長かったトンネル
2008年11月14日 14:03苦しくて長いトンネル。これを抜け出すために、日本創造教育研究所のSCコース、PSSコース、TTコースでの気づき、学びが、今やっと現場に落とし込めそうです。そして、自分自身に落とし込めた。そんな日でした。
それは、一昨日の上谷部長の発言からでした。社員さんとのコミュニケーションが不足している、社員さんとの目線を合わすことの指摘がありました。また、先日の幹部会議の席でも、同じような発言がありました。『社長は、人の話を聴いていない。』
TTコースの金澤さん、4課からもE社からも21TT生からもファシリティターさんからも、そして、田舞代表からも、私に関わる全て方々から、同じような温かいフィードバック、アドバイスをいただいておりました。ありがとうございます。やっと理解できそうです。
私にできる会社で重要なことは3つある。
1.働く社員さんの満足をあげること。
すなわち、社員さんの話を聴き、社員さんの困りごと、悩みごとなどを解決すること。
2.お客様満足をあげること。
すなわち、お客様のお困りごと、お探しもの、お悩みごと、NEEDS、WANTSなどを聴き、お客様に新たな提案を図り、お客様満足をあげ続けること。(PDCAサイクルを回すこと)
3.社会貢献をすること。
つまり、しっかり利益を出し、その半分を税金に払い、残りは会社に資金を残すこと。そして、安心で公器な会社を創りあげること。
以上のことを頭に入れ、行動してみた。
まず、ace-webに行き、現場スタッフの困りごと、ストレスなどを聴きました。そして、その問題解決の為に、93PSSの梅本さん21TTの松岡さんから、情報を取り、幹部の中本さん、チーフと問題解決の為の話し合いをしました。よかったです。昼食は、松田部長と肯定的で建設的話し合いをしました。とても、良かったです。
社員さんと向き合うことの大切さ、社員さんの困りごと、悩みごと、ストレスなどを聴き、幹部会議で、問題解決を図ること。その為にも、自ら率先垂範すること。
人は鏡です。今映し出している世界は、自分自身が作り出したもの。無意識に壁を作っていたのも自分自身。すべての源は自分自身にある。私にも役に立つことがある。私のする仕事がそこにある。長い長いトンネルから、出られます。やっと、仕事を見つけました。
すると、社員さんの苦しみ、悩み、ストレス、人間関係、チームワークなどなどが見えてきました。また、こんな状態でも、しっかりと働いていただいている社員さん、幹部さんがいてくれることに、感謝が自然とでます。
いつもありがとうございます。いつも支えくれてありがとうございます。こんな社長だけど、これからもよろしくお願いいたします。人の話を聴くことの大切さ。その問題解決のために自分の経営資源を活かすことにより、社員満足が高まる。そして、顧客満足が高まり、結果として成果が得られることに気づきました。当り前のことに気付きました。
社長として何をすべきかが、見えてきた1日でした。ありがとうございました。
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