JAL応援団
2010年04月27日 23:24我が尊敬する稲盛和夫塾長より、JAL応援団(盛和塾 JALを支援する55万人の有志の会)日本の元気は世界の元気!!と書かれている名刺大の大きさ、裏面には、稲盛和夫 語録「心のこもったおもてなし」 応援メッセージの書くスペース、盛和塾No、名前、会社名を書くスペースがあります。
先日の沖縄ビジョンセミナーは、小松から那覇までJAL便だったために、このJAL応援メッセージを書きました。初めは小松空港で、「頑張ってください」と渡すと、素敵な笑顔が、帰ってきました。機内でも渡すと、素敵な笑顔と「ありがとう」が帰ってきました。また、渡していないキャビンアテンダントからも、「先ほどは素敵なメッセージを頂き、誠にありがとうございました」と丁寧な挨拶をしていただきました。
正直、私はANAの大FUNでした。なぜかと思い出すと、船井のコスモスクラブで、レストラン「カシータ」の高橋氏の講演を聴き、彼の著書を読み、アメリカンエキスプレス、アマンリゾート、ANAの素晴らしさを聴き、感動してから、知らず知らずのうちに、JALの悪いところを探し、ANAと比べている自分がいました。
とても勝手な思い込みです!自分勝手に「優劣」をつけている自分がいました。そして、だんだんとJAL嫌いになっていく。やはり、自分が「敵」をつくり、勝手に「味方」をつくり出している心の狭い自分がいました。
帰りの那覇では、行きと同じく地上係員に、CARDを渡し「笑顔とありがとう」を頂きました。そこからが感動でした。まず、CARDを貰った人が機内キャビンアテンダントに連絡、機内のキャビンアテンダントは、全て私の名前を呼んだ挨拶を頂きました。また、機内のメッセージCARDや絵葉書を使っての挨拶、キャンディー、絵葉書のプレゼントを頂きました。
本当にJALに元気になって欲しい!頑張れJALの心とJALの職員に伝わった様にお互いが感じられた温かくホスピタリティーな素敵な時間を過ごさせていただきました。稲盛塾長、また盛和塾の皆様に感謝です。感動と深い反省の経験でした。ありがとうございました。
また、稲盛塾長が8月に石川に来ていただけることになり、我々石川盛和塾として宴の余興として、太鼓orヨサコイorマイケル・ジャクソンのムーンウォークを出し物として、石川盛和塾生が全員どれか参加することになりました。
私は、去年の田舞塾での始めての「浅野太鼓さん」での太鼓LIVEの感動から、音楽音痴の私の無謀な選択「太鼓」を選択しました。小学校3年生のときの音楽の授業の時の先生からの指摘「音楽音痴」のトラウマを克服するために挑戦しました。
ほぼ毎週行われる、浅野太鼓さんでの練習会、「炎太鼓」のプロから習う練習は、とても自分に励みになります。51歳になり太鼓に挑戦。自分との戦いを楽しく感じます。また、家内より「楽しい学芸会ね 頑張ってね」と励まされております(^0^)
つまらないことかもしれませんが、「何事にも逃げ無いこと」全ては自分。経営も何事も逃げない自分をつくり出すことの大切さに気付きました。
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