石川経営研究会 3月例会を担当して

3月18日にコミュニケーションをベースにした体験学習型の研修の講師をさせていただきました。

参加者は石川経営研究会のメンバー、社員さん、パートさん、家族、お取引様など200人余りを7人グループのにして全員参加型の研修を行いました。

 ラポールを取ることを意識して行い、かなり盛り上がり、あっという間の時間でした。

要所要所で今までの学びの閃きが降ってきました。何処から降ってきたのか分からないほど気づきがありました。

講師をすることで体験できる貴重な気づき・学びが多くありました。

 『 伝えたこと 』

・コミュニケーションはキャッチボールである

・部下と上司、夫婦間での無意識にやっていることに気づく

・コーチングとは何か

・質問のスキルと承認のスキル

・目標と目的の違い

・コミュニケーションを良好にするには、二つの能力が必要です。

一つは「伝える」ことであり、自分の思いや考えを相手に理解・納得してもらう能力です。

もう一つは「聴く」ことであり、相手が伝えたいことを正確に受け取る能力です。

・コミュニケーションを通して、チーム・パワーパートナーと共に結果・成果をつくり、「世のため・人のため」の幸せな人生を送ることです。

 

本当にたくさんの人に来ていただき、誠にありがとうございました。このために、準備をしてくれた宮一委員長様、例会活性会員の皆様、石川経営研究会の皆さま、そして、多くの仲間のおかげで大きな気づきを得るとこが出来た3月例会でした。

深感謝(^0^)

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