6年ぶりのNYCからの学び

久しぶりのNYCは私に多くの気づき・学びを感じさせてくれました。今回の目的は、

1.NYCの最新のSHOPの展開・戦略を肌で感じてくること
2.フナイで聴いたUSAの経済状況(特に金融・国債の情報収集)
3.HROME-HEARTSとの取引再開
4.ウットベリーコモン、CENTURY21の商品が活かせないか
5.USAの経済状況(失業率・NYCの活気)を感じてくること

でした。

「1.NYCの最新のSHOPの展開・戦略を肌で感じてくること」では
トイザラスとFAOシュワルツと違い
6年前はFAOシュワルツの顧客満足がトイザラスを大きく引き裂いていた。顧客満足のFAOシュワルツ、安さと量のトイザラス。しかしトイザラスがTIMES-SQUAREでFAOシュワルツの売り場1.7倍以上+さらに顧客満足にエンターテイメント性を加え進化を遂げていました。

それは、CS⇒ES⇒CDカスタマーデライト(顧客感動)に切り替えたことである
そして5AVEのGAPとAbercrombie&Fitchにも当てはまりました。GAPは従来の売り方。Abercrombie&Fitchは、店内が暗く、まるでクラブかディスコにいるようであり、スタッフはイキイキ働いている=自分を表現している。つまり、ファッションを楽しんでいる。これがお客様に伝わる⇒ついつい私も買っていました。(^¥^)

「モノ」売りから「コト」売りへ、そこにCDカスタマーデライト(顧客感動)
また、NOBUはNYCのトレンド日本食?レストラン=久しぶりに美味しいお寿司・意表を突く創作料理+美味しいお酒+素敵な空間、そして、おもてなしの心、どれも日本人の「和」の心が奏でだすものでありました。(^0^)

NOBUは時間を楽しませてくれていることに気づき・学ばせてくれました。

「2.フナイで聴いた。USAの経済状況(特に金融・国債の情報収集)」、「5.USAの経済状況(失業率・NYCの活気)を感じてくること」では

やはり、リーマンショック以来、失業者が増加している。街のあちこちで目にしました。バブル前のNYCを感じさせる。0.1%のブルジュワ層そしてそれを支える10%のエリート階級は快適である。40%の市民はさほど変わっていない。しかし残りの50%くらいの貧困層は依然苦しい現状であることを感じました。

つまり、2極化が進んでいることを感じ、近い将来の資本主義の終焉も感じさせました。

地法自治体、公共事業、公共施設、病院、学校などなど、古い建物を使っているし、少ない。国が公共事業に国からの投資が少ないことを感じました。

EX:公共施設を大切に利用している。病院の数が少ない⇒自己責任が生まれる。学校にプールなどがない。そして、日本には無駄・ムラが多いことを痛感しました。

日本における公共施設・公共事業の在り方を感じさせられました。また、リーダーシップをとる指導者の無さを感じました。

「3.CHROME-HEARTSとの取引再開」では
これはCHROME-HEARTSもデータとして残っていたため、すんなりと取引が再開をした。仲に入ってくれたチーフ(家内)に感謝である。ありがとうございました!

「4.ウットベリーコモン・CENTURY21の商品が活かせないか」では
ウットベリリーコモンは、昔のままでした。20年前ここでの買い付けで商売が成り立った。しかし、日本にプレミアム・アウトレットが乱立している現在、ウットベリリーコモンの建物・サービス・商品に魅力が無くなったことを感じました。

ただ、世界物流の進化の為ブランドの世界の商品格差がなくなったことを感じた。

その他、CHELSEA-MARKETの市場とファッションの融合、ミート・パッキング・ディストリクトは新しい息吹を感じました。SOHOのアートとフィギアーとファッションの組み合わせは今の世代、子供たちと我々の融合性を感じました。

ミュージカルは、MARY-POPPINSは感動しまた。RAINは楽しませてくれました。CENTURY21は行かなかったが郊外へ出店させている。次回は散策したいものであります。

以上、とても学び・気づきの多いNYC視察でした。これも弊社のスタッフ・家族・祖先・多くの周りの人々の支えのお蔭です。いつも支えてくれてありがとうございます。

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