アーバンベネフィット 木村勝男会長
2009年08月09日 17:22石川経営研究会の執行部主催のアーダンベネフィット株式会社の講演が8月7日8日の2日間にわたり開催されました。木村会長、川村社長とは、田舞塾をご一緒させて頂いております。とてもエネルギーのある方であると感じておりました。
第1日目が、「企業永続するための危機管理(不況を生き抜く強い企業になるために)」を川村社長から、「企業永続のための資金調達(金融機関からみた企業とは)」を、執行役員森内さんからそして、木村会長から「なぜ強くて良い会社を作る必要があるのか」を公演した頂き、懇親会では、経営問答で熱いバトルでした。
第2日目は、「企業永続の為の事業承継(会社のカタチを創造する)」を増田専務より講演を頂き、最後は「後継者育成と事業承継のカタチ創り」で木村会長から熱のこもったそして、一人一人の質問者に対して、心こもったやり取りをして頂きました。2日間、誠にありがとうございました。
私は、木村会長の生い立ちから始まるDVDに感動を覚え、その木村さんが日創研との出愛、
田舞代表との出愛から、今の自分に気づき、変わっていく姿に感銘いたしました。特に今までは、売上、利益にこだわる昭和の経営(どんぶり勘定的な経営)から、BS経営(純益を出し、社会貢献をし、自己資本比率を高めていき、社員さんに安心できる会社創り)への切り替えの重要さに気づかされました
そして、経営とは、『変化対応業』である。だからこそ、100年に一度の不況がからこそ、
生き残りは、大チャンスであること!だからそこに、本物の経営者になることであり、本物の経営が問われるのである。
「学ぶ=マネぶ」であり⇒時代の変化に対応することである。また、決算書を良くすることにより、「決算書は最高の武器になること」も教えていただき、目から鱗が取れ、元気と勇気そして、学ぶことの大切さを頂きました。
また、社長自ら、ワクワクドキドキするような人生脚本を立てること、それはハッピーリタイヤへ向けてのまた、企業永続のためへの人生脚本。私自身が忘れていた。探し求めていたものであり、これを書くことで、今より、もっとブレない経営、夢、志、ビジョン、理念、目的がはっきりとしました。
特に、ハッピーリタイヤまでの、事業承継問題のタイムスケジュール、内部留保をいくらにするのか?自己資本比率いくらにするのか?しっかりとこの15年~20年先を考えることの大切さを痛感いたしました。またこれが、三代目としてのもっとも重要なものであることに気づかされました。
このことが、長年探し求めていたものであり、全ての学びがここへ集中する。点と点が一つにまとまり出す、ことを痛切に感じ取れる講演でした。木村会長、川村社長、増田専務、森内執行役員2日間、誠にありがとうございました。
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