとしない自分に気づきました。

相手のことも思いやり、相手に何をすべきかを相手が考えていくをコーチすること。全ては相手が考えだすこと。相手が気づくこと。そのサポート、GAS抜きの大切さからの、ソリュウション　フォーカス　アプローチの大切さ、相手はどのフェイズにいるのか、巨大岩の実験からの、親子の関係、夫婦の関係、会社での上下関係は、すべて共通していること。

それは、変えられるのは『未来と自分』であること。自分の前に来る障害や問題を超えるのは自分自身であることに気づかされました。全ての源は自分自身であることを再認識しました。だからこそ、やると決めること。必ずやり遂げると誓うこと。

また、会社で最も大切なのは、『明るい未来』『ワクワクする未来』を示すことの大切さに気づきました。この瞬間、田舞塾でのフィードバックが結び付きました。現在の弊社のビジョンは『夢』であり、それを実現するための10年後のビジョンを作ること。

そのビジョン達成にむけて進む時の羅針盤（お御旗）が経営理念『お客様の立場にたった店づくり』であり、夢、ビジョンに進む目的が、社会にお役立ちの会社である弊社の営業目的であり、そこへ向かう為の通過点であるのが、目標（数値）であることに気づきました。

だからこそ、田舞代表が言う『目先の売り上げを追うな、お客様を追え』『お客様のベネフィット（利便性）の追求』が入ってきた。学び続けることにより、点と点が結び付き、夢、ビジョン、理念、目的、目標が結び付いた瞬間でした。

来年はさらに学び続け、自分を足らざるところを知り、自分の特性を前面に活かして、社員さんと幹部さんとこコミュニケーションを図り、いろいろな方との知覚差異を受け入れてまいります。来年も出愛を大切にしてまいります。

今年一年大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。</description>
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         <pubDate>Tue, 29 Dec 2009 21:21:06 +0900</pubDate>
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         <title>コーチングスキルアップ研修での学び</title>
         <description>11月30日は、全国マネージメントコーチング協会主催の関西ブロッグのコーチングスキルアップ研修会へ参加して参りました。そこでの学びです。

１．マネージメントコーチングとは、クライアント（部下）の気持ちの中から社会へのお役立ちやお客様へのお役立ちの心が見つかると、そのクライアント（部下）の潜在意識から沸々と湧いてくるやる気を引き出していくことである。

その為には、クライアント（部下）の話を聴く、聴く、聴くことで、そのクライアント（部下）の特性、長所を、認め、褒め、許し、支え、助けることである。つまり、クライアント（部下）問題解決法は、全てのことは、クライアント（部下）自身が持っていることである。

それを行っているのが、毎月行われる社員さんとの面談である。面談を通して、コミュニケーションを図っていき、お互いを知る。お互いを理解し合うことで、肯定的で建設的になっていく。

２．ストリーティリングとは、ストリー（物語）ティリング（効果性）つまり、ストリーを考えて社員さんの効果性を高めていくことであり、人間にとって明るい未来を示すことは、安心であり、やる気を引き出すことで、とても重要なことである。

すなわち、一人ひとりの特性を活かすことで、みんなで一緒に成長していこうと示すことは、職場の未来に対する安心感であったり、みんなで一緒に成長していこうというやる気を引き出していくことになる。

オバマ大統領は、この手法を使い、夢（DREAM）とは言わずに、未来（FUTURE）と言っているのは、このストリーティリングを使って演説していることである。

また、今日一日を反省して（過去思考）明日はこうして行こうと明るい明日に向かって考える（未来志向）これもストリーティリングである。これを毎日行うことで、成長、発展していく。

３．右脳系の人と左脳系の人の違い
右脳系の人は、理念、志、ビジョン、情熱、念い、未来、希望などが得意であり、物事を大局的に考えていくタイプである。

左脳系の人は、具体的であり、単価アップ、客数のアップ、笑顔、親切などの掘り下げていくのが得意である。

だからこそ、自分の足らざるを知ることにより、その足らざることを補うことが学びである。だからこそ、学ぶことが大切であり、自分と違う知覚差異の人とのコミュニケーションで、自己成長に繋がるのである。

また、左脳系の人に右脳系の発想をしてもらう質問で、「これからの思いがいくつかあると思うけれど、聴かせて頂けますか？」と投げかけることにより、左脳系の人は、考えを掘り下げないで、大局的に考えるようになる、

４．自分の目の前に大きな壁、その壁を乗り越えて壁の向こう側に行く方法を考える実習では、壁を登る。壁を超える。壁を壊す。壁を吊り上げる。壁の下を潜る。右から回る。左から回るなどなどがあげられる。

その次に、その壊す方法の道具であったり、壊す乗り物であったり、武器であったりと考えることで、壁を超えることは無限大に考えられる。

５．コーチングを行っていく際に、フリーズ（固まってしまう状態）に局面した際には着眼点を大きく観ていく。または、深堀をかけていくことでフリーズの状態から、逃れることが出来る。これをチャンクUP、チャンクDOWNという。

これを、クライアントに使うことで、クライアントの考える範囲が広くなったり、掘り下げられて行ったりして、より考え方、気づきが膨れて行ったり、広くなったり、深まったりする。

などなどを学び気づきあっという間の研修終了でした、湯ノ口講師また、参加者の方々誠にありがとうございました、会社の発展の為、社員さんとの成長の為に、今後も学び続けていきます。</description>
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         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 12:38:21 +0900</pubDate>
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         <title>田舞塾ケーススタディからの学び</title>
         <description>先月、10月21日は田舞塾の方々に弊社をケーススタディの対象にして頂き、田舞塾生約120名が、全国から金沢に集まり、弊社を皆さまで議論し、私へフィードバックをして頂きました。また、その席上へ弊社の社員さん約20名も参加させて頂きました。

フィードバックとは、「情報を基へ返し、本来あるべく姿に戻すこと」すなわち、本来あるべき姿とは、目指す目標に沿っているということであり、目標実現に向かっていることを意味します。

田舞塾生らしい、学ばれている方々の温かいフィードバックを受けながら、逃げない自分を作ろうとするあまり、具体性のない抽象的な発言になってしまいました。まだまだ、受け止めきれていない自分がいましたし、社員さんの前でかっこつけている自分がいて、自己開示できない自分がいました。

しかし、時間が経過するにつれて、また、皆様から頂いた温かいフィードバックを読み返すこと、そして、今行っている研修、本を読むこと、人の話を聴く、受け入れること、また学びをしていく中で、少しずつ見えてきます。

社員さんに心から、ACEに入って良かったと心から言ってもらえる会社にしたいから。一緒に成長していきたい会社にしたいから、学びます。社員さんに負けないように学びます。毎日毎日が、学び、気づきの連続になるよう努力していきます。

具体的には、

１．ビジョンを作成します。沖縄ビジョンセミナーへ参加してワクワクするビジョンを考えます。そして、今一度人生脚本を見直します。
２．理念の見直しを図ります。来年の理念塾に参加をして、しっかりと学ばせて頂きます。
３．今受講中のコーチングマネージメントの研修を活かして、社員さんの意見、考え、不平不満、苦情、悩みごと、お困り事を、誠実に真摯に傾聴します。
４．幹部さんとのコミュニケーション、会議を見直し活性化します。お互いの意見を尊重できる全員でまとまりのある組織作りを目指します。
５．社員さんに可能思考の参加、理念と経営の勉強会の社長添削をします。

以上できることから、一歩ずつ勉強して進んで参ります。

また、今回の田舞塾のケースで、弊社の社員さんの誠実な態度、熱心な姿勢、学ぶ姿勢、謙虚さ、情報を得ることの大切さを皆がしっかりと感じていることに気づかされました。また、私自身が部下をもっと信頼すること。ありがとうを伝えること。元気にあいさつをすること。笑顔で接すること。などなどを気づき、学ばせて頂きました。

田舞代表をはじめ、田舞塾の学びの皆様　いつも温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。</description>
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         <pubDate>Wed, 04 Nov 2009 11:20:22 +0900</pubDate>
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         <title>癒される旅　田岡由岐講師</title>
         <description><![CDATA[山口組の三代目の娘として、親から受けた愛情、奇遇な体験、数奇な体験を通して感じたことを切々と話をされました。現在は心理カウンセラーとして活躍され、息子さんと二人お暮らしをされておられます。

人間には3つの苦しみしかない。一つは金の苦しみ、次に体の苦しみ、もう一つは人間関係での苦しみ、この3つの苦しみしかない。だから、人生を楽しもう。わたしは、念ずれば、必ず欲しいものが手に入ると信じている。しかし、ただ思うだけでは手には入らない。腑に落ちるところまで念じることにある。

山口組三代目田岡組長の話に触れられ、二代目の時はとても怖い組長だった。だから近寄りがたい存在だった。それだけに田岡組長は、優しくなろう、人から好かれようと努めた。また、人を認めよう、好いてやろうと思った。人を人として認めてやること、人を分け隔てなく認めることに努めた。

但し、挨拶、礼儀と責任は人一倍、厳しかった。組長は誰にでも出来る。一人でも組員がいれば、組長である。しかし、親分は、親になる心が必要である。それは、誰からも好かれること、子が犯したことは責任を持って、体を張って、守ること、子を認めること、善いところを伸ばしてあげること、同じ目線に立つこと、そして、躾をすること。

人に対して、指示、命令を出すのではなく、人を信じ切ること。認めてあげること。人の話を聴くこと。自分の周りの人を好きになること。人を一人の人間として接すること。理解して信じていくこと。を教えられたと話されました。

田岡由岐講師は、自分の幼いとき、青春時代、音楽家である喜多郎さんとの結婚生活、離婚後、そして、現在を赤裸々に語られました。本当に素敵な、飾り気のない人、そして人間味のある方でした。とても大好きになりました。

公演の前日は、田岡由岐さんを囲み、全国各地より駆けつけた仲間との懇親会、日総研の仲間、船井総研の船井勝仁さん、盛和塾の方々など総勢30名あまり、お互いを肯定し、認め合い、励ましあい楽しい素敵な出愛の中の懇親会でした。

また、主催者の親友の柴原薫さんの人脈の広さ、彼自身の心の広さに感動いたしました。人との出愛の大切さを改めて感じた素晴らしい日でした。ありがとうございました。

<img alt="20090927170257.jpg" src="http://otomura.com/20090927170257.jpg" width="540" height="405" />]]></description>
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         <pubDate>Tue, 29 Sep 2009 10:16:40 +0900</pubDate>
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         <title>盛和塾　富山塾長例会</title>
         <description>9月14日は、お隣の富山で盛和塾塾長例会がありました。600名近い参加者、熱い経営者の集いでした。塾長にお会いするのは、昨年の盛和塾全国大会以来でした。日創研の研修に追われ、なかなか参加出来なく反省しております。しかし、学ぶことは、とても良いこと。ただ、今は、一所懸命であるべきと思い、日創研の研修を優先しております。

開会のあいさつは、富山の世話人O氏の挨拶。
社員さんにお願い、お願いで、愛のない経営から、社員さんと共に、フィロソフィーを共有し合いのある経営を目指しての挨拶でした。

一人目の発表は、MT氏の発表。
会計士の薦めから、26歳で入塾、そして塾長の追っかけを通して、業界外のことを知り、業界外のことでも、自社に活かせないかを模索する。

目先の経営から、お客様の奥に見えるものを探る。そして、取引先が1社（下請け業）だったのを30社に拡大する。そして、アメーバー経営の活用、一人当たりの1日の利益高を出して、生産性の向上を図り、生産ラインの見直しを図る。

社員さんを大切にし、助け合う環境づくり、数値と理念を大切にする。塾長の話から自分自身に気づき、親父との確執の解消が図られた。

塾長のコメント。
12年間の追っかけ、塾生との出愛→気づき。特殊さ、オンリーワン経営が必要。その為には、意欲が必要である。毎日の創意工夫が新技術を呼び起こす。社員さんを大切にすること、早く借入金の返済を優先にして、利益を出すこと。

二人目は、盛和塾やまなしのTK塾生の発表。
ショウケース、冷蔵設備の生産、そして24時間体制でのメンテナンス対応の会社。24時間体制の為、社員さんが長続きしない。悩み、苦しみ、せめて、ボーナス、給料などを上げるが利益が下がる。そんな毎日を送る。

そんな時に、塾長の本と出合い、入塾する。社員さんと心を一つにすることで、良い経営が出来ることに気づく、しかしなかなか進まない。経常利益などをOPENにして、数値化していくこと。社員さんの話を聴き、人の話を聴き広い器をもつこと。そして、コミュニケーションを図るためのコンパを開くこと。実行中である。

塾長のコメント。
24時間のサービス体制の経営。このサービスが生命線となる。これをどうしていくのかを考えて、社員さんと向き合うことが大切である。社員さんとのコミュニケーションを図ることの大切さ。

この会社は社員さんが宝である。すべての情報の公開を図り、フィロソフィーの共有を社員さんと図っていくことで、人があっての経営が出来る。それが、24時間体制の確立であり、オンリーワン経営となる。

最後の謝辞を、石川盛和塾のT氏。
塾長の温かく熱く深みのあるお言葉に感謝。自分と足るを知ること。一生懸命に働く、利他の心、社会への貢献その為にも、自律心を養うこと。などなどを熱く語られていました。

久しぶりの塾生の発表、そして、稲盛和夫塾長のアドバイス、人への思いやりを持ち、あくまでもその人の成長、会社の発展、社員さんの幸せを、利他の心で説かれる塾長、それを見守り、学びを共有する塾生の熱意、思い、志の高さに感動致しました。

日創研と盛和塾また他の学びの場などと、多少の観点、ニュアンス、に違いはあるけれど、目指すべき道は同じであると感じ、今後とも、学びの場、人間関係を大切にして、善き経営者を目指して、学び続けていきます。今回もとても良い学び、気づきを得ました。ありがとうございました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 15 Sep 2009 16:30:58 +0900</pubDate>
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         <title>田舞塾十一期の始まり</title>
         <description>田舞塾の十一期がはじまりました。昨年は何が何だかわからないままの参加でした。不安だらけの参加。知っている人は、21TTの仲間とファシリテイターの方々、それが一年間で、田舞塾（今期は145名の参加者）の約半分（80名）の方々との出愛、交流から学び、田舞塾の方々の温かさ、思いやり、真摯さ、会社への熱い思いを感じました。

昨日の学びも、目から鱗のお話でした。講師は、商業界の編集長を務めた緒方知行氏のお話でした。まずは、中内功氏の人生の反省点

1．商店街を潰してしまったこと
2．その為、商店街の行事（神輿、お祭り）が失われ、日本文化を潰してしまったこと
3．最大の汚点は、株式上場したこと。その為、投資家の為に株価を上げることに集中したこと。すべての指標が、株価＝投資家の為に動いてしまったこと。

今のお客様は、マスメデアの影響により、昨日より今日、今日より明日と心と体がワクワクドキドキすることに反応してしまう。ニュースの話題提供で、すぐに反応。しばらくは続くものの、飽きてしまう。また、次の刺激を求める。

意志決定とは、不易（ブレないこと、変わらないこと）＝基本であり、ベースである。
意思決定とは、流行（時流によって変化する）＝変化対応、時流適応。
それだけに、感受性を豊かにし、お客様の生活研究が必要。

お客様が探しているものは、『物』ではなく、『こと』である。
お客様に、もっとワクワクしてもらうこと、楽しく元気になって貰うこと。
EX. ハレーダビットソンは、『バイク』→愉しいライフスタイルの提案
ニトリさんは、『家具』→ホームファッション＝家（家具）を楽しむ、豊かにする。
ユニクロさんは、『服』→機能を売っている。

田舞代表をはじめ、業績アップでの松原講師、「理念と経営」などなどでも、同じことを言っている。しかし、緒方知行氏が語るとまた入り方が違う、やはり、何度も何度も聴き、如何に自分の中、会社に落とし込むか。また学び続けることを改めて認識しました。

素敵な田舞塾、仲間　改めて一年間宜しくお願い致します。いよいよ来月は、金沢で弊社がケースメゾット授業です。ワクワクドキドキです。しっかりと学ばせて頂きます。頑張ります。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 11 Sep 2009 12:30:20 +0900</pubDate>
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         <title>アーバンベネフィット　木村勝男会長</title>
         <description>石川経営研究会の執行部主催のアーダンベネフィット株式会社の講演が8月7日8日の2日間にわたり開催されました。木村会長、川村社長とは、田舞塾をご一緒させて頂いております。とてもエネルギーのある方であると感じておりました。

第1日目が、「企業永続するための危機管理（不況を生き抜く強い企業になるために）」を川村社長から、「企業永続のための資金調達（金融機関からみた企業とは）」を、執行役員森内さんからそして、木村会長から「なぜ強くて良い会社を作る必要があるのか」を公演した頂き、懇親会では、経営問答で熱いバトルでした。

第2日目は、「企業永続の為の事業承継（会社のカタチを創造する）」を増田専務より講演を頂き、最後は「後継者育成と事業承継のカタチ創り」で木村会長から熱のこもったそして、一人一人の質問者に対して、心こもったやり取りをして頂きました。2日間、誠にありがとうございました。

私は、木村会長の生い立ちから始まるDVDに感動を覚え、その木村さんが日創研との出愛、
田舞代表との出愛から、今の自分に気づき、変わっていく姿に感銘いたしました。特に今までは、売上、利益にこだわる昭和の経営（どんぶり勘定的な経営）から、BS経営（純益を出し、社会貢献をし、自己資本比率を高めていき、社員さんに安心できる会社創り）への切り替えの重要さに気づかされました

そして、経営とは、『変化対応業』である。だからこそ、100年に一度の不況がからこそ、
生き残りは、大チャンスであること！だからそこに、本物の経営者になることであり、本物の経営が問われるのである。

「学ぶ=マネぶ」であり⇒時代の変化に対応することである。また、決算書を良くすることにより、「決算書は最高の武器になること」も教えていただき、目から鱗が取れ、元気と勇気そして、学ぶことの大切さを頂きました。

また、社長自ら、ワクワクドキドキするような人生脚本を立てること、それはハッピーリタイヤへ向けてのまた、企業永続のためへの人生脚本。私自身が忘れていた。探し求めていたものであり、これを書くことで、今より、もっとブレない経営、夢、志、ビジョン、理念、目的がはっきりとしました。

特に、ハッピーリタイヤまでの、事業承継問題のタイムスケジュール、内部留保をいくらにするのか？自己資本比率いくらにするのか？しっかりとこの15年～20年先を考えることの大切さを痛感いたしました。またこれが、三代目としてのもっとも重要なものであることに気づかされました。

このことが、長年探し求めていたものであり、全ての学びがここへ集中する。点と点が一つにまとまり出す、ことを痛切に感じ取れる講演でした。木村会長、川村社長、増田専務、森内執行役員2日間、誠にありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Sun, 09 Aug 2009 17:22:36 +0900</pubDate>
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            <item>
         <title>昨年の振り返り</title>
         <description>昨年、TAプレゼン初回21点、2回目19点
田舞代表からは、インビジアルビヘイビアと呼ばれ、自分に自信がなくなっておりました。

その後の忘れもしない【社長交代劇】
頭の中は真っ白の自分　17対17で迎えた決戦投票、
そして、もう一度　17対18　加藤新社長の誕生
金澤さんの離脱

もう自分が何であるのか？
どうしたらよいのか？全く解らない自分がいました。
素直にハードラブ、ソフトラブが受け取れない。
LOVEを受け取らない。

折角、中川さん、金澤さん、藤川さん、執行部、全ての人が、助けて、支えてくれているのに可能思考が働かない。自分中心。自己中心。

裸の王様であった私、そして、誰にも怒られたことのない私。
とんでもない観たことのない、経験したことのない怖がりな自分がいました。

でもこれが、大変な勉強となりました。
お陰さまで、会社では、逃げない私。ぶれない私。を創ります。
また、その為に一生懸命に学ばせて頂きました。

E社　株式会社ありがとうの皆様に感謝しております。
誠にありがとうございました。

TT中には、気付かなかったことが、学び続けることで、腑に落ちます。
どうぞ、一緒に全員で学び続けていきましょう。
そして、また出逢いましょう。
素晴らしい仲間同士で、楽しく語り合いましょう！
大好きな仲間　E社　株式会社ありがとう　21TTの仲間、日創研。

業績アップで、専務役をし、加藤久人さんの気持を少しでも理解しました。

加藤久人さん。
社員さんの熱いLOVEを受け取ってください。

人間は自分で経験したことしか解らない。

この後は、業績アップ上級、田舞塾の継続、次期石川経営研究会は広報委員長になります。
コーチングセミナー、業績アップのアドバイザーを目指します。

いつも周りの皆様型に支えてもらっていることに感謝の心を持ち、常に前向きで肯定的に導き、成果を創り出していきます。</description>
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         <pubDate>Sun, 02 Aug 2009 13:39:00 +0900</pubDate>
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