田舞塾 第1講
2008年09月22日 12:31久しぶりに神戸に来ました。今回は、田舞塾の第1講の為に来ました。
田舞塾の報告をさせていただきます。
まず、田舞代表の一言 器小早意 器の小さい者は自分の意思 考えを早急に通そうとする
はっと自分自身に気づきを得る。ケーススタディとは、事例を学習すること。ケースメソッド授業で重要なのは、教育ケースに関する多面的な情報を持ち、たくさんの情報の引き出しを作っておくという事。
自分の勉強不足に気づかされ、田舞代表に誘いに感謝です。
より多くの仮説を立てて勉強し合う、他人の意見、考え方を学ぶ、書記と発表を担当することで学びが深くなる。
ゲスト講師による講義もあり、盛りだくさんの内容です。
今回の講師は、加来 耕三先生 歴史の大切さ。今一度 立ち止まって考える。
歴史小説はフィクションである。日本人は足元を見ていない。歴史を観ろ。
右手の法則、左手の原理とは、左右のバランスが必要である。
未発の発芽 とは、全ての原因は過去にある。それが歴史学である。
全ては、立ち止まって今一度観る。数字は嘘を言わない。大きい者が勝。歴史を観ることは、原理原則を観ることである。
様々な学びの多い田舞塾でした。リピート率8割というのも、頷けます。
加藤専務、金澤さん、藤川さん、三宅さん、林さん、趙専務、そして多くのファシリテイターさん、田舞代表大変お疲れ様でした。そして、誠にありがとうございました。
PS.朝、朝食をポートピアホテル30Fから、ポートタワーを観ていましたら、亡き父を思い出しました。
幼い頃、仕事の関係で、幼稚園の私と父と母で靴の仕入れに車でよく来ていました。
当時はとても大きかったポートタワーも今では小さく写ります。また40年前では、考えられなかったポートアイランド、その考えられなかったアイランドからポートタワーを観る。とてもとても考え深いものがありました。また時代の流れを痛感しました。当時父親、母親から愛されていた自分がいました。
今の自分があるのも父親と母親のおかげです。育ててくれてありがとうございます。感謝です。
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