4年ぶりのフナイ・トップ・リーダー・クラブ

4年ぶりにフナイ・トップ・リーダー・クラブ(旧コスモスクラブ)に戻ってきました。その時の懐かしい仲間、船井総研の仲間、講師の方々温かいおもてなし、ありがとうございました。

4年前に会社の経営が苦しくなり、コスモスクラブを離れました。その苦しいときに、現在の会長である小山雅彦会長からの励ましの手紙・そして年賀状をいただきました。それが心の支えでした。必ず帰って来ると強く念いました。

それから、日創研・盛和塾で経営理念・フィロソフィー、縁と絆を学びました。一生懸命に学んだお蔭で、弊社のスッタフが力を貸してくれました。そのお蔭で、業績がV字回復しました。周りの方の支えのお蔭です。いつも支えてくれてありがとうございます。

久しぶりのフナイ・トップ・リーダー・クラブは、中部大学の武田邦彦教授の講演、震災の情報を聴き、如何に正しい情報を掴んでいないのかを痛感しました。原発の危険性を様々と聴かされました。そして、学びました。

第2講座は、フナイの上席コンサルタントの岩崎剛幸氏の公演、震災から変わる消費マインドを解り易く、そして近未来のことを講演してくれました。今後のKEY‐WORDを感じとり今後の経営に役立てていきます。

第3講座は、大好きな小山会長の公演、小山流のマーケッテイング論・政治観・人生論そして近未来予測を熱く語ってくれました。

そして、懇親会楽しく過ごしました。ご配慮誠にありがとうございました。

しっかりと学んでもっと良い会社「強くて良い会社」を目指していきます。

盛和塾 福島開講

東京から新幹線で郡山へ、向かう途中だんだんブルーシートが目に入ってくる被災を肌で感じる。これは阪神大震災をふと思い出す。

6月2日は、盛和塾の福島の開塾でした。世界中から大勢のソウルメイトが応援に駆けつけました。

その福島のソウルメイトからは、復興への熱い念いを聴かせていただき、逆に元気をいただきました。本当にありがとうございました(^O_O^)

また、稲盛和夫塾長の講話は、やはりフィロソフィー(哲学、理念、ビジョン)が大切であること。今だからこそ、フィロソフィーであること。

何のためを明確にして浸透して行くことが何よりも大切であること。

そして、JALの再建もフィロソフィー稲盛和夫哲学とアメーバ経営を持ち込み徹底に幹部さん、スタッフさんに浸透をはかり、少しづつ少しづつ効果、成果が出てきたこと。

学びの深い内容でした。皆様はどの様に感じますでしょうか?

日創研 沖縄ビジョンセミナー

昨年に引き続き日創研 沖縄ビジョンセミナーに参加して参りました。今回はチーフ(家内)と上谷部長、松田部長の幹部と4名で参加しました。4泊5日という長丁場ですが、自社のことをもっと幹部さんと共有したい。一緒になって10年先の明るく輝いたビジョンを考えたいと思い無理を言って参加していただきました。

なかなか同じテーマで語り合うことがなく、お互いが忙しく時間に追われているから、幹部会でも会議をしておりますが、目先のことに対処をしている感じなので、もっともっとコミュニケーションを図ろう、わくわくするビジョンを考えようと強く感じて参加を決意しました。

会場の沖縄の万国津梁館は、三方海に囲まれてとてもすがすがしく、海を見ながら考えるビジョンは最高です。とても発想が広がります。そして、どんなことでも肯定的に考えられる環境です。講義も13:00~20:00とゆっくりしていますので、自分をよく内観でき、幹部さんとのコミュニケーションも最高です。

木野親之先生の松下幸之助翁の松下哲学を学び、松下幸之助翁の生き様をとおしてのお話はとても心に残ります。そして、腑に落ちていきます。まとめを田舞徳太郎代表が、分かりやすく、フォロー、また深くお話していただけます。だから、お二人の違った角度から松下哲学を深く学べます。

松下幸之助翁のお言葉
 万策尽きたと思うな
 万策尽きたときに独創性が生まれる
 成功の因も、失敗の因も、
 100%すべて自分の中にある
 自ら断崖の淵に立て 最後まで頑張れば
 必ず新たな風が吹く

とても力強い言葉であり、勇気と元気が出てきます。そして木野親之先生の講義、田舞徳太郎代表の講義から、自分の生きている理由、生かされている理由、生き甲斐、やりがいが出てきて、自分の持つ使命感が見えてきます。(宇宙根源の法則)

使命感が見えてくるから将来進むべく道が見えてきます。それが経営理念とあっているのか、将来のあるべき姿と経営理念とを幹部とともに共有しました。そして、松下経営哲学の企業の成功の条件(1)絶対条件(2)必要条件(3)付帯条件を学びました。またダム式経営から、厚い内部留保からの無借金経営の大切さも学びました。

毎年、10年先・20年先のビジョンを考えて、本年度方針・本年度経営計画・3年計画に落とし込んでいきます。幹部さんと参加してとても良かったです。最高でした。来年も参加させてもらいます。ありがとうございました。

東日本大震災の義援金

未曾有の東日本地震により、被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

また、貴重な命を失われた方々のご冥福を心より、お祈り申し上げます。

また、いまこの時間にも、続く余震のなか命がけの海水注入作業や
救援活動に命がけであたっておられる方々に心から感謝申し上げます。

テレビを見ていて、人間のあまりにも力の無さを感じました。
そして、大自然の恐ろしさをまざまざと感じさせられました。
なんと人間とは、はかないものか。まざまざと感じました。

このことは、働くスタッフも同じ思いかと思いました。
一人では、何もできないかもしれませんが、エース全員で協力していけば
大きな力になっていくのかと感じました。

少しでも、被災した方々にお役に立てるのならば、と思いエース募金を開始いたしました。

会社から寄付金を10万円用意し、私・チーフ・家族も募金致しました。

その呼びかけで、スッタフからたくさんの義援金をお預かりいたしました。
その額は179,000円にもなり、急遽、会社からも10万円を増やし、20万円としました。

先ほど、3月17日北國新聞社に株式会社エースから20万円の義援金とスッタフさんからの179,000円と合わせて、379,000円を寄付して参りました。

その中でも、一番の寄付を頂きましたのが、弊社の男性社員さんでした。
故郷が東北(秋田出身)であり、親御さんと温泉旅行へ行こうというイベントをスライドさせての寄付は頭の下がる思いでした。ありがとうございました。

ここ2~3年かけて、人財育成に取り組みOJT、OFF‐JTなどの強化を図り、健全な価値観と正しい倫理観を共有してきた賜物と感じました。

支えてくれた日本創造教育研究所を始め、倫理法人会、盛和塾、中小企業家同友会、石川経営研究会、船井総合研究所など多くの支え、そして何よりも弊社で働くスタッフに感謝です。

これも一重に、皆様方のご協力とご理解、復興への熱い思いのお蔭です。
心より御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

そして、頑張れ東日本!がんばれ東北!ガンバレ日本!
微力ながら、応援し続けていきます!!

6年ぶりのNYCからの学び

久しぶりのNYCは私に多くの気づき・学びを感じさせてくれました。今回の目的は、

1.NYCの最新のSHOPの展開・戦略を肌で感じてくること
2.フナイで聴いたUSAの経済状況(特に金融・国債の情報収集)
3.HROME-HEARTSとの取引再開
4.ウットベリーコモン、CENTURY21の商品が活かせないか
5.USAの経済状況(失業率・NYCの活気)を感じてくること

でした。

「1.NYCの最新のSHOPの展開・戦略を肌で感じてくること」では
トイザラスとFAOシュワルツと違い
6年前はFAOシュワルツの顧客満足がトイザラスを大きく引き裂いていた。顧客満足のFAOシュワルツ、安さと量のトイザラス。しかしトイザラスがTIMES-SQUAREでFAOシュワルツの売り場1.7倍以上+さらに顧客満足にエンターテイメント性を加え進化を遂げていました。

それは、CS⇒ES⇒CDカスタマーデライト(顧客感動)に切り替えたことである
そして5AVEのGAPとAbercrombie&Fitchにも当てはまりました。GAPは従来の売り方。Abercrombie&Fitchは、店内が暗く、まるでクラブかディスコにいるようであり、スタッフはイキイキ働いている=自分を表現している。つまり、ファッションを楽しんでいる。これがお客様に伝わる⇒ついつい私も買っていました。(^¥^)

「モノ」売りから「コト」売りへ、そこにCDカスタマーデライト(顧客感動)
また、NOBUはNYCのトレンド日本食?レストラン=久しぶりに美味しいお寿司・意表を突く創作料理+美味しいお酒+素敵な空間、そして、おもてなしの心、どれも日本人の「和」の心が奏でだすものでありました。(^0^)

NOBUは時間を楽しませてくれていることに気づき・学ばせてくれました。

「2.フナイで聴いた。USAの経済状況(特に金融・国債の情報収集)」、「5.USAの経済状況(失業率・NYCの活気)を感じてくること」では

やはり、リーマンショック以来、失業者が増加している。街のあちこちで目にしました。バブル前のNYCを感じさせる。0.1%のブルジュワ層そしてそれを支える10%のエリート階級は快適である。40%の市民はさほど変わっていない。しかし残りの50%くらいの貧困層は依然苦しい現状であることを感じました。

つまり、2極化が進んでいることを感じ、近い将来の資本主義の終焉も感じさせました。

地法自治体、公共事業、公共施設、病院、学校などなど、古い建物を使っているし、少ない。国が公共事業に国からの投資が少ないことを感じました。

EX:公共施設を大切に利用している。病院の数が少ない⇒自己責任が生まれる。学校にプールなどがない。そして、日本には無駄・ムラが多いことを痛感しました。

日本における公共施設・公共事業の在り方を感じさせられました。また、リーダーシップをとる指導者の無さを感じました。

「3.CHROME-HEARTSとの取引再開」では
これはCHROME-HEARTSもデータとして残っていたため、すんなりと取引が再開をした。仲に入ってくれたチーフ(家内)に感謝である。ありがとうございました!

「4.ウットベリーコモン・CENTURY21の商品が活かせないか」では
ウットベリリーコモンは、昔のままでした。20年前ここでの買い付けで商売が成り立った。しかし、日本にプレミアム・アウトレットが乱立している現在、ウットベリリーコモンの建物・サービス・商品に魅力が無くなったことを感じました。

ただ、世界物流の進化の為ブランドの世界の商品格差がなくなったことを感じた。

その他、CHELSEA-MARKETの市場とファッションの融合、ミート・パッキング・ディストリクトは新しい息吹を感じました。SOHOのアートとフィギアーとファッションの組み合わせは今の世代、子供たちと我々の融合性を感じました。

ミュージカルは、MARY-POPPINSは感動しまた。RAINは楽しませてくれました。CENTURY21は行かなかったが郊外へ出店させている。次回は散策したいものであります。

以上、とても学び・気づきの多いNYC視察でした。これも弊社のスタッフ・家族・祖先・多くの周りの人々の支えのお蔭です。いつも支えてくれてありがとうございます。

元はとバス社長 宮端清次講師

昨年11月に田舞塾で宮端清次講師の話を聴き感動して、そのことを石川経営研究会の広報委員長の二木委員長に伝えたところ、とても気に入って頂き、石川経営研究会の2月例会の講師としてお招きをしました。

今回で2回目の宮端講師の講演、同じ話を2回3回と聴くことでどんどん自分の中に入ってきます=これが腑に落ちるということなのか。それだけ自分の中に入ります。大好きなアイ・ケイ・ケイ株式会社の金子和斗志社長の公演・新春セミナーのワタミのCEO渡邊美樹さんの話は3回聴いています。聴くごとに学びます。

【奇跡のはとバスの実践方法】の私なりの気づき

1. リーダーシップとヘッドシップ
ヘッドシップは自分の地位から目の上視線で指示命令を下していく。自分の考えを押し通していく。ハット自分の行動を痛感してしまう。如何に権力を使い、部下の話を聴いていないかを・・・・。
リーダーシップとは、部下の話を聴き、部下の特性を感じその問題課題に対して、みんなで考えていき問題・課題の奥に潜むその真因を見つけ出して解決していくことにある。

この宮端講師はその為に社長が自ら襟を正し、率先垂範していくことにあると訴えている。その為に彼がとった行動とは、(1)社長室の廃止 (2)社長車の廃止 (3)目安箱の設置 (4)表彰状制度(評価制度) (5)組織図の一番上をお客様にして次に現場職、最後に全体を社長が支えている組織図に変更。などなど

2.100‐1=0であり、100‐0=200となる。
お客様の100の要求・要望などに対して1でもその要求・要望に適していないことがあれば、お客様満足は0になってしまう。しかし、そのお客様の要望をほぼ満たしているならば、お客様の満足度は0⇒200と∞大の成長となる。ここに社長として成すべきことがある。

3.不易流行
変えてはいけないもの。変えなければいけないもの。
「現状維持が破滅の道をたどる」だからこそ、全社員の意識改革が必要。
その為には、TOP=社長が変わり、会社が変わっていく必要がある。

4.はとバスが行った 3S
(1)組織のスリム化=リストラ
(2)コストのスリム化
(3)借金のスリム化
しかし、これは応急処置でありこの3Sばかりでは駄目である。

5.差別化 「売り場」⇒「買い場」へと差別化
お客様の不満・不平・苦情は会社における【宝】である。
お客様の真の声を聴くことが大切であり、その仕組みづくりが重要である。
その為にも、ヘッドシップ⇒リーダーシップが大切である。

6.時代は、CS(お客様満足)⇒ES(社員満足)⇒CD(お客様感動)へ
如何にCカスタマーDデライト(お客様感動)を与えることが成功への道となる。
その為にも、社長が高い志を立てて、パッション(情熱)を持ち、ビジョン(将来像)を示しそこにミッション
(使命感)を持って、社員さんとともにベクトルを合わし行動・実践して、PDCAサイクルを回し続けることである。=社長の率先垂範。

以上、今回も大変勉強をさせていただきました。また、この後の懇談会も宮端講師の本音トークで盛り上がりました。素晴らしい出愛に感謝。ありがとうございました。

6年ぶりのNYC

あまりにもAIR-TICKETが安かったのと、フナイからの情報を肌で感じたいと思い、家内とNYCに来ました。羽田から出発。久しぶりのAA-AIRです。JALがサファイアのおかげで、ビジネスクラスにアップグレイドしていただき、とても快適でした。ありがとうございました。

今回のNYCの目的(約6年ぶりです)
1. NYCの最新のSHOPの展開・戦略を肌で感じてくること。
2. フナイで聴いた。USAの経済状況(特に金融・国債の情報収集)
3. CHROME-HEARTSとの取引再開
4. ウットベリーコモン・CENTURY21の商品が活かせないか。
5. USAの経済状況(失業率・NYCの活気)を感じてくること

来年は東アジアを中心に中国・台湾・韓国・北朝鮮・ロシアの指導者が変わります。
日本だけは、指導者(首相)安定をしませんし、ビジョンを示していないのです。
2010~2020年の東アジアでのリーダーシップを発揮する人が、
世界を引っ張るといわれています。

それだけにこれから世界の動きがとても重要です。
特に資本主義の終焉に向けたUSA・EUROの動きです。

この10年は激動します。
株式会社エースの戦略・ビジョンを考えるためにもとても大切な視察です。
しっかりとNYCを見つめて帰ります。肌で感じていきます。
顔晴ります(^0^)

FACE TO FACE

石川経営研究会の本年度では、昨年無理を言って中村会長に執行部に加えて欲しいとリクエストしました。そして快く副会長を拝命いたしました。その為大好きな中村会長をサポートして行こうと強く感じています。

昨年理事会にて、伊藤事務局次長からFACE TO FACEは基本!と教えられ、私も会の活性化は各会員さんの「縁と絆」を如何につくり上げていくのか?がとても大切であると感じていましたので、行動に移すことにしました。

毎月、2日間かけて全会員さんを回りお互いのコミュニケーションを図り、仕事の仕方・将来のビジョン・経営理念・現状報告・良かったことなどなど教えていただこうと思い行動を開始しました。

2月は14日(月)15日(火)の2日間に加賀市・小松市・白山市・野々市町の南部からFACE TO FACEを開始しました。前々日・前日アポイントを取り、また、時間調整のために突然の訪問もしました。大変ご迷惑をおかけいたしました。ありがとうございました。

14日は加賀市を中心に黒田さん⇒山下さんそして、お会いはできませんでしたが、木村さん、東出さんの会社に寄り、ここからはアドリブで突然の訪問、若本さん⇒西川さん⇒角谷事務局長⇒二木さん⇒加沢さんを訪問しました。

15日は、荒木重昌さん⇒山内さんそして、ランチで若本さん⇒三ツ村さん、(東さん、新谷さん、前口さんとは会えず)⇒川又さん、ここからはアドリブの突然の訪問、荒木実さん(出張中)⇒前会員さんの相川さん⇒県議へ出馬予定の徳野さん⇒向郷さん(出張中)⇒村上副会長⇒細川さんを訪問させていただきました。

皆様 突然の訪問にかかわらずとても温かいおもてなしをいただき、誠にありがとうございました。大変うれしく思いました。

【気づき・学び】
元気であること。仕事に対して誠実であること。
経営に対して、とても真剣に学ばれていること。
ビジョン・経営理念体系があること。
学び続けていること。
社風が良いこと。(社員さんが元気・勉強していること)
などなどとても学ばせていただきました。本当にありがとうございました。

また企業訪問のためにその会社の特徴・やり方・仕組み・社員さんへの思い・将来ビジョンなども聴かせていただきました。本当に学ばせていただきました。ありがとうございました。

私も元気をいただき、学び続けていくこと。そして、理念体系の浸透・社風づくり・BOTTOM-UPの大切さを痛感いたしました。今日も元気に顔晴ります!!

東京ディズニーランドの気づき、学び

約4年ぶりの東京ディズニーランド、そして始めてのディズニーシーからは多くの気づき、学びがありました。

4年前は、東京ディズニーランドのホスピタルな応対を学びました。

今回は、時流適応を感じました。時流が刻々と変化を遂げる中、常にその変化に対し、顧客ニーズに対応して行く姿を感じました。

それは、アトラクション、イベント、ポップコーンの販売、ファーストパスの導入、パレードの内容、清掃の人、キャストの姿、行動やはり、人との関わりです。

この関わりが、お客様とキャストとお取引先とをWIN-WINな関係でありがとう経営を感じました。

東京ディズニーランド(株式会社オリエンタルランド)の進む方向、理念、ビジョン、志、目的などなど理念体系が、キャストに浸透して、みんなで良くしていこうという社風が、お取引先を変え、お客様を変えてWIN-WINで、「ありがとう」を頂ける関係をつくっています。

この関係が成功の秘訣であることを東京ディズニーランド(株式会社オリエンタルランド)より、気づき、学びました。ありがとうございました。

また、楽しい気づき、学びの勉強が出来たことも、スタッフ、お取引先様、お客様の支えのおかげです。

いつも支えてくれてありがとうございます。

そして、学んだことを実践していくためにも、理念体系の浸透と社員さん一人一人に光を当てることのできる社風づくり・仕組みづくりを目指して、自らが率先垂範していきます。

日創研主催 新春経営者セミナー

1月19日~21日の3日間は、毎年恒例の日創研主催 経営者セミナーです。今年も3年連続で参加しております。そして毎年 多くの気づき・学びを深めており、元気と勇気を頂いております。

今年のテーマ「人生すべて挑戦である」~信念を貫く~

今回の参加目的
1.自分に活力を与え、自分自身を奮い立たせること
2.一つでも多くの気づき・学びを自社に落とし込むこと
3.多くの出愛から「縁」と「絆」深め、経営資源にすること

感動したこと
1.日創研の演出・応対・各種サービスの改善・進化
2.各講師の講演(特に渡邉美樹氏・佐藤正樹氏・古賀稔彦氏・吉川廣和氏・永田良一氏)
3.感動イベント {心に残るありがとう 選考会・焱太鼓・同窓会}

気づき・学び
1.自分の人生における明るいビジョンを持ち、一生涯を懸けて達成させることに使命感(ミッション)を持ち、情熱(パッション)を燃やし、そこに必ずや幸せになるという確信を持ち挑戦し続けること。=継続こそ力なり!
2.夢を見つめ、夢に日付を入れて死ぬ気で努力すること=一生懸命!
3.「負」エネルギーを【プラス】のエネルギーに変える そこに感謝がある 全ては自分!
4.老舗⇒新舗 時代の変化に対応していく=時流適応!
5.経営者の健全な価値観・正しい倫理観=三位一体のありがとう経営が生まれる!

今回も多くの学び・気づきを得て、自社・自分・家族・お客様・地域に活かして参ります。誠にありがとうございました。