SWOT分析会議①

昨日223日は、SWOT分析会議を9001700で一日をかけて、店長クラスから上のメンバーで行いました。昨年、長男である裕一取締役の提案からSWOT分析会議をスタッフと共有していくことを始めました。昨年は初めてのせいもあって、共通認識が薄く、実行度も少なかったように感じました。その為、専務の方から会議の始まる前に、今一度、SWOT分析会議の意味・価値を伝えることから、今回は始めました。特にエビデンス(論拠・証拠)を明確にしていくことを明確にしました。

 まずは、外部環境の機会・脅威を、一年先と3年先に起こり得ること(計画されていること)をみんなで話し合いました。業界情報・顧客情報・現状分析・人口分布・年齢別未来予測などなど一人一人の生活FOODが違うため、情報発信のツールの違い為、様々な意見・考え方・見解がありましたが、素直に自分の中に入れていることを感じました。ここにOJTの効果を感じ、成長していることを実感しました。

 次に自社の強み・弱みを話し合いしました。そして、昨年よりも改善していることにも気づかされて、自社・スタッフの進化・成長も改めて感じました。弱みは、強みとの表裏一体、弱みを強みと考える人の考えを聴き、問題を課題に変えて改善改革していくことで、変わっていくことを感じました。以前のように、問題・課題に向き合わない(出来ない思考)が、パラダイムシフトしていることを感じました。

 そして、クロッシングに入りました。外部環境の機会と自社の強みを「攻める」・外部環境の機会と自社の弱みを「育てる」・外部環境の脅威と自社の強みを「守る」・外部環境の脅威と自社の強みを「守る」で、意見交換をして他人の意見を自分の器に入れていきました。

 スタッフ一人ひとりの情報源の違い、その人の特性・長所などからの考え方・見方を聴きながら、自分が出来ること・やれること・手伝えることが浮かんできました。他のスタッフも発想が出てきたことを感じました。

 次回の33日のSWOT分析会議の二回目は、この出たものをより精査して、内容の濃いものにすること・方針のたたき台からより、みんなが納得して成果・結果が得られる内容にしていきます。そして、「攻める」方針(売上・利益)と「守る」方針(改善・改革)のバランスを図り、516日の第55期経営方針へと繋げていき、ベクトルを合わせてビジョン達成出来るチーム(組織)づくりに邁進していきます。

                               

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