お久しぶりです。金沢法人会の講演にて

「医師の目から見たズバリ100歳まで長生きする秘訣 金沢大学 富田勝郎」

現代社会における平均寿命が年々伸びています。そして医療が急速な発展そしてヒトゲノムの解読など進化発展がし続けられていることを感じていました。それがどうなっているのか?気になっていました。

そんな中2017年11月10日は金沢法人会の講演会で「医師の目から見たズバリ100歳まで長生きする秘訣」と題して金沢大学の富田勝郎氏の講演がありました。

百歳まで生きるdream come大作戦と言うことでお話をいただきました。

まず百歳まで生きるために何をするのか?

1番初めにするのが生きる目的を明確にする(例えば100歳まで人生を生きることで人生を悟る。そして百歳まで人生は家族の宝であるというような目的を持つこと。)
そして次に百歳まで生きる目標の設定を行う=決意すること。人間は目標に向かって進むことのできる生き物ですですから目標持つことで、予定しているところへ行くを努力する。努力し続けることで必ず目標達成が出来る!=百歳まで生きられる!

2番目に大切なのはメタボ対策+メタボ対策中で1番はヘルシーな食事、そして適度な運動、健全な生活を送るそしてメタボ対策ともう一つは、ロコモ対策(locomotionロコモーション英語で言う運動とか移動の意味です)1つ目は美しい姿勢、2つ番目がウォーキングそして「コツ骨貯筋」。これはどういうことかと言うと背筋を伸ばすことで腹筋が伸びます。そしてお尻に力を入れることで殿筋が伸び、屈伸を意識することで大腿筋が伸びるのです。この背筋・腹筋・殿筋・大腿筋を鍛えることで「コツ骨貯筋」となります。

3番目に大切なのはいつもニコニコ愛情豊かで前向きにポジティブに考えるということです。こういう考え方や行動をすることによって先ほど言っていた「コツ骨貯筋」蓄積した骨や筋がポジティブ思考で考えることによって体の中から免疫力アップします。という事は生命力が若返りとなって百歳に向かって進むことが出来るってことです。

百歳まで生きる目標設定をしただけで自分の中から元氣を貰ったり、プラス思考で考えることにより、「生きることの楽しさ」が自分の中に入ってくることを感じました。人生はまだまだ楽しく生きることができることを実感した素晴らしい講演でしたありがとうございました

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