株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

コーチングスキルアップ研修での学び

2009年12月01日 12:38

11月30日は、全国マネージメントコーチング協会主催の関西ブロッグのコーチングスキルアップ研修会へ参加して参りました。そこでの学びです。

1.マネージメントコーチングとは、クライアント(部下)の気持ちの中から社会へのお役立ちやお客様へのお役立ちの心が見つかると、そのクライアント(部下)の潜在意識から沸々と湧いてくるやる気を引き出していくことである。

その為には、クライアント(部下)の話を聴く、聴く、聴くことで、そのクライアント(部下)の特性、長所を、認め、褒め、許し、支え、助けることである。つまり、クライアント(部下)問題解決法は、全てのことは、クライアント(部下)自身が持っていることである。

それを行っているのが、毎月行われる社員さんとの面談である。面談を通して、コミュニケーションを図っていき、お互いを知る。お互いを理解し合うことで、肯定的で建設的になっていく。

2.ストリーティリングとは、ストリー(物語)ティリング(効果性)つまり、ストリーを考えて社員さんの効果性を高めていくことであり、人間にとって明るい未来を示すことは、安心であり、やる気を引き出すことで、とても重要なことである。

すなわち、一人ひとりの特性を活かすことで、みんなで一緒に成長していこうと示すことは、職場の未来に対する安心感であったり、みんなで一緒に成長していこうというやる気を引き出していくことになる。

オバマ大統領は、この手法を使い、夢(DREAM)とは言わずに、未来(FUTURE)と言っているのは、このストリーティリングを使って演説していることである。

また、今日一日を反省して(過去思考)明日はこうして行こうと明るい明日に向かって考える(未来志向)これもストリーティリングである。これを毎日行うことで、成長、発展していく。

3.右脳系の人と左脳系の人の違い
右脳系の人は、理念、志、ビジョン、情熱、念い、未来、希望などが得意であり、物事を大局的に考えていくタイプである。

左脳系の人は、具体的であり、単価アップ、客数のアップ、笑顔、親切などの掘り下げていくのが得意である。

だからこそ、自分の足らざるを知ることにより、その足らざることを補うことが学びである。だからこそ、学ぶことが大切であり、自分と違う知覚差異の人とのコミュニケーションで、自己成長に繋がるのである。

また、左脳系の人に右脳系の発想をしてもらう質問で、「これからの思いがいくつかあると思うけれど、聴かせて頂けますか?」と投げかけることにより、左脳系の人は、考えを掘り下げないで、大局的に考えるようになる、

4.自分の目の前に大きな壁、その壁を乗り越えて壁の向こう側に行く方法を考える実習では、壁を登る。壁を超える。壁を壊す。壁を吊り上げる。壁の下を潜る。右から回る。左から回るなどなどがあげられる。

その次に、その壊す方法の道具であったり、壊す乗り物であったり、武器であったりと考えることで、壁を超えることは無限大に考えられる。

5.コーチングを行っていく際に、フリーズ(固まってしまう状態)に局面した際には着眼点を大きく観ていく。または、深堀をかけていくことでフリーズの状態から、逃れることが出来る。これをチャンクUP、チャンクDOWNという。

これを、クライアントに使うことで、クライアントの考える範囲が広くなったり、掘り下げられて行ったりして、より考え方、気づきが膨れて行ったり、広くなったり、深まったりする。

などなどを学び気づきあっという間の研修終了でした、湯ノ口講師また、参加者の方々誠にありがとうございました、会社の発展の為、社員さんとの成長の為に、今後も学び続けていきます。

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