沖縄ビジョンセミナー2016

4月18日(月)から、22日(金)までの5日間の予定で、名護市にある万国津梁館(森喜朗首相時代にG7の世界サミットを行った場所、岬の先端に位置して周りを沖縄の海が広がっているロケーションでビジョンを考える絶好の場所です。)にて行われました。

今回で4回目の参加となり、昨年、日創研さんの起業家を卒業した長男、裕一さんと参加して、ビジョンの共有、認識を合わせました。

通常の業務では、なかなか考えることのできないビジョン(10年先の自社・自分のなりたい姿=第3象限)を素晴らしいロケーションと南国という特有の文化、人との関りの中で、考えることが出来ました。

講義は、松下幸之助翁(松下電工創業者・現在のパナソニックの創業者)の愛弟子である木野親之先生(元松下通信の社長)から松下哲学・経営を学んでいきます。

4回目の参加という事もあり、同じフレーズ・お話はありますが、自分自身が学び続けていることで、新しい気づき・発見が、数多くあり、とても充実した有意義な時間が流れます。

講義時間も13:00~19:30(20:00)と短いために、午前中の活用・夜の活用と自分自身に向かい合う時間(自分への問い)が、沢山取れますので、自分の生きる目的(自分自身のアイデンティティー)・会社の存在価値(何のために存在しているのか?=世のため・人のためになっているのか?)の哲学を松下幸之助翁の哲学・経営から深く考えます。

そして、田舞徳太郎講師が解りやすくまとめの講義をしていただけるのでより理解力が高まります。

そして、自分の理念・信条・哲学と自社の経営理念・経営哲学から、5・10・20年先のビジョンが、降って来ました。

それを、裕一さんと共有していくことで、自分と会社と4代目後継者の裕一さんのベクトルが合います。

弊社はあと5年で100年企業になります。

5年先に長男を専務に昇格して、10年先に長男と社長交代、次男充人さんを専務に昇格していくストーリーが生まれます。

その為に、AI化(電子頭脳・知能)の活用・その相反する人との関りの「絆ビジネス(人間らしいサービス=おもてなしの心・ホスピタリティーサービス)」が重要になってきます。

これを、長男・次男が主体となって進んでいくことで、弊社のビジョンである「カバン小売業界のリーディングカンパニーになる」

そして、その上にある「世界中の人々に愛されるオリジナルブランドを創る」会社のなっていくことを感じました。

とても有意義な沖縄ビジョンセミナーでした。

ありがとうございました。

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