行政処分(交通違反)

先日、妻のお父様の危篤の知らせを聞いて、家族と鳥取市の病院に行く際に中国道にてオービスでスピード違反(50キロオーバー)で、三ノ宮高速機動隊に出頭して来ました。

その際に、50キロぴったりなので、事情を石川県警としっかりとご相談くださいと伝えられました。

50キロと49キロでは罰金も点数も免停期間も大きく違うことを聴かされました。

 その後、検察署の出頭、交通課での意見徴収会での出頭でも訳を話ましたが、取り合ってくれず、50キロオーバーの90日免停を言い渡されました。

なんでなんやろうとこの時は警察を恨みました。

 そのあと、免停短縮の講習会(2日間 9:00~16:00)に出てきました。

交通ルール、実例のビデオ、シュミレーション、実地運転など行いました。

 特にシュミレーションでは、40KM・60KM・80KMでの人の確認+ブレーキテストでは、80KMでは人を殺してしまう速度であることを改めて認識しました。

50KMオーバーで事故にならずに良かったと思いました。

そして、動体視力から20代の年代の方の判断速度0・22秒で私が0・38秒しかし57歳でこの後は遅くなる一方であることに気づかされました。

 路上運転では、一旦停止がしっかりと止まっておらずに、進んでしまっていることを他人の運転から気づかされましたが、他人のフィードバックから、私も同じ過ちをしていることに気づかされました。

 行政処分とは、「将来における道路交通上の危険を防止する」という行政目的のために行われるもの。

真摯に反省し、この行政処分を受け止めて『安全運転に心がけていく』ことを決意しました。

そして、改めて自分に降り注ぐ出来事は「必要必然である!」ことに気づきました。

 亡き父に感謝・石川警察署の方々に深感謝です。

そして、自分の運の強さに感謝です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です