学び続ける楽しさ
2010年01月13日 11:56新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。
昨日、06企業内マネージメントコーチング大阪を無事に終了いたしました。
そこでの気づきを発表いたします。
1.「知覚差異」→人それぞれ、感じ方、受け取り方が違うものであること。
だからこそ、相手が何をしたいか、どう感じたかをコーチングで引き出す。
変えることができるのは、「自分と未来」であること。
2.1の引き出す手法にスプーン理論、ソリューション‐フォーカス‐アプローチがある。
信頼関係→傾聴(クライアントに共感する)→感情(クライアントの感情を引き出し、GAS抜きをする)→計画(クライアントの肯定的な部分、明るい未来を探す)。
3.「ストリーテイリング」→ストリーを考えて社員さんの効果性を高めていく
つまり、一人ひとりの社員さんの特性を生かし、みんなで一緒に成長していこうと示すこと→だからこそ、そこには、明るい未来が必要である=わくわくドキドキするビジョン。
この瞬間に、田舞塾でのフィードバックが、点と点が結びつく、「夢」があり、明るい近未来の「ビジョン」があり、そこへ向かうために羅針盤となるのが「理念」であり、そこへ向かう「目的」を明確にして、その途中途中の通過点に「目標」がある。
田舞代表の言う「数字を追うな。お客様を追え。」という言葉が、自分の中に入ってくる。そして、ビジョンの大切さに気付く。今までは、「夢」を追っかけてきたのだ。「目標」ばかりにこだわっていたのだと気づきを得ました。
その為に具体的には、今年はまず、新春セミナーに参加して、新たな気持ちになる。業績アップのアドバイザーに入り学び、4月の沖縄ビジョンセミナーで、社員さんをわくわくドキドキさせるような「2020年のビジョン」を考える。
5月からは、「理念塾」へ入り、理念のブラッシュアップを図ります。また、7月からは、「マネージメント養成」に参加して「PDCAサイクル」を学びます。学び続けることで、田舞塾での温かいフィードバックに気づき、「社員さん一人一人に光を当てる経営」が見えてきました。
学び続けることが楽しくなり、日創研での出愛の「絆」が深まり、「感謝」が湧いてきます。
私は、多くの方々に支えていただいていることに気づかされます。日創研での出愛をこれからの大切にしてまいります。今年もよろしくお願いいたします。
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