全てはプラス思考(出来る思考)である~ゴルフ編~

ゴルフを始めて,30年余り,唯我独尊でやって来ました。

良い時は90台は叩かない時も有りました。

ハンディキャップも17までいきました。

その時から,~しなければならない感情=否定感情が目立っていた事を感じます。

今日は幾つで上らなければならない。ここは最低パーを取らなくてはならない。

その都度,力が入って,顔が上がり思い道理になりません。どうしてだろうと自問自答。ネガティヴ思考に陥っていました。

もうゴルフ辞めようか?

片山津GCを手離そうか?

自分はゴルフの才能がない。

スコアが悪いから練習もしない。

悪循環に陥っていました。正直,本当に落ち込んでいました。

そんな中同じ片山津GCの學びの友はハンディキャップを上げていました。

みんな努力しているんだと思って凹んでいました。そんな中,抜歯の為に夜が眠れない日が有り,ゴルフ上達法の本を読みました。

普段は人からのアドバイスも本もプロゴルファーの試合も見ずに自分中心でただゴルフをしている。

仕事から解放して貰う=リフレッシュすることが目的でした。

その本には,ゴルフ上達のテクニック,身体の基本が書かれていました。

最後に書いてあったのは,テクニックは10%であり,ほぼほぼ気持ちの持ち方である事,ネガティヴ思考→ポジティブ思考に切り替えて,やれば出来る考えで明るく楽しくプレイを楽しむ事。

ゴルフの醍醐味は如何にコースを攻略するかの戦略を立てて,目標を立てて攻略していくのかがポイントである。

ミスして駄目だと思う事からこの後どうしていくのか?を大切にして前向きに進む事。

あっと気づき、私自身がネガティヴ思考に入っていたんだ。

スタッフや息子達の前では,ネガティヴ思考になっては行けない→ポジティブ思考だからこそ,何事にもチャレンジして行けるのだという事をスタッフや他人には言っていましたが,正直自分自身が出来ていませんでした。

深く反省します。

そうゆう思いの中,片町グリーン会で苦手な片山津GCの白山コースを周りました。

一つ一つのコースをキャディさんにどう攻めれば良いかのアドバイスを頂き,コースレイアウトに記入して,目標設定してスイング,結果に対して前向きに次のグラフ選択,パターも念入りに行いました。

素直にシングルの人の意見を聴き入れました。すると50.50の100で周ることが出来ました。

自分にとってはまだまだですし,改善が幾つもあり,課題もありました。

しかしこの後は明るい兆しが見えて満足しました。

本とキャディさん,メンバーに深感謝です。

やはり,ネガティヴ思考は自分の心が大きな障害ともなり,ポジティブな思考(出来る思考)が障害を小さくして超えて行きます。

運の強い私はまたしても,この本との出愛からゴルフ人生の喜びと愉しさを噛みしめました。

練習も他人からのフィードバックも素直に自分へのギフトとして活かします。

出愛に深感謝です。

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