54期経営方針発表会

毎年恒例の経営方針発表会を金澤能楽美術館の3階で今年も行いました。

思い起せば11年前,会社が靴,鞄,古着,アパレル業と幅広く展開をしていた頃,スタッフとのベクトル合わせとして,この経営方針発表会を始めました。

第1回目で,脳裡から降って来た言葉が,「無借金経営にする」でした。

言葉の意味,やりかたの全て分かりませんでした。しかし,そうなれば会社の状態は良くなる。永続企業に成るという予感はしていました。

それが11年経った今,自己資本比率が50%を超え,一人当たりの自己資本額も500万円強となりました。

継続の大切さ,スタッフを始め周りの人たちのお陰です。

感謝の気持ちが溢れます。

全て人にありがとうございます。

無借金経営=永続企業にする為に経営して来たこの11年でした。

経営とは?自分は経営者なのか?自分の使命とは?暗中模索して来ました。

その問いを探る為に,中小企業家同友会,船井総合研究所,盛和塾,日本創造教育研究所,コミュニケーション エナジー社そして,アチーブメント社でど真剣に學び続けて来ました。

その甲斐があり てんでんばらばらの社風→ベクトル合わせの出来る社風に少しづつ変わり出しました。

スタッフがどんどん成長していきました。

社内研修,社外研修も進み,スタッフ一人一人の幸せ,なりたい姿と会社の経営理念とビジョンが少しづつ合って来ました。

嬉しい限りです。

今後もスタッフとその家族の物心両面の幸せ,お取引様への貢献,お客様への満足提供,この3つを三方良しとして社会貢献の出来る会社を目指して行きます。

その為にも,一生學び続けて生きます。

今後ともよろしくお願い申し上げます

妻のお父様の死から考える

今年に入ってから、義父の容体が悪いと妻から聴かされていました。そして、時間を作って会いに行くことを進言しました。

長男と次男を連れて、元気なうちで理解できる時に行ってきました。

 4月28日の午後3時に妻に連絡が入り、危篤の報告を聴きました。妻にすぐ行くように告げました。

そして、次の日に予定をしていた年一回のホームパーティーをキャンセルして、私も長男も次男の行くことを決意しました。

ミーティング中だった社員さんからも「すぐに行ってあげてください。大丈夫です。」と背中を押してくれました。本当にうれしいかった。深感謝です。

 そして、自宅に帰り準備をしました。愛犬をPET-HOTELに預けることなど、家族が助け合い・午後5時に金澤を出発して、鳥取の県立中央病院に向かいました。

 私は父の倒れたときは、ソウル➡金澤に帰る途中、亡くなった時もNYCにいました。晴れ男で海外では、雨にあったことが無いくらいでしたが、この日は、一日中雨が降っていました。

その日に予定していたOPENのための買い付けを行い、NYC➡アンカレッジ➡ソウル➡富山➡金澤に最短で帰りました。

  妻には、「その思いをさせたくない」「必ず、お父様に合わせてやる!」そんな思いで、土砂降りの中、車を走らせました。お陰様で、午後9時45分に病院に到着しました。

 お父様は、妻を待っていてくれました。人間の生きる気力・念いを感じ、お父様の妻への愛情の大きさを感じました。心から本当に良かったと感じ、何とか恩返しの一つが出来ました。

 翌日の平成28年4月29日午後2時55分、お父様は天に召されました。(享年85歳)ご冥福をお祈りしました。

 今までは、妻を向かいに来ることが、鳥取へ来る目的になっていました。観光もすることの無く、鳥取を理解することも無く、妻の実家に泊まり帰る、ご両親・兄弟との食事またはご両親と近くの温泉に泊まっての親孝行でした。

 時間があったので、子供と鳥取砂丘・砂の美術館・車の中から鳥取の景色・食事の際の関り・鳥取の人の優しい接し方・鳥取市のクリーン活動などから、鳥取が大好きになりました。これも一重に、お父様のお導き道を感じました。そして、改めて、親戚・家族が一丸をなったひと時でした。全ての出愛・関りに深感謝です。ありがとうございました。

合掌。

沖縄ビジョンセミナー2016

4月18日(月)から、22日(金)までの5日間の予定で、名護市にある万国津梁館(森喜朗首相時代にG7の世界サミットを行った場所、岬の先端に位置して周りを沖縄の海が広がっているロケーションでビジョンを考える絶好の場所です。)にて行われました。

今回で4回目の参加となり、昨年、日創研さんの起業家を卒業した長男、裕一さんと参加して、ビジョンの共有、認識を合わせました。

通常の業務では、なかなか考えることのできないビジョン(10年先の自社・自分のなりたい姿=第3象限)を素晴らしいロケーションと南国という特有の文化、人との関りの中で、考えることが出来ました。

講義は、松下幸之助翁(松下電工創業者・現在のパナソニックの創業者)の愛弟子である木野親之先生(元松下通信の社長)から松下哲学・経営を学んでいきます。

4回目の参加という事もあり、同じフレーズ・お話はありますが、自分自身が学び続けていることで、新しい気づき・発見が、数多くあり、とても充実した有意義な時間が流れます。

講義時間も13:00~19:30(20:00)と短いために、午前中の活用・夜の活用と自分自身に向かい合う時間(自分への問い)が、沢山取れますので、自分の生きる目的(自分自身のアイデンティティー)・会社の存在価値(何のために存在しているのか?=世のため・人のためになっているのか?)の哲学を松下幸之助翁の哲学・経営から深く考えます。

そして、田舞徳太郎講師が解りやすくまとめの講義をしていただけるのでより理解力が高まります。

そして、自分の理念・信条・哲学と自社の経営理念・経営哲学から、5・10・20年先のビジョンが、降って来ました。

それを、裕一さんと共有していくことで、自分と会社と4代目後継者の裕一さんのベクトルが合います。

弊社はあと5年で100年企業になります。

5年先に長男を専務に昇格して、10年先に長男と社長交代、次男充人さんを専務に昇格していくストーリーが生まれます。

その為に、AI化(電子頭脳・知能)の活用・その相反する人との関りの「絆ビジネス(人間らしいサービス=おもてなしの心・ホスピタリティーサービス)」が重要になってきます。

これを、長男・次男が主体となって進んでいくことで、弊社のビジョンである「カバン小売業界のリーディングカンパニーになる」

そして、その上にある「世界中の人々に愛されるオリジナルブランドを創る」会社のなっていくことを感じました。

とても有意義な沖縄ビジョンセミナーでした。

ありがとうございました。

田舞塾 「城山観光HOTELの再建」

城山観光HOTEL 伊牟田 均会長

3月の田舞塾は、鹿児島市でありました。何回か田舞塾で会場HOTELに使っている城山観光HOTELに泊まりました。泊まるたびにどんどん快適になっていくサービス・スタッフの表情・施設はどうしてだろうと感じていました。

今回はその再建をした伊牟田会長の再建の仕方の講演会でした。

会長は野村證券に入社し、シンガポール野村證券の社長を務め、2008年主要株主からの要請で、城山観光HOTELの副社長➡2009年に社長に就任して、再建を果たしました。

*その再建策

① 社員の意識変革とボトムアップ

② 人事制度の取り組み

③ 社内プロジェクトチームの発足

④ 理念の確立と浸透

⑤ 社長が率先して「お客様の話」を聴くこと

⑥ 全社員参加型の組織」への変革 ES(社員満足:スポーツ・グルメのサークル+補助)➡CS(顧客満足を高めるプロジェクトチームの活性化)➡業績向上に繋がっていく。

*具体的に行ってきたこと

①毎年一回の社長への要望:社員の要望を聴き入れ、改善していく(ESの向上)

②ONLINEの活用:自社サイトの活用と収益性の見える化

③人口減・少子高齢化対策:対策としてインバウンド(外国人旅行者)へ対応していくこと。特に台湾・香港への雑誌・ONLINE対応強化

④インバウンド(外国人旅行者)に対して大切なこと:人間性である(世界での共通は、コミュニケーション・思いやり)決して英語の能力ではなく、人間の誠実さ・信頼関係づくり、ラポールであること。

田舞塾の講演会で伊牟田均会長から学ばせていただきました。

ありがとうございました。

石川経営研究会 3月例会を担当して

3月18日にコミュニケーションをベースにした体験学習型の研修の講師をさせていただきました。

参加者は石川経営研究会のメンバー、社員さん、パートさん、家族、お取引様など200人余りを7人グループのにして全員参加型の研修を行いました。

 ラポールを取ることを意識して行い、かなり盛り上がり、あっという間の時間でした。

要所要所で今までの学びの閃きが降ってきました。何処から降ってきたのか分からないほど気づきがありました。

講師をすることで体験できる貴重な気づき・学びが多くありました。

 『 伝えたこと 』

・コミュニケーションはキャッチボールである

・部下と上司、夫婦間での無意識にやっていることに気づく

・コーチングとは何か

・質問のスキルと承認のスキル

・目標と目的の違い

・コミュニケーションを良好にするには、二つの能力が必要です。

一つは「伝える」ことであり、自分の思いや考えを相手に理解・納得してもらう能力です。

もう一つは「聴く」ことであり、相手が伝えたいことを正確に受け取る能力です。

・コミュニケーションを通して、チーム・パワーパートナーと共に結果・成果をつくり、「世のため・人のため」の幸せな人生を送ることです。

 

本当にたくさんの人に来ていただき、誠にありがとうございました。このために、準備をしてくれた宮一委員長様、例会活性会員の皆様、石川経営研究会の皆さま、そして、多くの仲間のおかげで大きな気づきを得るとこが出来た3月例会でした。

深感謝(^0^)

3月例会を担当して

株式会社エースの3代目として、会社を永続企業にすることを使命として生きていて来ました。幾度かの逆境に会いながら、その都度成長をして来ました。そして、妻(専務)家族・多く人の支えに恵まれて今が在ります。本当に「運」に恵まれた人生を送っています。

 今回の例会を担当することは、夢にも思っていませんでしたが、宮一委員長の強い勧めで、引き受けさせていただきました。私は9年前の人生最大の逆境から、最悪の場合、自殺すればだれにも迷惑を掛けない!ここが崖っぷち、「ここから這い上がるぞ!」と決意して、日創研の研修をど真剣に参加して、一生懸命に学びました。

 そして、SC~TT・業績UP・上級・マネジメント・Mコーチング 上級・ビジネススクール・田舞塾・理念塾・ビジョンセミナー・石川経営研究会で学び、そして同時に盛和塾、コミュニケーション エナジー社、アチーブメント、船井総研、タナベ経営でも学び、自分の使命・信条・ビジョンを明確にして、会社の理念・ビジョンを統合させて 「経営者の道」を歩んで来ました。

 今回の3月例会は座学ではなく、体験型のWORK・VIDEOを使った とても時間の経つのが早く感じるセミナーを開催いたします。

そして、今回のプレゼントは研修で使ったPOWER POINTを差し上げますので、次の日から職場・家庭内でお試しください。

 【研修の効果 職場】

・コミュニケションが円滑になります

・職場が明るくなります(風通しの良い職場になります)

・部下のモチベーションを高めます

・目標と目的の違いが分かります

・質問のスキル・承認のスキルが身に付きます

・会社と自分のなりたい姿のベクトルが合うことの大切さに気付きます

【研修の効果 人間関係】

・人間関係が良好になります(夫婦・家庭・友人など)

・相手を思いやることに気づかされます

・自分の何気ない 行動に気づきます

・自分のご機嫌は自分で取れるようになります

・自分の軸(芯)を持つことの大切さに気付きます

・自分の明るいビジョン(なりたい姿)の大切さを知ります

どうぞ、社員さん パートさん 家族をお誘いあわせのほど、ご参加ください。お待ちしております。

理念と経営1月号巻頭対談を読んで

「究極のポジティブ思考」を考える

 15年前に社長から経営者として成功をしたいと志を建てたいと思っていたとき、船井総研の「経営戦略セミナー」で、ばったりと創業者の船井幸雄翁にお会いしました。朝食会場へ向かう時でしたので思い切って、ご一緒させていただきたいとお願いしたところ、快諾していただき、二人で食事を摂りました。

 いろいろな話を聴かせていただいた際に「成功者になるためにはどうしたらよいか?」を尋ねました。すると「乙村君、それは①素直(素直に人の話を聴き理解すること) ②勉強好き(継続学習) ③プラス発想(出来る思考)です。この3つを実行しなさい。そうすれば必ず成功者になります」と教えていただきました。

 この日以来、私の信条は「素直・勉強好き・プラス発想」になり、いかなる時もこれをベースにしていきました。

 その後、一つの事業が失敗して、「逆境」が襲いかかりました。負債も巨額で一瞬「自殺」も考えましたが、『ここが崖っぷち。ここから先は盛り返せる。もう一度、一から学び、立て直す』と「決意」をして、「盛和塾」「日本創造教育研究所」で学ばせて頂いたお陰で今日があります。

 そんな中、「理念と経営の1月号」 巻頭対談の中に日本人は死を「新しい出発」ではなく、なぜ「別れ」と考えるようになったのか?

「ワシントンポスト」の敏腕記者が50歳を迎える手前で癌で亡くなりました。その時に、奥様が書いた手記に「死は新しい生への出発であるという哲学が在ったら、どんなに救われたことだろうか?」という一行があります。

今の日本はこのように死を前向きには受け止めていません。

 一時大変人気になった『おくりびと』という映画がありましたが、原作のタイトルも同じでした。ところが、英訳されて外国で上映されてのは、「Departures(出発)」となっています。

すなわち欧米では死を「出発」あるいは「旅立ち」と受け取っているわけです。

 日本では、「死」=「終わり」「エンディング」の発想です。「出発」という発想はありません。

それが「葬儀」から「告別式」に変わってしまったという事実があります。

 究極のポジティブ思考とは、「死」=「終わり」「エンディング」⇒「Departures(出発)」として受け止めていくことを感じました。

それが「究極のポジティブ思考」と私は受け止めていきます。

企業経営者のあるべき姿とは?

ワタミグループ創業者 CEO渡邊美樹

 毎年、渡邊美樹氏のこの新春セミナーを楽しみにしている経営者の一人で何よりも「夢に日付を入れて、目標達成してきた」生き様そして、何より真摯で誠実な講演活動から、夢と希望を頂いてきた大好きな経営者の一人です。

 ワタミグループは「地球上で一番たくさんのありがとうを集めるグループになろう」という理念の基、外食・宅食・農業・環境等の事業展開をし「独自の6次産業モデル」を構築。

 全ての原点は、お客様(ユーザー)視点に立って考えて立ち上げて行ったことである。昨年は48億円の赤字⇒今年はさらに拡大し128億円の赤字、その原因・課題とは?

① 危機感の欠如

② 横の繋がり

③ 強すぎる商品が会社を潰す(打つ手が遅い)

④ PDCAサイクル

⑤ ワタミのビジネスモデル

(5000万円の設備投資で売上1億円 経常利益率20% 4.7年で回収できる仕組み)

⑥ 全体最適の欠如(部分最適になっている)

⑦ 経営は真っ白いキャンパスに夢(お客様へのお役立ち)を描く←心・マインドが先・頭(儲け)が後=「先義後利」

⑧ 一円にまでこだわり、節約・無駄を省く

⑨ 財務意識の欠如(自己資本比率の低下)

⑩ 銀行との関係

と10項目挙げて、部下に任せていく覚悟を決める。

 渡邊美樹氏の覚悟:私財(株式)を入れて2年間を支える。

しかし、その後このような危機が来れば、社長に返り咲き自らがワタミグループを支える「決意」を聴きました。

 胸が熱くなり、経営者の覚悟を感じました。来年は9年目の新春セミナーでこの続きを聴きたいと感じました。

そして未熟な経営者の私は、改めて学び続けていく「決意」をしました。

新春セミナー 変革の知恵

 1月19、20日に毎年恒例 日本創造教育研究所主催の新春経営者セミナー「変革の知恵」~未来に挑む~に今年からは、妻と長男の三人で参加して学びました。その中で加来耕三氏のレジュメを作成しました。

 テーマは、「歴史(事実)から学び、未来を予測する」

殆どの人は、毎日のトピックスに目を移している。歴史は繰り返されるのです。

近未来には1$=250円となることを予想します。(これは、NYCでN証券会社の行ったことと同じである)

 「素人は決して玄人には勝てない」

素人は自分が信じている常識に基づいて考えて生きている。玄人は原理・原則・歴史に基づいて考えて生きている。

「坂本龍馬ファンは要注意(歴史小説では坂本竜馬)」歴史小説(フィクション)の人物であり、本名ではない。

小説だからアホが天下を動かす人物になる。現実ではありえないこと。それを小説・TVドラマの捏造を信じて「アホ⇒優秀な人物になれる」と思い込み、楽に考えている。優秀な人物になるには、優秀な人物になると「決意」して人一倍努力をして「積小為大」すること。日本人は世界の非常識を信じている「大が小に勝つ」「神風が吹く」など安易な国民である。

 「東京五輪の後は50年間不況となる」国は財政破たんをする。

国は何もできない。自分の財産・地位は自分で守る。政治家はその為の消費税UPは言えない⇒選挙に落ちる⇒ただの人となる。消費税は30%以上が今なら最低必要。しかし、社会保障制度の予算は上がる。国も政治家も黙って成行きを見るしかない。

「日本でもテロが起こりうる時代」

現状の日本の体制では、いつテロが起こってもおかしくはない状況である。

 「右手に法則・左手に原理・原則」

EX.一面記事に大きなことが起こった時は、必ず三面記事に重要な記事が載っている。

シューマートさんのベンチマーク

先日は長野のシューマートさんに長男と宮本チーフ、須田店長とベンチマークをして来ました。

取締役 社長室長の五明誠司さんとの出会いは、弊社もまだSHOES部門を持っていた15年前のフナイの経営戦略セミナー、コスモスクラブでした。

その後、小山クラブ、コミュニケーションエナジー社のCCL-MT、日創研さんなど学びの友(経営資源)となりました。今回のベンチマークの申し出も気楽に受けていただき、学びの友のありがたさを感じました。

 金沢から長野まで約1時間という今まででは考えられなかったスピードで新幹線がつながりました。まずは長野市の本社を訪問させていただき、ONLINE-SHOPを見させていただきました。

そして、本部の各部署を見学させていただきました。本部機能の素晴らしさ・60名体制でのマネジメント軍団(経理=財務・総務・システム・POP=販促・スケジュール管理・PB商品・コントローラー・エリアマネージャーなど)の連携による本部指導の大切さ・スタッフ一人一人に配布されるクレド(自己啓蒙・自己演出)学ばせていただきました。

チェーンストアの大切な仕組み・適材適所などなど学びました。

 その後、郊外型の500坪の大型店 社員さん5名と30名のパート アルバイトでつくる売り上げの凄さ、ケア=修理対応、シューフィッターとコンピュータ-を使った足の測定、本部指導によるオペレーションの凄さを感じました。

 郊外型の300坪のお店のビジネスモデル、イトウヨウカドウさんのテナントの70坪のお店、時間が余り、同業種の店舗さまも見学させていただきました。

 自社・自分がつくづく「井の中の蛙大海を知らず」を気づかせていただきました。そして、LADIES・子供の商材の発掘にかけていることも経験しました。

まだまだ視野の狭い自分がいました。

今後ともビジョン・夢に向かって学び続けていきます。ベンチマークありがとうございました。