株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

業績アップアドバイザーでの学び

2010年02月22日 17:23

昨年、日創研から依頼があり、今年の1月からの業績アップのアドバイザーとして、非力ながら、ご受講生とともに学ばせて頂いております。昨年、幹部と共に学んだ名古屋業績アップ6カ月セミナー、今回は、昨年からさらに進化した大阪業績アップ6カ月セミナーです。そこでの学びです。

まずは市場分析から
全世帯会計消費支出▲4.0% 消費財▲7.5%
サービス(医療、教育、通信)+15.3% その他交際費▲30.6%
労働人口6.376万人 うち年収200万円未満の人口 2,196万人=34%
2000年対比で考えると 年収で▲73万円 ▲6.3%
非常に厳しい市場であります。

『業績アップの全体会議での2大POINT』
1.数字に基づく分析⇒問題点の把握⇒解決方法
2.3部門の達成者を一人でも多くこと
また、100%以上にすることの認識を持つこと

(製品+付加価値)=商品=オリジナル←人間らしいサービスの提供
付加価値←開発←お金を使う+知恵を出し合う
自社が何を売っていくのか?=付加価値←このコンセプトを明確にする。
明確化⇒特化していく⇒優位性⇒オンリーワン⇒オリジナル

『人間らしいオンリーワンのサービスの追求が求められる時代へ』

また、担当の社長職の人との会話から、気づきを得ました。
田舞代表が言っている『社員さん一人一人に光を当てる経営』松下幸之助翁の言葉。
私はこう理解をしております。

自分では何もできません。自分には足らないところが多いのです。=謙虚な気持ちを持つ。
ですから、私にできないことをしてくれる人に光を当てること。

例えば、数字に弱いから、数字に強い人に光を当てる。
EXCELに強い人に、AB表の作ってもらったり、
彼の特性を褒め、認めて彼に、AB表をレクチャーしてもらう。
すると、彼はSPOTを浴びるので、どんどん特異性を発揮してくる。

『会社は社長で99%決まる』

だからこそ、一人一人とかかわりを持ち、特性を引き出してあげることが仕事。
その人の特性を褒め、認めていけるのは、社長しかいない!!
社長は、一人一人としっかり関わること。=人間関係が大切。
そして、長所、特性を引き出し、SPOTが浴びられる適材適所へ持っていくこと。

何のために働くのか?やりがいは?生きがいは?
それに答えられる経営理念⇒理念を深めていくこと。
それには、学び続けていくこと=自分自身を磨き続けること。

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