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      <title>乙村要介ブログ</title>
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      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Fri, 13 Aug 2010 20:29:39 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>経営理念塾第 3 講座志の高い経営を目指そう</title>
         <description><![CDATA[<strong>「使命感を持つ」</strong>

人間は、ときには迷ったり、おそれたり、心配したりという弱い心を一面に持っている。だから、事を成すに当たって、ただ何となくやるというのでは、そういう弱い心が働いて、力強い行動が生まれにくい。

けれども、そこに一つの使命を見出し、使命感を持って事に当たっていけば、そうした弱い心の持ち主といえども、非常に力強いものが生じてくる。

だから指導者は、つねに事に当たって、何のためにこれをするのかという使命感を持たなければならない。そして、それをみずから持つとともに、人々に訴えていくことが大事である。そこに「千万人といえども我ゆかん」の力強い姿が生まれるのである。

<a href="/up/1281698346.pdf" target="_blank">続きを閲覧する（PDF約120KB）</a>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 13 Aug 2010 20:29:39 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>盛和塾　和太鼓チームでの学び</title>
         <description>稲盛塾長が、石川へいらっしゃる、その為のお出迎えのセレモニー
和太鼓、よさこい踊り、マイケルジャクソンの3つの選択でした。

私は、小学校3年生のころ、カスタネットから小太鼓を任せらて
それが出来ずにいました。
先生から、友人から　罵倒されて太鼓自体がトラウマでした。

それが今回は、昨年、炎太鼓の生演奏を聴き、心を打たれました。
こんな自分にもできるか？？？？
迷いましたが、盛和塾の友人小林雅治さんからの一言で参加しました。
「大丈夫！だめなら三列目で、音を出さないこと！」
これで参加しました。

初めは、自分で自分の壁を創り、困惑しました。
でもやろう！やれば出来る！
何とか木下先生そして、皆様の支えがあって無事、盛和塾の舞台に立つことができました。

皆様と感動のステージ、感動のフィナーレ
終わった後、塾長が立ち上がって拍手してくれた瞬間に涙がでてきました。
『これくらいの気迫で会社経営をしたら絶対成功する！』
との塾長のコメントが今回の最高の学びでした

誠にありがとうございました。
皆様と感動の体験ができ、本当にうれしかった（＾０＾）

ありがとうございました。
素晴らしい仲間に感謝　出愛に感謝（＾￥＾）</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 13:02:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>B/S経営　10年後の自分</title>
         <description><![CDATA[10年後の自分は、10年前にB/Sビジョンにて立てた「強くて良い会社」になっている自分がいました。財務体質も変わり自己資本比率も70％を超え、一人当たりの自己資本額も500万円を超えました。そして、社風も変わり一人一人が使命感にあふれて、やる気とやりがいのある会社に変わりました。

会社の方は、あと2年後に迫った『創業100年』へ向けて準備がされています。次期社長との毎年の沖縄ビジョンセミナーを通してのビジョンの共有化を図っております。

そして、益々ACEの夢『世界中の人々に愛されるオリジナルブランドを創る』という夢の実現へ向けて進んでおります。10年前にSTARTして、RE-BELTさんとのコラボレーションしたBAG、GOODSも50アイテムを超え、US、UK、GERなどで評価され、日本をはじめとして、アジア、欧米にも拡大が広がってきました。

その為、オリジナル比率も高まり、売り上げの30％を超え、利益率5％の改善になり、益々利益体質の会社になりました。これが進むことにより、「強くて良い会社」と夢の実現へ向けて経営が進んでおります。5年後の2025年には、一人当たりの自己資本額1,000万円を目指します。

お客様もアジアのお客様がわざわざ金沢の実店舗まで買いに来られるようになり、竪町ストリートもACE－STREETと言われるようになりました。また、小売業から製造小売りへ事業ドメインを変更したことより、当店にしかないオリジナルを買いに日本、アジア、世界中から来ていただけるようになりました。

また、創業の精神に帰り、製造小売りに歩き出したことより、金沢の他社からの再生を頼まれるようになり、その再生に乗り出しました。それは居ぬきで行えるため、新たなビジネスになり、アメバー経営に向けた発想が膨らみます。これも、10年前にB/S経営を学んだおかげです。

木村勝男会長には、大変お世話になりました。あと5年したら一緒に世界クルーズに行く約束をしています。

<img alt="1281324920.jpg" src="http://otomura.com/up/1281324920.jpg" alt="" />

株式会社エース　　　乙村要介]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 07 Aug 2010 16:00:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マネジメント養成 第2講</title>
         <description><![CDATA[リーダーシップと部下育成と意思決定

【基本理念】<strong>企業の三大責任</strong>
<strong>１．社会性の追求</strong>
社会的な存在理由を明確にし、いかに社会に役立つ企業になるかを問い続ける。
<strong>２．人間性の追求</strong>
組織の成員である人材を指導・育成し、一人ひとりの能力の開発と人間性の向上に努力し続ける。
<strong>３．利益性の追求</strong>
利益は儲けだけではなく、企業の維持発展の為のコストである。絶えず利益性の追求を行わない続けることが必要である。

１～３の条件が整って、企業としての責任を果たす。
お客様→企業　　<strong>プロフィット（利益）</strong>を得る
お客様←企業　　<strong>ベネフィット（便益）</strong>を得る

<strong>（１）前講の復讐</strong>
リーダーシップとは、業績を上げること（成果をつくり出すこと）
リーダーシップで3つのイノベーションを起こすこと
　１．<strong>プロダクトイノベーション</strong>（商品・サービス・製品）
　２．<strong>システムイノベーション</strong>（仕組み・制度・組織）
　３．<strong>マインドイノベーション</strong>（意識変革）←もっとも重要

<strong>１．マネジメントサイクル（マネジメントの基本）</strong>
PDCAサイクル⇒改善の積み重ね⇒（現場力が大切）⇒改革に繋がっていく⇒
競争力が違ってくる⇒創造⇒顧客の創造・顧客満足の追求

<strong>２．組織成立の3要素</strong>
　１．<strong>協働の自発性</strong>（チームワーク・コラボレーション）
　２．<strong>共通の目的</strong>（理念・ビジョン・方針）
　３．<strong>コミュニケーション</strong>

<strong>（２）リーダーシップの要素と逆要素　　２－１</strong><table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3"><tr><td width="20%" align="center"><strong>要素</strong></td><td width="60%" align="center">&nbsp;</td><td width="20%" align="center"><strong>逆要素</strong></td></tr><tr><td align="center">効果的</td><td align="center"><strong>スタイル（形式･姿）</strong></td><td align="center">非効果的</td></tr><tr><td align="center">高い</td><td align="center"><strong>スキル（経験･体験を通して身につけた能力）</strong></td><td align="center">低い</td></tr><tr><td align="center">肯定的</td><td align="center"><strong>特性　人物　(人間性</strong>)</td><td align="center">否定的</td></tr><tr><td align="center">健全</td><td align="center"><strong>価値観　　(観念)</strong></td><td align="center">不健全</td></tr></table>
問題（認識）原因（分析）問題点（１）（２）（３）（４）（５）
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3"><tr><td align="center">トヨタ方式　　なぜ？　×　　5回</td></tr><tr><td align="center">↓</td></tr><tr><td align="center">真因を探り　5W2Hに落とし込んでいく</td></tr><tr><td align="center">↓</td></tr><tr><td align="center">解決策を見つけ出し　PDCAサイクルを回す</td></tr><tr><td align="center">↓</td></tr><tr><td align="center"><strong>【成果】</strong></td></tr></table>

<strong>（３）3つの教育</strong>
<strong>職能教育</strong>―――B/S　P/Lに影響＝売り上げ、リピート率、マーケット
　　　　　　　　　　５W２H　　コーチ役

<strong>態度教育</strong>―――社風の形成　マナー教育＝お手本となる人＝社長・幹部

<strong>可能思考教育</strong>―企業文化の形成
　　（仕事観・人生観・人間観・社会観・価値観教育）

ON　THE　JOB　TREDING　　社内勉強会（13の徳目・理念と経営の勉強会など）
OFF　JOB　TREDING　　　　　各種研修への派遣

<strong>（４）部下指導の在り方</strong>
<strong>可能思考教育</strong>→先生役、人生の師

<strong>態度教育</strong>→よい見本となる

<strong>職能教育</strong>→5W２Hで数値化して指導する

EX。無理をさせる→負荷をかける
　　無理をするなよ→励ます・支援する
　　無理を言う→要求をする　　　　　　　　　　　全ては『愛』が必要

<strong>（５）職務遂行能力診断</strong>
職務には2通りある
　１．義務→決まったことを決まった通りに行う
　２．責任→結果に対して責任を持つこと

なぜ職務遂行うが必要であるか
１．目的の理解と意味づけ
２．作業（基本業務）＝コストが発生する⇒効率性を追求する
３．仕事　(効果性を高めていく)
４．目標達成

管理者の4つの必要能力
１．感性（豊かさ）ピンとくる←危機感や問題意識を持っている
２．思考力を高める
３．行動力（スピードを求められる）
４．成果をつくる力（強さを求められる⇒意志の強さ）

問題（課題）発見能力⇒分析・認識・把握⇒問題解決
データ･知識・情報・スキル・能力・ノウハウの収集能力⇒問題解決⇒【成果】

<strong>（６）部下指導のポイント</strong>　　－無理をさせ、無理をするなと無理を言う－
無理をさせること⇒負荷をかける
無理をするなと励ます⇒支援をする
無理を言う事⇒要求すること　　　　　　＊全ては『愛』が必要である

<strong>（７）管理関係と相互信頼関係</strong>
時代の変化をマネジメントとする唯一の方法とは、
<strong>自らを『変化･変革･成長』マネジメントすること！</strong>

そして、<strong>人財による【絶対さ】をつくること</strong>

<strong>権限委譲</strong>　上司から部下に対して5W２H　指示・命令
　　　　　部下から上司に対して　報告･連絡。相談　　<strong>相互信頼関係</strong>　

この関係を長く続けていると指示待ちになり、生産性が落ちてくる。そのため人が辞めてしまう。そうならない為には、部下に、<strong>権限委譲</strong>が必要になる。

但し、そのタイミングが問題となる。それが上手くいくと<strong>相互信頼関係</strong>が生まれる。

<strong>権限委譲の目的と意義</strong>を伝えることが大切である。
そして、<strong>定期的な面接を図り、フォロー</strong>をする。

つまり、<strong>『指示する前に指示されよ！！』</strong>
指示したことに対して７０％が出来たら、任せても・・・・・・・と考える。

<strong>（８）コンセンサス演習</strong>　２－３
『人は何によって動機づけられるか』
<strong>＊人は動機付けのポイントは違う</strong>

<strong>（９）人間の４つのタイプ</strong><table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3"><tr><td width="30%" valign="top"><strong>１．合理的経済人仮説</strong></td><td width="70%" valign="top">経済的側面に価値基準を持った人<br />報酬や地位に即応するタイプ</td></tr><tr><td valign="top"><strong>２．社会人仮説</strong></td><td valign="top">人間関係に左右される人</td></tr><tr><td valign="top"><strong>３．自己実現人仮説</strong></td><td valign="top">ココで頑張ったら自己実現できる<br />この人間にはキャリアプランが必要</td></tr><tr><td valign="top"><strong>４．複雑人仮設</strong></td><td valign="top">１～３が複雑に絡み合っている人</td></tr></table>

<strong>（１０）ケーススタディー</strong>　　２－４
『誰を取締役にするか』

<strong>（１１）組織における3つの機能</strong>　　　２－５
１．T機能（タスク） 目的・目標達成・成果を作れる
２．M機能（メンテナンス） 組織・維持
３．I機能（インディビジュアル･ビヘイビア） 組織を破壊する私的な欲求からくる行動

<strong>（１２）管理者の4つのタイプ</strong>　　２－６
１．<strong>T・M</strong>機能の高い　成果も組織もつくる
２．<strong>T</strong>・ｍ機能　　　　仕事は出来る　
３．ｔ・<strong>M</strong>機能　　　よい組織
４．ｔ・ｍ　<strong>I</strong>機能　　企業崩壊　

<strong>（１３）意思決定のメカニズム</strong>
<strong>１．日常的（定型的）意思決定と非日常的(非定型的)意思決定</strong>
反復姓の持った　　　　　　突発的（普段・めったにないとこと）

<strong>２．価値前提と事前前提</strong>
価値前提⇒データも無い・知識を無い⇒自分の経験・価値観だけで判断＝カン
事実前提⇒知識・データ・情報・ノウハウ。理論・体験・経験などから判断
<table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3"><tr><td colspan="2" align="center"><p>現状認識⇒現状分析⇒状況判断（知識・データ・情報・ノウハウ。理論・体験・経験など）</p></td></tr><tr><td colspan="2" align="center">↓</td></tr><tr><td colspan="2" align="center">意思決定⇒問題解決⇒【成果】</td></tr></table>

<strong>３．方向付けの必要性</strong>
理念・ビジョン・企業目的・方針・クレドを基準として

<strong>４．タイミングとバランス（最適基準と満足基準）</strong>
タイミング⇒意思決定は、早目が善いが早すぎても遅すぎても駄目であり、<strong>最適基準</strong>で判断する。
<strong>満足基準</strong>⇒１）結果の予測が分からない　２）情報が不完全　３）可能な代替案を出すこと

<strong>５．部分最適より全体性敵</strong>
部分最適VS定型的　　⇒　ロワーマネジメント
部分最適VS非定型的　⇒　ミドルマネジメント
全体最適VS定型的　　⇒　ミドルマネジメント
全体最適VS非定型的　⇒　トップマネジメント

<strong>６．日本的意思決定（稟議制度と根回し）</strong><table width="100%" border="0" cellspacing="0" cellpadding="3"><tr><td width="50%" align="center">日本的意思決定</td><td width="50%" align="center">欧米型意思決定</td></tr><tr><td align="center">↓</td><td align="center">↓</td></tr><tr><td align="center">ボトムアップ</td><td align="center">トップダウン</td></tr><tr><td align="center">↓</td><td align="center">↓</td></tr><tr><td align="center">みんなで決める←責任があいまい</td><td align="center">責任者が明確→トップが決める</td></tr><tr><td align="center">↓</td><td align="center">↓</td></tr><tr><td align="center">採決が合意←時間がかかる</td><td align="center">時間が早い→独裁的</td></tr><tr><td align="center">↓</td><td align="center">↓</td></tr><tr><td align="center">日本型協働が生まれる←チームワーク</td><td align="center">拝金型→欧米型成果主義</td></tr></table>

<strong>７．意思決定のプロセス</strong>
1. 情報活動→データ収集＋分析能力
2. 企画活動・代替案をつくる（A案・B案・C案などの立案）
　　　　　　　　　　　　↓
　　　メリット・デミリット・問題予測と解決方法
　　　　　　　　　　　　↓
　　　いろいろな角度からシュミレションをする
3.選択活動⇒実行する
4.フィードバック活動　検証するそして、次に活かす（1.へ戻る）

<strong>（１４）意思決定の階層</strong>
<strong>１．トップマネジメント</strong>戦略的意思決定とは・・・・外的環境に直接打撃を受けないように事前に物事を考えて手を打つこと。⇒環境の変化
1. 企業目的の選択（我が社はどういう目的で企業活動をするのか）
2. 事業使命の決定（社会に何を与えるのか）
3. 事業領域の決定（何の事業・商品・サービスを持って顧客に奉仕するか）
4. 組織計画の決定と設定（どんな組織で戦うのか）
5. 人事方針の決定
6 マーケティング方針の決定
7. 研究･開発方針の決定
8. 製品。商品の選択･決定
9. 設備投資の設定と決定
10. 臨時資本出資の設定

<strong>２．ミドルマネジメント</strong>
管理的意思決定とは・・・・企業の経営資源がよりよい結果を生み出すよう、組織化する意思決定⇒組織を最大限有効に動かす
1. 予算編成
2. スッタフ人事の計画
3. 人事手続きの設定
4. 運転資本計画
5. プロモーション（販売促進）計画の設定
6. 研究開発計画の決定（会社の方針に沿って）
7. 製品改善の選択
8. 工場内の機械の配置換えの決定
9. コスト削減
10. 経営実績の決定･評価及び改善

<strong>３．ロワーマネジメント</strong>
業務的意思決定とは・・・・現行業務を合理的に管理する意思決定
1. 雇用コントロール
2. 方針の実践
3. 信用拡大のコントロール（お客様からの信用をいただくための業務改善）
4. 広告配分のコントロール
5. 生産スケジュールの管理
6. クレーム対応]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 21:28:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業績アップ6か月特訓セミナーでの学び</title>
         <description><![CDATA[2010年1月14日の初日、第一講から、最終講6月16日の最終日まで、新米アドバイザーとして6ヶ月間賞味5ヶ月間、自分なりに真摯にそして誠実にご受講生と共に接して参りました。そこでの気づき、学びです。

アドバイザーミィーテイング
毎講　テーマの確認を行い、常にご受講生の情報を共有する。
問題点は、先輩アドバイザーもしくは、チーフアドバイザーに確認をする。
特に自分本位な判断はしないこと。
アドバイスのPOINTは、重要なものに絞り込んでいくこと。
決してぶれないこと。聴いている他のご受講生にも配慮すること。
常に相手（ご受講生）の目線に立つこと。

担当　愛と情熱の創造社
とてもメンテナンス機能の高い、思いやりのある会社。
しかし、社長がやると決めたことへの実行力、実践力から、
やはり、「会社は社長で99%決まること」を学ばせて頂きました。
素晴らしい会社「愛と情熱の創造社」名前の通りの会社でした。
また、素晴らしい出会い「縁」と「絆」を得ました。

自分自身の振り返り
冒頭　自分なりに真摯にそして誠実にご受講生と共に接して参りました。と書きましたが果たして、他人、他のアドバイザーから見て、どうだったのかを、真摯に自分を律して学ぶ必要があったのではないか？本当に相手（ご受講生）のことを思いやっていただろうか？また、スキルとしてまだまだ学ぶところがあったのでは、と反省いたします。

そして、アドバイザーからの学びは、とても府に落ちるものでした。
改めて、自分自身の未熟さを目のあたりにしました。
先輩方の誠摯さ、誠実さ、責任感の強さから、多くのことを感じ学びました。
お世話になり誠にありがとうございました。

次年度もお誘いがあれば、学ばせていたたく所存です。
一生涯学び続ける決意を改めていたしました。
6ヶ月間、お世話になり誠にありがとうございました。

下記の写真は、大好きな「愛の情熱の創造社」の学びの仲間です。

<img alt="P1060644.jpg" src="http://otomura.com/up/P1060644.jpg" width="540" height="405" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 12 Jul 2010 17:42:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>マネジメント養成6カ月コース第1講</title>
         <description><![CDATA[7月5日から、マネジメント養成6カ月コースに参加して参りました。初日から、目のかわの鱗が取れる感動、社長としての仕事を確認しました。

幹部・管理者の能力養成と組織活性化のポイント
<strong>【経営の5要素】</strong>
１．どんな理念を持っているのか
２．誰に売るかが分かっているか
３．何を売るか明確化か
４．どのような方法で売るのか　そして
５．それをどう管理するかである

組織における　２大マネジメントとは、
１．仕事のマネジメント
　　1. 効率性の追求・・・より早く、正確に、丁寧であること
　　2. 効果性の追求
２．人間とマネジメント（教育＝人財育成）

マネジメントの質を高める
　　　　↓
経営の質が高まる
　　　　↓
利益の質が高まる（B/S　P/L　経常利益が出て内部留保を高める）

つまり、<strong>マネジメントとは、利益を生む最強の武器である</strong>

<strong>【PDCAサイクル】</strong>
Plan（計画を立てる）現状分析をして把握して予測する（緻密さが必要）
Do（実行）決まった計画を決まった通りに実行すること
Chick（誤差管理、差異分析）
Action（反省、分析、評価）

P→D→C→A をスパイラルアップして回し、改善していくことで改革になる。

EX. トヨタは、このPDCAサイクルに＋A（アチューブメント）＝これでいいか？と問い
常に検証している。PDCA＋Aで回している。

そして、PDCAサイクルを通して
１．業績アップすること
２．人財育成（PDCAサイクルを回せる人材育成）
３．管理力の向上

つまり、顧客ニーズ、満足をマネジメントしていく
P.F.ドラッカーは、「マネジメントとは、<strong>顧客の創造</strong>していくこと」
そして、如何に<strong>顧客満足</strong>を高めていくこと

PDCAサイクルを回していくことで、
方針。目標。計画
　　　　↓ギャップが生まれる
現状分析

年度方針を立てた時からすでに陳腐化が始まる。それは、経済が変化していくからである。
これを埋めることがCHICK機能である。


<strong style="font-size:140%;">経営とは</strong>

<strong>理念、ビジョン</strong>⇒何のために経営するのか　その存在理由は何か
<strong>マーケティング</strong>⇒誰に売るのか
<strong>マーチャンダイジング</strong>⇒何を売るのか
<strong>プロモーション</strong>⇒どうやって売るのか
<strong>マネジメント</strong>⇒それをどう管理するのか
これらは、全て繋がっている＝管理していること


<span style="font-size:140%;"><strong>管理の定義</strong>とは、</span>

目的や目標を達成するために、自社の有形無形の経営資源（1）を有効的、効率的、
効果的に活用すること。
　（1）とは、人、物、金、情報、技術、社風などを
　最大限に活用できる人をマネージャー（管理者）という
マーケティングの定義とは、顧客のニーズ、ウォンツをキャッチして、その顧客のニーズ・ウォンツを満たす全ての経営活動。
プロモーションの定義とは、販売促進のための宣伝活動＝最大のプロモーションは口コミ

そして、<strong>外部環境</strong>（顧客のニーズ＝常に変化している）
　　　　　　↓
　　　　マネジメントしていくことで、変化対応していく
　　　　知識・データー・スキル（能力）理論的概念


<span style="font-size:140%;">管理のポイント</span>

１．経営資源の有効活用
２．目標設定と明確化
３．阻害要因の排除＋機会損失（やるべきことをやらないこと）の排除

<strong>マネジメント</strong>とは、決めたことを、決めた通りに適正に行うこと


<span style="font-size:140%;">管理者の役割</span>

管理者とは、目標を達成するために、組織の方向性を示し、リーダーシップを発揮し、組織の経営資源の使い方を決める人＝管理者＝経営者および幹部のことを言う。
＊リーダーシップを発揮して＝決定したことを部下に動機付けして実行していくこと＝チームを統制していくこと
＊経営資源の使い方を決める＝意思決定をすること


<span style="font-size:140%;">組織の定義</span>

<strong>戦略的統制</strong>・・・１０年先のビジョンに向って、５年先に向けて行く
<strong>業務的統制</strong>・・・日々おこなう業務を統制していく


<span style="font-size:140%;">組織の３大要素</span>

１．協働の自発性（チームワーク・コラボレーション）
２．共通の目的（理念・ビジョン・方針）
３．コミュニケーション


<span style="font-size:140%;"><strong>組織の４大原則</strong>（原則とは、決まりごと）</span>

１．指示命令の一元化の原則
２．統制範囲適性の原則（スパン・オブ。コントロール）
<span style="color:#fff">２．</span>統制できる範囲　単純作業１５人~１６人　高度作業６人～７人
３．職務割り当ての原則（適材適所）
４．権限責任一致の原則　　仕事：責任：権限のバランスが大切
<span style="color:#fff">４．</span>権限だけを求めてくる人間は、仕事ができない。権限を獲るには、自分で仕事ができる
<span style="color:#fff">４．</span>責任をとるから権限が増えるという考え方に持っていくことである


<span style="font-size:140%;">業績を達成するための諸要因</span>

１．健全な価値観
２．理解力
３．達成しようという意識
以上１～３が絶対条件
４．創造性　５．計画性　６．報告・連絡・相談　７．客観性　８．粘り強さ　９．ルールの尊守
なぜ、理念が浸透しないか？
それは、<strong>健全な価値観を共有</strong>していないからである。


<span style="font-size:140%;"><strong>管理の基本</strong></span>　<strong>管理階層とそれぞれの役割</strong>

<strong>トップマネジメント　　社長力＝経営力</strong>
１．将来のビジョンや自社の目的・使命を明確に構築し、浸透する力
２．外部環境の変化の中から、自社の成長の機会を発見し、機会を最大限活かせる力
３．自社を取り巻く脅威を発見し、その脅威を機会に転じさせる力

<strong>ミドルマネジメント　経営幹部　　基本機能（はたらき）＝組織力</strong>
１．社長を補佐し、将来ビジョン達成に向けての経営資源を最大限有効活用する力
２．計画提案能力に優れ、素早い実行力と明確な慎重管理能力を持ち、
<span style="color:#fff">２．</span>顧客ニーズに合わせた経営革新の仕組みを創り上げる能力
３．経営資源の中で最も大切な部下を動機付けし、指導育成する力

<strong>ロワーマネジメント　現場力　基本機能＝現場力⇒改善力⇒競争力　PDCAサイクル</strong>
１．サービス提供者として、お客様満足を創り出す力
２．正確に早く効果的・効率的にする力
３．お客様の情報を収集し、会社に対して改善提案する力
つまり、現場力＝改善力⇒競争力を高め
経営幹部が管理力＝組織力を上げ
社長力を学び＝経営力を高めて　　三位一体経営を図ること＝ありがとう経営
顧客満足を高める　健全な価値観な経営理念＋ビジョンが必要である


<span style="font-size:140%;">組織とは、　　　C.I.バーナード</span>

共通の目的を実現するために、二人以上の人間が自ら積極的に協働し続けるシステムを持った集団。


<span style="font-size:140%;">管理者に求められる１３の義務</span>

１．上司からの指示・命令の１００%職務遂行
２．部門方針の決定と目標設定
３．目標を達成し、業績を上げること
４．職場の問題解決と業務改善
５．上司への報告・提言と情報の提供
６．部下の仕事を適正に割り当てる
７．部下の動機づけ
８．部下育成・指導・能力開発とその活用
９．部下の報告を受けること
１０．部下とのコミュニケーション
１１．同僚への協力と助言
１２．他部門との協力と助言
１３．顧客満足とクレーム対応
即場のコミュニケーションは、上司が部下に対して指示・命令を5W2Hで伝え、部下から報告・連絡・相談を受けること
これができるのは、70%以上の信頼関係がいること⇒指示する前に支持されよ!!


<strong style="font-size:140%;">定量目標と定性目標</strong>

定量目標・・・達成すべき目標を具体的数値化・計量化
定性目標・・・達成すべき目標を具体的な言葉で表現しているもの
EX. 今日はしっかり、元気に売り上げをつくる・・・定性目標
<span style="color:#fff">EX. </span>今日は、来店してくれたお客様に100%アプローチをして、
<span style="color:#fff">EX. </span>70%のお客様に接客率を高め、50%のお客様にお買い求めいただきます
<span style="color:#fff">EX. </span>・・・定量目標


<strong style="font-size:140%;">方針と目標と計画の違い</strong>

<strong>方針</strong>とは、組織のこれから進むべき方向を示し、その為の組織の人々の行動計画基準を表すもの⇒定性かでもよい

<strong>目標</strong>とは、方針に沿って、組織の目的をじつぃ減するための達成すべき項目と具体的に、<strong>数値化、計量化</strong>で表し、達成期日が明確なもの。

<strong>計画</strong>とは、目標を達成するための手順の具体的に<strong>5W2H</strong>で示したもの


<span style="font-size:140%;">時間管理のポイント</span>

<strong>選択と集中</strong>
プライオリティー
<strong>優先順位をつける</strong>

<strong>時間管理のマトリックス</strong>
縦軸を重要なものと重要ではないもとに分ける
横軸に緊急なもの、緊急ではないものに分ける
重要×緊急　EX. 火災、不当たり、
重要×緊急ではないもの　EX. 新商品の開発、新規顧客、人財育成
重要ではない×緊急　EX. 意味のない訪問、意味にない接客
重要でない×緊急でもない　EX. 無駄な遊び、無花おしゃべり、無駄な時間

以上、大変学びの深い、腑に落ちた学びでした。心からありがとうございました。
自分のすべきことが見えた大きな学びでした。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 10 Jul 2010 19:29:00 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経営理念塾 第2講 田舞徳太郎代表</title>
         <description>先月末に行われました。経営理念塾第2講での気づき、学びです。

まずは、第一講の振りかえり。経営理念を持っている会社は、「利益が出ている会社」⇒サービスが良い＋製品の良い＋技術が良い＋おもてなしが良い会社である⇒「人間の質が高い」（1）経営者の質。リーダーシップ。説得力。（2）経営感覚を持った。幹部、社員さんがいる（3）コミュニケーション。人間関係、社風が良い⇒「組織化されている」チームワークが良い、共に勝つ風土がある⇒社風。企業文化⇒経営理念の浸透がされている⇒「利益が出ている会社」である。

道元禅に聴く「成功する人」と「うまくいかない人」との違いはどこにあるのか？
それは、｛努力している人｝と「努力していない人」の違いでは、なんでそこに問題があるのか？なぜ違いが生じるのか？どこが違うのか？

それは、「志」があるか、「志」がない人と別れる。では、再び問う。「志」があればよいのか？「理想」を持てばいいのか？「夢」を持てばいいのか？「目標を立てる」「目的」を明確にすればいいのか？

道元禅は答える。「成功する人」は、「死」を知っている。「死ぬまでに、何を残せるか」
「死ぬまでに、何ができるのか」常に考えている。「死生観」を持っている。

だから、「正しい経営」とは、何が正しいかという、1つの人生観、社会観、世界観に深く根ざしたものでなくてはならない。

（1）「人生観の確立」　どのように生きて、どう死にたいのか。
（2）「事業観の確立」　どんな事業を通して社会に貢献したいのか。
（3）「企業観」　どんな企業にしたいのか。
（4）統合された価値観から生まれる「経営理念」
（5）「個人理念の制度化」個人の理念が会社の理念として十分反映されるようになった状態。

経営理念とは、自分への問いかけ＝自分との戦い。
（1）経営理念とは、自分自身（経営者自身）を教育するものである。
（2）経営理念とは、自分自身（経営者自身）を導く羅針盤である。
（3）経営理念とは、自分自身（経営者自身）に勇気を与えるものである。
（4）経営理念とは、自分自身（経営者自身）を支えてくれるものである。
（5）経営理念とは、自分自身（経営者自身）の生き方に大きな影響を与えてくれるもの。

また、「経営理念が浸透しない理由」
（1）社長自らが理念を実践していない。理念道理に生きていない。
社長は言葉では言うが、態度に示していない。
社長は逃げ道がないことを知り＋幹部と理念をすり合わせて行く。

（2）理念の語り手がいない（社長一人では、理念の浸透はできない）
つまり、創業の念い、社長の念いはどうなのか？
社長の念いを社員さんに語り続けて行くこと。

その為にも、コーポレート　フィロソフィー（企業の哲学）が必要である。
自社は何をして、何をなそうとしていくのか？

そして、ベクトルを合わせて行く。
社長自身が、理念を通じて方向性を示し、浸透、教育していくこと。
方向（社長自身の方向性＝ビジョン）価値観を共有していくこと。

社員さん一人ひとり、親からの教育、環境が違う＝価値観が違う。
だからこそ、「経営理念」を創り上げること。
共感。共鳴していくことで、社員さんとのベクトルが合う。

それが、顧客さま、協力業者、銀行、株主、お取り引き様の共感、共鳴が得られる。
今回もとても学びの深いものとなり、経営理念の大切さと浸透の大切さを強く感じました。

今回の宿題の社是、社訓づくりも社員さんと共に考えてまいります。

「社是」会社の是か非かの判断基準

「社訓」会社の教訓（教え）

自分の足らざる所を埋める＝一生涯学び続けることを改めて感じました。
ありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Fri, 02 Jul 2010 00:44:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>経営理念塾 第一講座 田舞徳太郎代表</title>
         <description><![CDATA[先日、田舞代表が講義される経営理念塾に参加して参りました。参加した理由は、昨年行われました。弊社をケースにしたケーススタディーで、田舞塾の多くの学びの仲間から、温かいフィードバックを頂き、経営理念とは何か？理念経営とは何か？を学ぶ中で、弊社の理念をもっと解りやすく、スタッフと共有したいという思いから、参加させていただきました。

<strong>１．理念とは何か？</strong>
理とは、成功する原理原則、ルールを指す。
念とは、理に適った念（おも）いのこと。

理念こそ会社の中での社長より偉い先生出であり、自分の自己中心的なことを、注意、気づかせてくれるものである。

そして、理念＝理想である。将来どうなって、人の役、社会の役に立てる会社になっていくのか？理想（夢、ビジョン）に向かう。そこと現状、現場にはギャップがある。だから、そこに改善、改革をすることで、理想に向かう経営ができるのである。

そこには、
<strong style="font-size:140%;">信念を持つこと。（理想に向かうために、信念がいる）</strong>

<strong>２．理念の三つの視点</strong>
1 顧客視点（マーケットの視点）から、顧客満足が生まれる。
2 無私の視点（資金、健康、時間に余裕があること）から、先義後利を生む。
3 経営の視点（ビジネスチャンス、商品づくり、改善改革）

<strong>３．思考の三原則</strong>
1 眼先には捉われず、長い目で見て行く（＝顧客目線,社員さん目線,幹部目線でも考える）
2 一面では捉われず、多面的に全面的に考える（＝上記と同じ目線で考える）
3 枝葉末節（しようまつせつ）＝根本的に考える。つまり、問題の根底を見て問題解決していくこと。

<strong>４．理念的モチベーション（内在化と同一化）</strong>
経営理念が、社員の個人的価値ないし目標として内在化されるための条件は、それが遠大な理想や遂行な社会使命に言及したものであり、更には社員個人の正義感や自尊心に訴えるような理念である。

つまり、A社長が、「遠大な理念」「崇高な使命」を公表することにより、社員さん、幹部さんが、A社長の「遠大な理念」「崇高な使命」に共感し、社員さんも幹部さんもA’化さる。
このA’になることが内在化したことであり、全員が一枚岩になることを意味する。

そして、「利益が出ている会社」⇒サービスが良い＋製品の良い＋技術が良い＋おもてなしが良い会社である⇒「人間の質が高い」①経営者の質。リーダーシップ。説得力。②経営感覚を持った。幹部、社員さんがいる③コミュニケーション。人間関係、社風が良い⇒「組織化されている」チームワークが良い、共に勝つ風土がある⇒社風。企業文化⇒経営理念の浸透がされている⇒「利益が出ている会社」である。

<strong>５．経営理念とは</strong>、「この会社は何のために存在しているのか、この経営をどういう目的で、またどのようなやり方で行っていくのか、という点についてしっかりした基本の考え方」を持つことである。このような会社の存在理由、経営目的、また経営方法についての「正しい経営理念」が根底にあってこそ、事業経営において大事な技術力、販売力、資金力、そして人が初めて真に生かされてくるのである。

<strong>６．経営理念の機能　経営理念に沿った指導が大切であり、指示や命令ではない。</strong>
理念を通じて、お客様、社員さん、幹部さん、社長、お取引先さま、協力業者、銀行、株主などに対して、訴え、共感を得るものである。

<strong>７．事業の成功する条件</strong>
絶対条件（５０％）→経営理念の確立
必要条件（３０％）→働く社員さんの働く環境づくり＝社風づくり
付帯条件（２０％）→経営理念に基づく戦略、戦術

<strong>８．経営理念の3つの条件</strong>
1 錦の御旗になる（大義名分）⇒明文化
2 経営の物差し（判断基準）
3 経営理念がエネルギーの源泉になるもの

以上の点を学ばせて頂き、理念と大切さと浸透することの大切さを学びました。誠にありがとうございました。]]></description>
         <link>http://otomura.com/archive_post_47.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 10 Jun 2010 16:52:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業績アップ第5講（SWOT分析）</title>
         <description><![CDATA[第5講義は、SWOT分析について教えていただきました。自社（自社の経営環境）の【強み】を知ること。まずは、自社の【強み】と【弱み】を出す。例えば、販売面、商品、財務面、人財、組織などに分けて、自社の【強み】と【弱み】を知ること。

次に外部環境（経済環境）の【脅威】（ピンチ）と【機会】（チャンス）を出す。この脅威（ピンチ）と機会（チャンス）は、表と裏であり、その人の取り方で【脅威】（ピンチ）ともなり、【機会】（チャンス）となる。

この外部環境（経済環境）の【機会】と自社の【強み】（自社の経営環境）をSWOTの【攻める】に入れる。そして、今後の戦略を考えていく。そしてより具体的で明確にするために、5W2H（いつ、がれが、どこで、どのようにして、いくらの予算で、いつまでに、なにを、）に落とし込んでいく。その時の【管理点】を明確にしておく必要がある。

同様に、外部環境（経済環境）の【機会】と自社の【弱み】（自社の経営環境）をSWOTの【育てる】に入れる。外部環境（経済環境）の【脅威】と自社の【強み】（自社の経営環境）をSWOTの【守る】に入れる。外部環境（経済環境）の【脅威】と自社の【弱み】（自社の経営環境）をSWOTの【捨てる】に入れる。

そして同様に、より具体的で明確にするために、【5W2H】（いつ、がれが、どこで、どのようにして、いくらの予算で、いつまでに、なにを、）に落とし込んでいく。その時の【管理点】を明確にしておく必要がある。

この【攻める】【守る】【育てる】【捨てる】に分けて考えていくのが、SWOT分析である。自社の強みを最大限に生かしていくことが重要である。また、【捨てる】ことの大切さ、がとても重要になる。ここで、社内全体で考えること、社員さん一人ひとりを巻き込んで考えることが大切になるまた、最終のジャッジは社長の【先見力】と【決断力】が最も重要である。

また、ライバル他社の動き、一番店の動きも重要チェックである。これも必ず、ライバルの【強み】【弱み】に分けて分析していく必要がある。特に、ライバル（一番店、トップシェアーの企業）とは戦わないこと、同じ土俵に乗らないこと。

そこは、資本が違い、利幅の狭い、もしくは競争の激化の【レッドオーシャン】であるからである。すると、われわれ長小零細企業は、必ず、隙間（ニッチ）を狙い、競争の少ない、または、必ず勝てる【ブルーオーシャン】を探し、自社の強みを生かしていくことが大切になる。

つまり、
<strong style="font-size:140%">弱者の戦略は、必ず一局集中である！</strong>

自社の【強み】を活かして、集中しその強みを活かしていくことで、他社がまねのできない【優位性】＝オリジナル性が発揮できるのである。

また、アドバイザーとしての資質を問われる有意義な第5講義でした。フィードバック誠にありがとうございました。]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 26 May 2010 15:29:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>第48期 経営方針発表会</title>
         <description><![CDATA[本日は、9回目の第48期経営方針発表会を開催いたしました。
取引先、日創研経営研究会、石川中小企業家同友会、盛和塾石川のメンバーの方々に参加していただき、弊社の拙い発表を聴いていただきました。

9年前とは、数段に進化した内容になっていると思いましたが、まだまだ直さないとダメなところが、数多くありました。参加者のご意見（質問、フィードバック、アドバイス、お褒めのお言葉）を真摯に受け止め、来年の経営方針は更なる進化をして参ります。

やはり、社員さんとの「夢、ビジョン、志、理念、目的、目標」の共有、職場をワクワクドキドキさせる場づくり、お客様をワクワクドキドキさせられる仕組み作り、やり方作りの社風改善を図っていくことの大切さを感じました。＝独りよがりにならないこと！

「経営」とは、夢の実現へ向けてのプロセスづくり、経営指針の大切さ、社員さんとの共有、「選択と集中」PDCAサイクルを回すこと、まだまだ課題点がいっぱいでした。皆様方の温かいフィードバックで、またまた気づきを得ることができました。本当にありがとうございました。

反省点<ol><li>私が話すときに「え～～～、あ～～～」とかが多かったこと。（練習不足）</li><li>時間管理ができていなかったこと。（終了時間が遅延）</li><li>コアコンピタンスが、コピー漏れしていたこと。</li><li>一方通行な発表だったこと。</li><li>お客様に対する配慮が少なかったこと（駐車券、飲み物など）</li><li>「良い会社」と「善い会社」が存在した。</li><li>資料のページ、部門名、店の紹介、などなど解りづらかった。</li></ol><span style="font-size:90%;">以上、まだまだ未熟な発表＋準備不足でした。</span>

以下は、皆さま方かいただきました貴重なご意見をまとめてみました。

質問（自問自答して考えましょう）<ol><li>流行（売れるもの）を売っているのですか？</li><li>社員さんは、「経営ビジョン」を聴いてワクワクドキドキするか？</li><li>ＡＣＥの「夢」は何ですか？</li><li>「モノ」売りのどこが悪いのですか？</li><li>Ｐ/Ｌを出していないのはなぜですか？</li></ol>

フィードバック（本来あるべき姿にも同ことを指す）<ol><li>「強い会社」とは、財務体質だけなのか？善い会社とは、人間関係だけなのか？</li><li>達成をしたら、「社員さんも幸せになる」という図式が見えない。</li><li>現状は、「ワクワクドキドキ」より、「ハラハラドキドキ」でした。</li><li>お客様が欲しい「モノ」に徹底的にこだわることではないのか！</li><li>社員さんの中で、声が小さく、聞き取れない人、元気のない人がいたこと。</li></ol>

アドバイス<ol><li>短期借り入れの返済で2000万円以上の経常利益の確保が出来ます。</li><li>アクションプランにTO　WHOM（だれに）を入れたら良い。</li><li>内容が盛り沢山すぎて、全てを、DO⇒CHECK⇒ACTIONできるか心配＝絞り込みが必要である。</li><li>もっと楽しい「ワクワクドキドキ」感の共有、と演出（元気、明るさ）が必要。</li><li>お客様が「安心してのお買い上げができる仕組み作り」が必要。</li><li>店頭、およびNETの利益率を明確にしていくことで、より明確になる。</li><li>強みを強化して、「選択と集中」で利益率を高めてください。</li><li>ターゲット顧客を明確にすること。（だれに売っていくのか？を明確にする）</li><li>各部門、各店でも方針管理をすることで、ますます良くなります。</li><li>後は、リーダーの進捗管理にかかっております｡（管理能力を上げる）</li><li>全員が、今一度SWOT分析の理解を高める必要がある。＝理解すれば数段進化します。つまり、「夢の実現」へSTEP UP図られる。</li></ol>

お褒めのお言葉<ol><li>素敵な社員さんばかりでうらやましい、素直な社員さんで素晴らしかった。</li><li>とても細かく数値化しているところに感動しました。</li><li>社員さんの表彰式（感謝力賞、仕事力賞、人間力賞、特別貢献賞、卓越社員賞、卓越管理者賞）は、大変素晴らしく、感動しました。</li><li>一人ひとりの社員さんの発表に感動しました。</li><li>1分間という時間が、とてもPOINTが絞られていました。</li>昨年よりの数段バージョンアップされているところに成長を感じます。</li><li>計画がしっかりと管理点、5W2Hに、落とし込まれていること。</li></ol>

皆さまからの貴重なご意見を参考にして、来年は、今年以上の発表会にして参ります。

<img alt="1.jpg" src="http://otomura.com/up/1.jpg" width="540" height="405" />

<img alt="1.jpg" src="http://otomura.com/up/2.jpg" width="540" height="405" />

<img alt="1.jpg" src="http://otomura.com/up/3.jpg" width="540" height="405" />

<img alt="1.jpg" src="http://otomura.com/up/4.jpg" width="540" height="405" />]]></description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 19 May 2010 16:59:37 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>JAL応援団</title>
         <description>我が尊敬する稲盛和夫塾長より、JAL応援団（盛和塾 JALを支援する55万人の有志の会）日本の元気は世界の元気!!と書かれている名刺大の大きさ、裏面には、稲盛和夫 語録「心のこもったおもてなし」 応援メッセージの書くスペース、盛和塾No、名前、会社名を書くスペースがあります。

先日の沖縄ビジョンセミナーは、小松から那覇までJAL便だったために、このJAL応援メッセージを書きました。初めは小松空港で、「頑張ってください」と渡すと、素敵な笑顔が、帰ってきました。機内でも渡すと、素敵な笑顔と「ありがとう」が帰ってきました。また、渡していないキャビンアテンダントからも、「先ほどは素敵なメッセージを頂き、誠にありがとうございました」と丁寧な挨拶をしていただきました。

正直、私はANAの大FUNでした。なぜかと思い出すと、船井のコスモスクラブで、レストラン「カシータ」の高橋氏の講演を聴き、彼の著書を読み、アメリカンエキスプレス、アマンリゾート、ANAの素晴らしさを聴き、感動してから、知らず知らずのうちに、JALの悪いところを探し、ANAと比べている自分がいました。

とても勝手な思い込みです！自分勝手に「優劣」をつけている自分がいました。そして、だんだんとJAL嫌いになっていく。やはり、自分が「敵」をつくり、勝手に「味方」をつくり出している心の狭い自分がいました。

帰りの那覇では、行きと同じく地上係員に、CARDを渡し「笑顔とありがとう」を頂きました。そこからが感動でした。まず、CARDを貰った人が機内キャビンアテンダントに連絡、機内のキャビンアテンダントは、全て私の名前を呼んだ挨拶を頂きました。また、機内のメッセージCARDや絵葉書を使っての挨拶、キャンディー、絵葉書のプレゼントを頂きました。

本当にJALに元気になって欲しい！頑張れJALの心とJALの職員に伝わった様にお互いが感じられた温かくホスピタリティーな素敵な時間を過ごさせていただきました。稲盛塾長、また盛和塾の皆様に感謝です。感動と深い反省の経験でした。ありがとうございました。

また、稲盛塾長が8月に石川に来ていただけることになり、我々石川盛和塾として宴の余興として、太鼓orヨサコイorマイケル・ジャクソンのムーンウォークを出し物として、石川盛和塾生が全員どれか参加することになりました。

私は、去年の田舞塾での始めての「浅野太鼓さん」での太鼓LIVEの感動から、音楽音痴の私の無謀な選択「太鼓」を選択しました。小学校3年生のときの音楽の授業の時の先生からの指摘「音楽音痴」のトラウマを克服するために挑戦しました。

ほぼ毎週行われる、浅野太鼓さんでの練習会、「炎太鼓」のプロから習う練習は、とても自分に励みになります。51歳になり太鼓に挑戦。自分との戦いを楽しく感じます。また、家内より「楽しい学芸会ね 頑張ってね」と励まされております（＾０＾）

つまらないことかもしれませんが、「何事にも逃げ無いこと」全ては自分。経営も何事も逃げない自分をつくり出すことの大切さに気付きました。</description>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 27 Apr 2010 23:24:09 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>10年先を考える沖縄ビジョンセミナー</title>
         <description><![CDATA[4月19日から23日の4泊5日で、日本創造教育研究所主催の沖縄ビジョンセミナーに、最愛の経営パートナーの家内と参加してまいりました。参加した理由は、昨年の田舞塾で塾生の皆様から、温かいフィードバックを頂き、そのフィードバックを真摯に受け止め、現在のビジョンをACEの夢にして、2020年のビジョンを考えようと思い参加して参りました。

講師は、パナソニック株式会社 終身客員 木野親之先生と日本創造教育研究所 代表 田舞徳太郎先生でした。講義は、PM1：00～PM8：00までおこなわれ、沖縄の青い空、澄んだ空気、満天の星空、夜明けの太陽、きれいな海を眺めながら、自分自身と向き合いながら考えました。特に会社で複数の参加者は、お互いの考え方を語り合いました。そして、自分の会社の将来を考えていきました。

初めは一人で参加の予定でしたが、田舞代表から「是非、奥様をつれてきてください」と言われ、2人で参加してきました。感想は、一緒に行って善かった。使命感に満ちたビジョンを創り出せたことで、二人の持ち味をお互いに共有できたこと、共感できたこと、目指すべきところが明確になったこと、お互いの信頼関係が高まったこと、責任感、使命感が湧いてきたことでした。お誘いいただき誠にありがとうございました。

【ビジョン経営】とは、
1) 経営理念の設定と事業目的、使命の明確化
2) 事業内容の明確化（ターゲット顧客の明確化）
3) 10年後における規模（売上、社員数、経常利益、自己資本、シェアー、etc）
4) ビジョン実現のための経営資源（質と量）

そこには、「経営理念」が確立しているからこそ、「ビジョン」が描き出せるのであること。
だから、「ミッション」（使命）が出る。だから、毎年、経営理念⇒ビジョン⇒ミッションの見直しが必要である。

「経営」とは、意思決定の連続である。だから、毎日の決算が必要になります。毎日の決算＝「約束」を守ること。毎日決算をすることにより、「魔」の誘いに乗らないスピーディなシンプルな意思決定ができるようになります。「魔」は、自分自身です。つまり、ビジョン達成の使命は、甘えを捨てる（魔を断つことです）。

木野親之先生からの「松下幸之助翁」の宇宙根源の法則、自分自身が何故存在しているのか？何をするために生まれてきたのか？一度しかない人生で何ができるのか？自分は何でお役にたてるのか？自分自身への問いかけ、家内との問いかけ、仲間との問いかけから、多くのことを学んでいき、深く自分の中に落とし込んで行きました。

生きているうちに何を残せるのか？この後の人生に何を残すのか？宇宙根源の法則から、自分の使命「ミッション」を見つけ出し、毎日毎日決算し、力一杯、「一生懸命」に生きること、その行動、生き方が、会社に引き継がれ、次期経営者へ引き継がれていくことを感じました。

改めて、「学ぶ」ことの大切さ、「一生懸命」、経営資源の「縁」と「絆」の大切さを学び、田舞塾で誘ってくれた大秦社長様、大きな気づきを与えてくれた梶谷社長様に感謝です。誠にありがとうございました。

<img alt="20100420143648.jpg" src="http://otomura.com/20100420143648.jpg" width="540" height="405" />]]></description>
         <link>http://otomura.com/archive_10.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">社長日記</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 25 Apr 2010 00:41:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>業績アップ第4講での学び</title>
         <description>【経営】とは、会社の描く【夢】実現である。

従って、会社におけるT機能(タスク機能)=結果(成果)をつくり出せる組織づくり。

『モノ』から『コト』を売る時代である。

販売力が弱い=商品知識の弱さである。

その為にも、お客様のベネフィット(利便性)の追求が必要である。
話し3分、聴く7分が聴き上手の目安、聴き上手が人の心を動かす=感動を呼ぶ。
そして、お客様を知る、分かる、理解する。その為、質問上手であること。

では、どうしたら質問上手になれるか？そこに、スピン(SPIN)の法則が存在する。

【スピン(SPIN)の法則】

【S】=シチュエーション=状況を聴く(お客様が何故、来店されたのかを聴く)

【P】=プログレム=どうゆう問題点があるのか?(お探しコト、お困りコト、お悩みコトなどなどのコトを聴く)

【I】=インプリケーション=示唆する=それとなく指し示すこと。

【N】=ニードペイオフ=解決質問をする=お客様のお探しの商品は、これでしょうか？

これが、スピン(SPIN)の法則である。

つまり、商品を売りつける販売【モノ売り】から、お客様のお探しコト、お困りコト、お悩みコトなどなどのコトを聴き、【コト売り】の接客スタイルに変わったのである。

これが、業績アップセミナー第四講での学びでした。松原誠講師、アドバイザーの皆様、御受講生の皆様、ありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Fri, 16 Apr 2010 15:21:29 +0900</pubDate>
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         <title>BS経営 木村勝男さん</title>
         <description>Section1. BS経営で「強くてよい会社」をつくる ～ 経営思想を変えよう ～
Section2. 決算書は最強の武器 ～ 経営者としての決算書の読み方 ～

金沢でBS経営のセミナーが開催することで、ワクワクしながら参加してまいりました。また第一講義が参加できなかったために、補講をしていただきました。まずは、Section1で学んだこと。

Section1. 強くてよい会社とは

強い会社＝強い財務
よい会社＝人材が育つ会社

つまり、財務基盤と人材育成力を強化し、厳しい環境変化の中でも生き延び成長する会社を作ることにあること。

そして、これまでで一番頑張ったことを、グループデスカッションし、自分のキャッチフレーズをつける時に、木村塾長から「輝く未来を創造する男」と過分なキャッチフレーズをいただきました。また、それは、SCでの自分のダイヤモンド「私は熱い情熱をもって行動できる人間です」に近い、エネルギーをいただきました。

また、基調講演の前に観る「木村勝男さんのDVD」は、いつも心を熱くさせ、感動を覚えます。「経営とは変化対応業であること」だからこそ、肯定的に現状を否定することで、【チャンス】を見つけることができる。

やってみて成功する⇒お金が儲かる
やってみて失敗する⇒経験が儲かる

すべて、可能思考、ポジティブであり、プラス思考であること。

P/Lの純利益は、税金という川を渡って、B/Sの純資産の利益剰余金に辿り着く。だからこそ、10年、20年先のワクワクドキドキするビジョンを掲げて、強い財務体質の会社（例えば、20年先に一人当たりの自己資本が、1,000万円×社員数20名＝自己資本2億円の会社）目指すとすれば、毎年、経常利益2,000万円（税金1,000万円）純利益1,000万円を内部留保していくことである。

つまり、ビジョンを考えて、B/Sの自己資本額をいくらにすることから、単年度のP/Lを考えていくことがB/S経営である。1人当たり1,000万円の自己資本とは、年収500万円として、テポドンが落ちて、会社が機能しなくても、2年間その給料が払うことのできる安心できる財務体質の会社であるということ。


Section2. 決算書は最強の武器 ～ 経営者としての決算書の読み方 ～

決算書の基礎：B/Sの右側（貸方）

負債＝他人から借りたお金 銀行や取引先から調達してお金（返済義務が必要）
資本金＝株主から調達したお金（返済義務がない）
利益剰余金＝お客様からいただいたお金（返済の義務がない）

決算書の基礎：B/Sの左側（借方）

流動資産＝現金、または換金が容易なもの
注意点…在庫は売れなければただの不良在庫、売掛金は回収できなければ負債と同じ。

固定資産＝収益を生み出す原動力（キャッシュの滞留時間が長い）
注意点…収益を生まなければ負債と同じ＝ガラクタである。

つまり、固定資産をできるだけ持たずに自社のビジネスを進める方法を考えること。

決算書の基礎：P/L

1. 売上＝お客様の支持
2. 売上総利益＝お客様に提供して付加価値（業種業態で大きく変わる）
3. 営業利益＝ビジネスモデルの効率（マイナスならビジネス不成立）
4. 特別損失＝リストラに要する費用（これを支えるのが純資産）
5. 当期純利益⇒純資産を強化（B/Sへ）

要は純資産（自己資本）

1. 純資産（自己資本）の意味
　（1）利益剰余金の蓄積←継続的なお客様の支持

2. 純資産（自己資本）の必要性
　（1）変化対応資金‐‐急激な環境変化に対応
　（2）将来投資資金‐‐明日の飯の種をつくる
　（3）信用の源‐‐社内外、金融機関の信用
※会社と社員の将来のための必要な資金

3. B/Sのカタチを変える
　（1）債務超過がある場合はその解消を最優先
　（2）純資産（自己資本）目標を持つ
　　　 純資産を意識することで利益の出し方＝ビジネスモデルが変わる
　（3）固定資産の収益を高める＝収益につながる固定資産のみを持つこと
※BSビジョン＝自社の将来のB/Sのカタチ

経営資源を有効に活用できているか？
経営は、経営資源に付加価値をつけて社会に貢献することである。

1. 調達して資金にどれだけの付加価値を付けているかの指標
　（1）ROA（総資産利益率）＝当期（経常OR純）利益÷総資産×１００
　　　 持っているすべての資産を使って、どれだけ利益を生むことができたか
　　　 資産をどれだけ活用したか
　（2）ROE（自己資本利益率）＝当期純利益÷自己資本（純資産）
　　　 株主の持ち分に対して、どれだけリターンを生むことができるか
　　　 株主の出資をどれだけ有効活用したか
　　　 中小企業では、ROEだけでなくROAを重視した経営が必要

2. 人にどれだけ付加価値を付けているか
　社員一人当たりの純利益
　社員一人当たりの純資産
　毎年の純資産増加額

　高い付加価値を生み出せる人材を育成しているかが中小企業の生命線

　経常利益÷純資産×100＝ROA×自己資本比率＝300超優良企業（100目指す）

固定費は付加価値をつけるためのエンジンである。
その為に、人、もの、信用が大切だからこそ、「縁」と「絆」が重要である。

今回の学び

1. ワクワクドキドキする明るい近未来が大切である。（その先に夢がある）
2. それをB/Sに落とし込む　一人当たりの自己資本が1,000万円を目標にする。
　 それを何年で達成するのかを描くこと。その為に純益をいくらにするのかを
　 P/Lに落とし込んでいき、最終に売り上げを考える。（強い財務力）
3. その為にも、付加価値を生み出す力が必要であり、人間力、考える力、仕事力、
　 感謝力がいる。だからこそ人財育成が大切である。

アーバンベネフィット会長の木村勝男氏の著書【BS経営のススメ】は、とても読みやすい文献です。是非一読ください。木村塾長、松崎講師ありがとうございました。</description>
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         <pubDate>Tue, 06 Apr 2010 22:52:26 +0900</pubDate>
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         <title>知覧（特攻平和会館）</title>
         <description>先日のベンチマーク先の椙村滋社長の社長のエネルギー源は、デズニーランドと特攻隊です。と言う言葉に刺激を受けて、田舞塾で、鹿児島に行くことになっていましたので、知覧に行って参りました。

鹿児島の城下町、知覧町にあります。知覧平和記念館に行って参りました。時間をゆっくりとかけて、観て聴いて感じて来ました。

まず、目に飛び込んで来たのは、特攻隊が戦艦へ激突した後、その特攻隊員を天女達が、その彼の魂を抱き上げ天へと連れて行く姿。まるで幼い我が子に『頑張ったね。貴方は、私の自慢の子。ありがとう』と称賛して神様の下へ、導き出す絵に、感動しました。

そして、館内へ、特攻隊には、決死隊(決死の覚悟で相手に挑む隊)、必死隊(一回出発したら、必ず死ぬ隊)この知覧は、後者の必死隊である。

沖縄への連合艦隊が、押し寄せ来るのを、阻止すべく、また何とか本土決戦を阻止すべく、愛する家族、親戚、恋人、ご近所、御国の為に、純粋な思いで若者が飛び立って行く。

家族に心配を掛けないよう『大元気』と表現する者、『敵をやっつける』表現する者、息子、娘、兄弟へ日本の将来を託す者。三角小屋で、夜中声を殺して、枕を涙でびしょびしょにして、『死』への恐怖をぬぐい去り、悠然と旅立って行く者。

また、若者達の上官として、必死隊を希望するが、大本営から、許可が下りず、しかし、妻がその念いの為幼子と入水自殺をして、上官が必死隊へ配属される。

必死隊は、日本人だけではなく、北朝鮮、韓国、台湾の方々の祖国への念いを胸に参加された方々の温かい支えも忘れては、ならないことでした。

特攻機の乗員は、最後に飛行機に乗り込む時、地面から足が離れる瞬間が地上との永遠の別れになるとか、開聞岳が見えなくなる時日本と本当におさらばだ、と感じたそうです。だから、開聞岳が見えるうちは、引き返れる。帰ることができると何度も振り返るそうです。しかし、見えなくなると自分を使命感にかられるとのことでした。だからこそ、この戦闘機のバックの絵には、開聞岳の写真が大きく描き出されていました。

本当にあっという間の時間でしたが、心深く彼等に深く感謝するとともに、自分も彼らの分も強く生きよう。悔いのない人生を送ろう。社会からお役にたてる人間になろう。と強く感じました。</description>
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         <pubDate>Sun, 21 Mar 2010 23:47:53 +0900</pubDate>
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