2012年の年頭のあいさつ・目標

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になり誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

昨年は皆様のお蔭で素晴らしい成果をつくり出すことが出来ました。
今年も継続していき、今期も過去最高益の予定を目指して参ります。

今年はスタッフ一人一人が、ビジョンを描ける職場づくりを目指して参ります。
その為にもキャリアプランの描ける賃金評価制度をつくり上げていきます。

石川県の小売業界の平均値よりも上回る賃金体系の確立
安心して一戸建ての家が建てられる環境づくり
家族と共に幸せな家庭づくりが出来る会社を目指していきます。

本年の私の目標です。学習する組織づくり=最強の組織づくりを目指します。

今年の仕事の目標
1. 経営理念体系の浸透(将来の方向性と健全な価値観、正しい倫理観の共有)
2. 学習する組織づくり(朝礼・終礼・勉強会・委員会・ミィーテイングなど)
3. 理念体系に沿ったみんなで考えられる戦略・戦術の仕組みづくり

その為の行動
隔月の社員さんの面談
店長会、幹部会、仕組みづくりの活性化
自らが学び続けていきます

今年人間関係の目標
1.「縁」と「絆」を大切にして「経営資源」を広げていきます
2.誠実な対応を心がけます
3.率先垂範して、ラポールが取れる環境を瞬時につくります

今年の家庭面での目標
1.会話を大切にしてお互いを尊重します
2.時間がないといわず話を聴きます
3.毎日、笑顔挨拶をします

今年の13の徳目は、6番の【責任】です。
自分自身が自ら責任ある対応を心がけて、皆様方を初め全ての人に接していきます。

今年も宜しくお願い致します。

盛和塾 台湾開塾ツアー

初めて盛和塾の海外ツアーに参加して来ました。今回のメインは盛和塾の台湾開塾と台湾加賀屋さんのベンチマークです。台湾の塾生のスピーチから、真摯に学ぼうとする熱意、意欲の高さ、肯定的な場を感じました。そして、台湾が官と民との一体で成長していることを感じました。また、親日感情を感じました。

塾長の講話
心の管理
ジェームス アレン氏から引用  美しい思い、美しい心を養うことの大切さ。その為に、自分の心を常に正しい方向へ導くこと。つまり、自分自身をしっかり内観して行くこと。今日の一日を振り返り、反省して行くこと。

人生の歩み方
人生とは、生まれて来て死ぬまでの道が決められている運命がある。その運命に向かって、自分自身を正して行く。つまり、善いことを思い、善いことをして行く。これが因果法則である。善いことを念い、善いことをして、善い結果を残して、また新しい発見をして行く。←安岡正篤氏からの学び

真我と自我
真我とは、仏の心のような美しい心、正しい心。
自我(エゴ)とは、悪しきことを考え、悪しきことを行うこと。(牛肉偽装、賞味期限の改ざんなどなど)人間には、この二つの心が存在する。この自我の心を律して行き、真我を自分の心に取り入れて、自分の人生(運命)を切り拓いて行くことに、真の経営者、真の人間としての道が拓けて来る。

成功者
成功者とは、小成功に甘んじ、常に謙虚であり、次なるステップ(ステージ)を目指して行くことに真の成功者としての道が拓けて来るのである。つまり、一つの成功を手にすると傲慢な心が芽生え、成功以前の謙虚な自分を見失ってしまう。

真我>自我(エゴ)
自我を律して、真我を伸ばして行くことを目指して行く。真我を広めて行くことそして、時間を掛けて行くことで、周りの人から、心の広い人と尊敬される人物になって行くのである。時間を掛けて人物形成をしていくことが大切なことである。←敬愛する西郷南洲氏の遺訓集25カ条

商売の道
己が儲けるだけの考え(自我、エゴ)のことより、お客様やお取引先様の利益も考えていく正しい商売の道(真我)を考えていくことで、時流に適応していく。常に周りに配慮していくことを考えていくことで、永続企業になって行く。

経営は経営者で100%決まる経営者は心を高めること
正に、この真我と自我のバランスであり、経営のフィロソフィ(哲学)を高めて行くことが経営者の道である。←松下幸之助翁、本田宗一郎翁の実際の経営者からの学び

以上の塾長講話から、自分自身の足らざる所を改めて、気づき・学んだ講話でした。そして、塾生もこの講話からとても真摯に温かく接していただきました。やはり、学び続けていくことの大切さを痛感しました。本当に腑に落ちた台湾開塾ツアーに感謝するとともに、スタッフと家族に深感謝です。本当にありがとうございました。

田舞塾中国深川+上海企業視察での気づき

10月25日から、30日の4泊5日の日程で田舞塾のケースメソッド授業と石井先生の講演、STグループさんのシンセンの工場見学、そしてマネジメント・コーチングでお世話になっている佐藤昌宏さんの丸一精密模具(上海)有限公司を視察して参りました。

特に今の日本の人口が2025年からどんどん減り始め、2050年には5500万人の人口が予想される日本、この人口減に対して今からどういう対応をしていくのか?どういう戦略が必要なのか?この10年に考えるべき課題であり、また海外から今の日本を客観的に観ていくことの必要性の感じ視察を決意しました。

STグループさんの視察からの気づき
1.日本式(日創研など)の人財育成方法が活かせる=すべては人財で決まる
2.中国人は案外素直である=人財育成が可能
3.チャンスは自ら掴み取ること+人財による経営資源が必要

石井先生の講演からの気づき・学び
1.社長の先見力と決断力は必要不可欠(ユダヤ人から学ぶ)
2.海外進出のネック
 A.言葉の壁⇒大丈夫 日本語が話せればOK!+会社に特性があれば成功する
 B.お金は手持ち資金で行うこと 無理をしないこと
 C.他の企業と協力体制をとること 人・モノ・金・情報の共有化⇒効果性と効率性UP
3.進出企業のチェック
 A.規制のチェック 特に業界におけること
 B.インフラ状況のチェック
 C.政府対応のチェック
 D.その地域と働くスタッフの相性のチェック
4.進出企業の形態のチェック 合併なのか?合弁なのか?単独なのか?などなど
5.契約書のチェック 契約書の隅々まだ読む力=どんな想定でも適応できること

STグループさんのケースメソットからの学び・気づき
1.STグループさんの中国での成功要因
 A.投資金額が少ないこと
 B.人財がいること (信頼のおける中国人・日本人サポーターなど)
 C.一点集中(マグネシュウムに特化した)
 D.品質マネジメント
 E.技術力(コアコンピタンス)
 F.給与政策 他社との連携
 G.信頼関係=コミュニケ―ション 全てはラポール
 H.5年以上日本に住んでいた人財がいたこと
2.M&Aでの買収条件
 A.ヒト 人財がいるのか?
 B.技術・ノウハウがあるのか?
 C.資産・資金状況はどうなのか?
 D.収益性はどうなのか?
 E.顧客はいるのか?その関係はどうなのか?
 F.将来の価値=成長性はどうなのか?

以上、しっかりと学べた田舞塾の中国研修でした。とても大きな学び・気づきがあり、中国を肌で感じました。ありがとうございました。

次の日は上海観光でしたが、取り止め、急遽マネジメント・コーチングでお世話になっている佐藤昌宏さんの丸一精密模具(上海)有限公司を視察して参りました。

丸一精密模具(上海)有限公司での気づき・学び
1.STグループさん同様、5Sが徹底されていること
2.働くスタッフとのコミュニケ―ションの図られていること
3.信頼関係が構築しているから、中国人の技術者が育成できたこと
4.中国人が意識をもって働いていること 組織になっていること

今回は、製造業の視察でしたが、今後はショッピング・センター、SC、繁華街、商業施設ビル、NET事業などなど多方面からの視察、そして人脈づくり⇒経営資源の活用を通して、東アジアを視察していきます。

また、焦らずに地に足をつけて時流に即応して、いろいろな角度・視野から自分の引き出しを増やして、弊社の今後を見つめてまいります。とても興奮・感動した中国・視察でした。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

エブリィさん、おたふくソースさんのベンチマーク

先週は、フナイ先進企業視察ツアーに参加してベンチマークをして参りました。
ベンチマーク企業は、日本一番の売上伸び率、中国地方を中心にスーパーマーケットを展開しているエブリィさん、店舗視察と岡崎社長様の講演を聴いてきました。

店舗視察から感じたこと
1 スタッフが元気で生き生きと働いていること
2 店内が明るく、活発なこと
3 お客様もスタッフも笑顔であること

岡崎社長様の講演から感じたこと
1 自社はチェーン店ではなく、地縁店であることの念いが浸透していること
2 人財育成にしっかりと取り組んでいることそして、モチベーションを大切にしていること
3 ボトムアップの組織になっていて、三位一体であること

そして、次に訪問したのが日本一番のソースのシェアの広島のおたふくソースさん

お好み焼き博物館見学から感じたこと
1 スタッフの心配り、笑顔の対応の素晴らしさ
2 明るく、元気、生き生きしていること
3 5Sが徹底していること

佐々木社長様の講演から感じたこと。
1 創業者の精神、念い、経営理念、ビジョンからの理念体系がしっかりと浸透していること。
2 社風改善の為に、社長様自身が率先垂範していること
3 モノ売りから、コト売りへ、そして、ファンづくりへの社風になっていること

両社長様から感じたこと
1 人間性が優れていること
2 自分のやるべきことが明確なこと(使命感・死生観を感じました)
3 会社・スッタフを心より大切にしていること

今回も素晴らしい気づき、学びを得ました。ありがとうございました(^O^)

学習する組織づくりが積小為大と成ります

先日、家内がPSVを終了しました。そのPSVでのことを二人で話し合っていた時に感じたのは、アンチ日創研が減っていること(私の93PSS時代には、アンチ日創研=研修を否定的に捉えていた人が数人いました)今のPSVのご受講生にはいないことをびっくりしました。

また、今年で3回目となる大阪マネジメント・コーチングを通して感じるのも、毎年ご受講生のテンション=学ぶ姿勢が数段と前向きであることを感じます。そして、日創研特別研修東京大会での田舞代表のお言葉でも、他の団体とは違い「モチベーションが高い」「黒字企業が多い=だから黒字企業80%を目指します」をと云うことから、やはり学ぶ環境が浸透していることを感じました。

弊社でも、「理念と経営」の勉強会、13の徳目朝礼を始めてから3年半が経過しました。そして、去年から始まった「理念塾」「職場の教養」を使った朝礼の強化、今年から始めた研修での学びを活かした「社長塾」などのOJTは少しずつ、少しずつ効果・成果が現れてきたことを感じます。これからは、仕組みをスタッフとつくります。

それは、田舞代表、湯ノ口講師が言っている『学習する組織づくり』一人一人が考えて行動できる組織になり、成果をつくり出す組織づくりになります。そして『積小為大』組織をすぐに活性化する方法はなく、小さなことの積み重ね、継続することであることやがて大なることを成すことを実感します。日創研と出会い5年が経ち、やっとそのことが理解・実感してきました。

そして、21TT卒業の目前に田舞塾の先輩経営者の梶谷社長、喜多会長から言われた「乙村さん これからも学び続けあと10年で会社が変わりますよ」とアドバイスを受けて、正直何のことか解らなかったことが、今は少し理解できることを感じます。

私の日創研の紹介者の家内もやっと来年の25TTへの参加を約束してくれました。これも継続のお蔭ですかね(笑)これからも学び続けて行き、『学習する組織づくり』をつくり上げ、夢・ビジョンを目指して、日々の努力を惜しまずに『積小為大』していきます。顔晴って生きます。

念願の社長塾の立ち上げ

本日は念願の社長塾を立ち上げました。日創研・コミュニケーションエナジーで学び続けて4年、やっと自社に落とし込める。社長塾が出来上がりました。少しのレクチャーと実践的な体験型のトレーニングを通しての、自分自身の学び・気づきの発表・そして承認・他人の肯定的なフィードバックを受け入れ、素直に自分の中に入れていくことでの、学びは、弊社らしさ「スタッフの一人一人の特性に光を当てる」ものになりました。

また、社長塾を開催できたのも3年前からの『理念と経営』の勉強会、各種ミーティング、13の徳目+職場の教養の朝礼そして、終礼を行ってくれているスッタフのお蔭です。
どんどん活性化して成長していることを感じます。本当にありがとうございます。

【塾開催の趣旨】
みんなで考えて、みんなで行動が出来る『最強の組織づくり』=『強くて良い会社』

【社長塾 開催の趣旨】
1.学んできたこと・気づきの多かったものの共有体験
2.コミュニケーションの大切さ・学習することの意味
3.他人との知覚差異を受け入れていくこと=自分への気づき

【社長塾 開催日】時間は午前9:00~10:00 毎回違うテーマ(自由参加)

8月23日(火曜日)テーマ「朝礼終礼の意味」自習 Oリングテスト+プラスワンの効果
9月24日(土曜日)テーマ「コミュニケーションの大切さ」実習 伝えることの難しさ
10月23日(日曜日)テーマ「自己の存在価値に気づく」 実習 存在価値を見つける
11月24日(木曜日)テーマ「あなたの人生において大切なこと・大事なこと」
12月はお休み
1月21日(土曜日)テーマ「三人寄れば文殊の知恵」実習 トランプゲーム

【第1講 本日 8月23日】 スケジュール
9:00~ 朝礼:(内観⇒外観)・終礼(外観⇒内観)の意味と「+1」の大切さ
9:10~ 実習:Oリングテスト
9:20~ 実習:相手の長所を素直に伝える Aさん⇒Bさん 交代 Bさん⇒Aさん×5
9:35~ 全員の発表:今日の振り返り 小さな変化・自分の気づき・感じたこと
9:50~ 全員の発表:今日からこの体験から職場に活かせること

以上、『最強の組織づくり』=『強くて良い会社』を目指します。

理念塾・社長塾の開催

昨年、日創研の理念塾に参加して、理念体系を5か月間 社員さんと考えてきました。そして、最終は、理念(特に創業の精神)を理念塾上級コース(明徳庵での2泊3日)にて、稲葉伸一郎氏(熊本構内タクシー 代表取締役)にご指導をいただき、形になりました。

そして、一年が過ぎ改めて、理念塾を社内で立ち上げました。すると、第一回目のチェック 企業の3大責任~創業の精神~設立の由来~株式会社エースとは?~経営理念から、さまざまな角度からの意見が出てきました。私はそれがとても頼もしく・素晴らしい成長を感じました。

日創研で学び、3年前から「13の徳目朝礼」の導入から始まり、月刊誌「理念と経営」の社内勉強会・昨年からは「職場の教養」を朝礼にプラス、今年に入り終礼の徹底・スッタフ全員との笑顔での握手を加えてきました。すべての部署そして、全スタッフへ参加していただきました。

すると少しづつ少しづつ考える力・人間力・現場力が向上し、何よりも人の意見を肯定的に捉えること・傾聴能力が数段進化しました。これが「学習する組織」であり、弊社が目指す「強くて良い会社」(財務体質に強く、人間関係の良い会社)すなわち、「最強の組織」です。みんなで考えてみんなで行動できる組織です。

そして、どんどんと社内が改善改革してきました。ミーティング・会議・報告・連絡・相談・報告書などなど、改善改革がされてきました。その結果が前期の過去の最高益という結果でした。また、今期に入っても好調に推移しております。これもすべて、スッタフのお蔭であり、さまざまの方々のアドバイスのお蔭です。

今後はCCLでの学びを活かし、今月末からの体験型の勉強会=社長塾の立ち上げ、そして何よりも元気の出る「未来ペーシング」のプレゼンティーションの社内の発表大会の開催と進めていきたいと思います。

この「未来ペーシング」のプレゼンティーションの社内の発表大会の開催は、21TTでご一緒したF社 椙村滋社長・田舞塾の広島のリアルマックスの青松勇介社長・そして、大阪ブルークの青松啓介社長から教えをいただき、学びました。

また、毎年参加する沖縄ビジョンセミナー、CCLセミナーなどからも「未来ペーシング」の大切さから、勇気・元気・情熱のエネルギーが自分の今の活力に繋がることを感じました。

これをスッタフのお互いのビジョンの「未来ペーシング」の共有から、さまざまの角度からの肯定的なフィードバックがお互いをさらに勇気・元気・情熱のエネルギーを沸かせていくことを感じます。

また、可能思考が浸透してきました。嬉しいことに、先日PSVの受講したチーフが、来年度の25TTコースの受講を決意してくれました。大変嬉しいことです。また、PSV・SC・SAへの派遣さらに、パートさんへの導入も検討していきます。

そして、お互いを尊重し、学び合う「学習する組織づくり」=「強くて良い会社」=「最強の組織づくり」を目指して、一生涯学び続けていきます。今日も顔晴ります。

盛和塾塾長例会 サマーキャンプIN新潟

8月8日、石川盛和塾のメンバーと乗り合わせで、新潟に入りました。気心の知れたメンバーとの珍道中・情報交換会、楽しい中での新潟入りでした。

早速、受付をするとテーブルNO5と一番前の席、それも稲盛和夫塾長の真ん前、同じテーブル、嬉しいやら、びっくりする、緊張感たっぷりの出来事でした。

そして、経営問答が始まりました。今回は地元新潟の2代目経営者のM氏の経営問答でした。(1)世代交代の次期 (2)老朽化した工場、社屋の屋手直しの次期の2つの質問でした。とても誠実な経営者、親を思う気持ち、道路拡張に伴う工場、社屋の建て替え、M氏の葛藤が伺えました。

塾長は、(1)に対しては、社長の指示、考え方の深い理解を考えること、しっかりと傾聴をすること、そしてその裏を読み取ることで、M氏と社長そして、幹部が一体になるのでは?交代の時期はその後ではないか!

(2)は経常利益(3.77%)が低い、まずはここを上げること。利益を出して内部留保を厚くしていく、そして借金返済を優先していくことで、資金繰りを考えなくてもよくなる。まずは、経常利益率を上げる仕組みづくり優先である。

次は名古屋のK氏の経営問答、園芸肥料メーカーとしての今後の生き方、流通革命で小売屋が衰退し、大型量販店が台頭しメーカーとの直接取引が始まり、売上、利益などの衰退そして小売業者の廃業・倒産などの悪循環などの厳しい環境と時代背景、どう進むべきか?

塾長は、まずは時流適応・変化対応していくことを優先、また次に今こそ、メンテナンス・お客様の声・接点を高めていくこと ⇒ そのノウハウ作りが重要であるそして、利益率を上げていくこと。

職場からの戦術 ⇒ アメーバ―経営+フィロソフィーの浸透を図っていくことが優先である。どんどん社風の改善である。と的確なアドバイスであり、とても参考になりました。塾長ありがとうございました。

この後、休憩に入り懇親会へ、そして直ぐに塾長の基に行き、4年前に債務超過の中、入塾して、その時全国大会で、弊社の最大のお取引先様の株式会社吉田 吉田輝幸社長様の稲盛経営大賞を肌で見て、『必ず自分もこの稲盛経営大賞を獲る』と決意して、ど真剣に学び続けました。

その甲斐があり、そして多くの方々の援助、スッタフの支えがあり今期過去最高益、経常利益率(5.74%)を出すことが出来ました。そしてその当時は夢であった経常利益率10%を狙えるようになりました。

以前は売上、売上でスッタフのいうことも聴かずに、ただ我武者羅にヘッドシップを発揮していた自分がいました。フィロソフィーもなくただ、ただ社長としての「我」を通していました。

それを稲盛和夫塾長に告げると非常に喜んでくれました。今日は経営者として最高の日になりました。盛和塾にありがとう。スッタフの支えにありがとう。多くの仲間の支えにありがとうございます。

そして、塾長の誠実で真摯な態度、利他の心、塾生への配慮、思いやり、自分の使命感などなど、言葉だけではなく、塾長の行動から学ばせてもらいました。興奮の一日でした。

また今後も学び続けていき、アメーバ―経営を視野に入れ学び続けていき、『強くて良い会社』『学習する最強の組織づくり』を目指して参ります。

田舞塾3年間からの学び・気づき

3年前に田舞徳太郎代表から誘われ、田舞塾に参加して3年になりました。代表を始め、芝寿しの梶谷社長様・専務様、喜多ハウジングの喜多社長様、ヤマサンの大秦社長様、メタルエンジニアリングの加沢社長様、IKKの金子社長様、黒田精機の黒田社長様などなど多くの方々に支えていただきました。

そのお蔭で、少しづつ成長していく弊社があります。これも一重に田舞塾での学びそして、
弊社を支えてくれるスタッフとご家族の支え、お取引先様、お客様、サポート陣、多くの仲間の支えがあってからこそです。本当にありがとうございます。

【学んだこと】
1.日創研での学びの友人が増える。=経営資源が増大する。
 A.自社の問題・課題を真剣に考えてくれる仲間が出来る。=問題解決が出来る。
 B.進んでいる企業の仕組みが手に入る。=成果に結びつく。
 C.今、自社が進むべき方向を先輩経営者から教えていただける。
 D.日創研の有名企業の方と仲間になれる。=経営者の良き先輩が出来る。
 E.先輩経営者の実体験からの経験談(生の声)が聴ける。
2.経営の引き出しが数多く学べる。
3.中小企業の最大の問題「事業承継」が学べる。
4.ケースメソット授業から、傾聴能力・考える力が増大する。
5.経営・経済などの時流を感じ取れ、学ぶことが出来る。
6.先進企業を訪問視察することが出来る。
7.自社の方向性が明確になる。       などなど

【田舞塾からの成果】
1.業績の回復  債務超過⇒業績向上(過去最高益)
2.成功の法則(松下幸之助翁)「理念・社風・戦略(戦術)」が見えて来る。
3.今何をすべきか。どこへ進むべきか。方向性が明確になった。
4.人の話を聴けるようになり、レジュメが作れるようになった。
5.問題解決が自分で考えるより、先輩や良き経営者に相談することで問題解決のスピードが飛躍し、スピーディーに問題を解決出来る様になった。

学び続けていくことで、どんどん成功の方程式が入ってきます。どんどん学び続けていき、『強くて良い会社』『学習する組織=最強の組織づくり』を目指して参ります。

久しぶりのRITZ‐CARLTON Osaka

久しぶりのRITZ‐CARLTON Osaka

 先日、NETより格安でRITZ-CARLTON Osakaに泊まれる何周年キャンペーンを発見、そして大阪駅の伊勢丹進出、大丸、阪急、阪神の変化対応を肌で感じよう、また買付も兼ねることで久しぶりにRITZ-CARLTON Osakaにチーフ(家内)と泊まりました。

 タクシーから降りると名前を聴かれ、そこから後はすべて「乙村様」での対応、CHICK-INをすると『お帰りなさい』の笑顔の応対、『外は暑かったでしょう?』と冷たいおしぼりのサービス、そして『ダブルの部屋を頼まれているのですが、コーナーのQUEENS-BEDのツインルームのお部屋へアップグレードをさせていただきます』との超ラッキーな対応にわくわくしました。

 部屋はゆっくりと大きめの部屋、大理石のバスルームとシャワー室、ディスクと大きめのソファーそして何よりもゆったりしたQUEENS-BED、コーナーだから外の光が、部屋へ注ぐ空間、そしてWelcome-drinkのサービスとても心地よい・カンファタブルである。

 やはり時代はデジタル化が進むだけに、アナログの心地よい、ホスピタリティーの溢れる対応が求められるのであることを感じる。ちょっとした気遣い・思いやりの心・一歩前に踏み出したサービス・一つ先を読む心遣い・すべてはお客様の立場を考えたものである。そこに、マニュアルを超えるマニュアルあり、常に上書き保存されていく。

 それは、RITZ-CARLTON-HOTELSの経営理念であり、創業の精神に基づくスッタフの教育が、RITZ-CARLTON-HOTELSの良い社風・文化をつくり出す。ここには素晴らしいRITZ-CARLTON-HOTELSの文化・社風があった。そして時代適応してさらに進化していく。

 イエローハットの創業者の鍵山秀三郎氏著の「凡事徹底」より【社風が悪い会社で未来永劫良くなった会社はありません。社員というのは命令や規則などによって仕事をするのではなく、社風によって仕事をしているわけです。】を思い出しました。

 また是非泊まりたいHOTELは人で決まる。そしてその人は、RITZ-CARLTON-HOTELSの経営理念であり、創業の精神に基づくスッタフの教育が文化・社風をつくり出し、現場スタッフからのBOTTOM-UPの声が上がり改善改革していくことを証明してくれる。

 RITZ-CARLTON Osakaは心を豊かにしてくれ、経営まで教えてくれる快適なところでした。またここに泊まれるのもACEのスタッフ、お取引様、お客様、家族、祖先そして多くの仲間の支えがあってからこそ。いつも支えてくれてありがとうございます。そして、ありがとうRITZ-CARLTON Osaka。