2018年3月3日 改装終了

 

エースのスタッフの皆様お疲れ様です。昨日は夜遅くまでありがとうございました。写真を見て朝から感動しています。クールキャットの進化 発展を感じて朝から興奮しています。皆様本当にありがとうございました。素晴らしいお店が誕生しました。関わってくれた全ての人に深い感謝です。

今回の1.2の階の改装に際して、皆様が自主的かつ主体的になって、一生懸命のご尽力をいただき誠にありがとうございます。本当に私は皆様が計画的に行動してくれているおかげで株式会社エースの社長としてやっていけると思っています。正に幸運に恵まれた人間だなぁと言う事を感じさしせていただきました。本当にに皆様ありがとうございます。

断捨離ができない私ですが、皆さんのお力を借りてエースの中のいらないものを全て捨てられたことも、今回大きな出来事でした。私にできない事は、私の周りの方の中で、できるスタッフが居ること。自分の周りには自分と違った視点 考え方の人がいるということを痛感いたしました。

今回のグランドオープンで より深いホスピタリティーの溢れる人間らしいサービス AI IOTを活かしたLINEからの情提供を駆使した集客と数値化 20.80の法則の顧客の囲い込みが出来る無くてはならないお店 会社になります。

現場から離れて20年 どんどん組織が活性化して 「みんなで考えて行動出来る仕組み」になって行きました。私はお陰様で次の手 戦略を考える事が出来て来ています。正に社長幹部力 現場力の三位一体の経営になりつつあります。お互いの立場を尊重出来る「人に光を与える組織」

本当に一人一人が自分の長所特性を発揮して、そしてそれを適材適所に入れていくと言う事が社長の仕事の一つであります。この長所特性を会社の進む方向「世界中の人々に愛されるオリジナルブランドを作る」そして「スタッフとその家族の物心両面の幸せづくり」を通して「社会貢献を果たしていく」言う事業目的を達成して行きます。

今、弊社に成功実例できると言うことをスタッフ全員が体験 経験 感じれば、弊社は飛躍的に伸びると考えています。それが一つ一つの点になったものが、線になり合い連なり、そして線が面となり、そして積み重なって体と為す。その体が、弊社の夢やビジョンを達成できる姿だと思ってます。

そして 只の小売業→「企画力のある クリェイティブな小売業」シフト転換して 「高収益企業=永続企業」なります。夢の実現 ビジョンを達成します。自分の幸せの方向とエースの進む方向を合わせて、進みましょう。

これらは全て私1人の力では無しれません。皆様の支えの自主的 主体的な行動があって一歩一歩進んで行くんだと思ってます。今後ともこんな社長ですが、皆様の支えをいただきながら、夢ロマンを語りながら進んでいきます。そしてカバン小売業界のリーディングカンパニーになっていくと言うことを目指します。皆さん お疲れ様です。何時も支えて頂き誠にありがとうございます。

金沢法人会のセミナーの情報

2月14日は金沢法人会のランチセミナーでした。北陸新幹線開業4年目と言うことで、日航ホテルのチーフ コンシェルジェ小島久恵さんの話を聞いてまいりました。ここにご報告さしていただきます。小島さんは1985年にJALに入社され国際線の乗務員として活躍なされました。1994年のホテル日航金沢の開業に伴いホテル日航金沢に入社されました。

コンシェルジュの意味はラテン語で、コンセルブス、「人に使える」と言う意味です。一流のホテルには コンシェルジュのコーナーがあり、お客様の困りごとのご相談を始め、今日の食事、旅行先の案内すべてお客様のために動いてる仕事なされてる方々です。感動したゲストはホテルを好ききなり金澤に帰ってきます。みんなで協力してリピート客が増える事になります。

2003年には5,000,000人だった外国旅行者の数が、2016年には約5倍の25,000,000人。そしてこの後の東京オリンピックに向かって増加していきます。そんな中、金沢新幹線が
開業して、今年にはホテルの客室数が、金沢で10,000室を超えるという状態になります。益々人間力 ホスピタリティーが必要となります。

コンシェルジェとして注意してるのはまず、第一印象の笑顔。そしてようこそと言う おもてなしの気持ちで相手に接すると言う事。そのためにも見た目の洋服にも、アクセサリも気をつかってますとの事でした。清潔で質素な装いである紺を基調にしたものを使ってるっていうのもこのコンシェルジェとしての意味です。ホテルによっては和服で応対するところも多いです。

来月3月3日は、COOL CATがリニアル オープンします。UFJ 東京ディズニーランドで使わせている。1番最初にする挨拶「ようこそこんにちは」おもてなしの心を笑顔の表情でお客様に伝えていく。「こんにちは」お客様が返してくれる言葉です。要はこんにちはと言うとこんにちは帰ってくる。「いらっしゃいませ」一方交通です。

先日Sチーフにこのことを相談しました。すると社長「ようこそ こんにちわ」はハードルが3段ぐらい高くなる言うことで、「いらっしゃいませ こんにちは」にしてくださいと言う回答が返ってきました。そこで「ようこそこんにちは」はいつできると言うことで社長が決めてくれと言うことなので、1年後には「ようこそこんにちは」そして笑顔持ってお客様に接すると決めます。

お客様に感動を与えると必ずそのお客様はリピーターになってくれます。その1歩がコンシェルジェ 心と心の心のこもったおもてなしのサービスが大切である。お客様と目が合った瞬間 真顔じゃなくて、笑顔そしておもてなしの心を持った言葉を、お客様に使える言うようなサービスがこれからは非常に重要視される時代に変わる事を感じます。

弊社のコアコンピタンスでもあります「顧客感動想像力」を磨いていきます。皆様のご協力をお待ちしております。そしてこの世になくてはならない会社を目指して参ります。よろしくお願いします.

2018年2月12日 エースビル改装

エースの皆様 お疲れ様です。そして、いつも支えていただき誠にありがとうございます。昨日一昨日でエース ウェブ クール キャットの出荷が滞りなくできた事は皆様のチームワークのおかげだと感じております。誠に有難うございました。

そして 1階 2階の改装工事に伴う商品移動、本当にお疲れ様です。これも皆様が早めに計画を立てて、役割分担をして、終了時間を決めて そして実行している賜物だと感じています。私の思う理想の組織【みんなで考えてみんなで行動する組織】自立型の組織 一人一人が主体的に行動していくことができてきたと感じます。そして、とても嬉しく感じております。これは弊社の成長だと思います。

そしてインフルエンザにかかった方がいると、みんなで助け合ってフォローしていくことができる組織に変貌しています。これも本当にみんなが力を合わせていて、自分のために 仲間のために そして弊社のために働いていただけるおかげと感じています。本当にありがとうございます。

20年前に現場を離れて経営者としての道を歩きました。しかし、なかなかトップダウンまたは、現場に口出しする指示命令しないと動かなかった組織が、ここにきて皆様が主体的に動いていただく 組織になって来ました。嬉しい限りです。

そして株式会社エースのビジョン達成 夢の挑戦に向かって、皆さんが一生懸命働いていただけるおかげです。今は苦しい時ですけども、必ず、仕入れして物売りの小売業から企画力 クリエイティブな仕事へ舵取りをして、20年先も100年先も成長企業にしていくことができる組織になると信じています。

これもひとえに皆様のおかげです。皆様居るおかげで、セミナーだったりベンチマークに行ったりして次の手戦略が考えられることに感謝します。その戦略を使って今後新しい未来を示して行きます。このチームワークが有れば 鬼に金棒です。カバン小売業界のリーディングカンパニーになりましょう。

モノを買う時代からシェアして行く時代へ対応します。ストックビジネスへもシフトします。私1人では何もできません。皆様が居てこそ、株式会社エースが進んでいくと信じております。今まで以上のご協力 ご指導 ご鞭撻をよろしくお願いいたします。本当に皆様お疲れ様です。そしていつも支えてくれてありがとうございます。

2018年2月5日にて

今エースは厳しい時を迎えております。これを回復する方法として「圧縮付加方法」というのがあります。

この「圧縮付加方法」というのはHISの澤田秀雄社長が使った方法でも有名です。20年間 どの企業がやっても黒字化にならなかった、佐賀県のハウステンボスを半年間で黒字にした方法です。

1番目が固定費を3割削減することです。
ハウステンボスという広大な土地の3分の1を、フリースペースとして3分の2にして、人件費・電気代全てを集約することで、経費を3分の1削減しました。そして無駄な経費を使わないことを現在実施しています。例えば4階の通販業務を2階へ移動させてストック・オンライン・出荷をワンフロア化することです。業務効率をあげることで時間短縮ができ結果的に経費削減へ繋がります。

2番目が数値化し時間を意識して圧縮していく方法です。
例えば今まで15分かかっていた仕事があります。時間を意識して12分に短縮して3分間の空いた時間に新しい仕事をすることです。今まで「時間があったら商品UPをする」「時間があったら梱包用の準備をする」という時間の使い方をしていたとしたら、時間意識で短縮し確保できた3分間をその業務にあてることができます。未来に繋がる業務のための時間確保ができるようになります。スタッフ一人一人が目標を数値化してその数値にコミットすることによって、「見える化」になり自分の成長にも繋がります。何故なら人間だけが数値に対してコミットできる生き物だからです。そして数値化によってより具体的な行動が出来、結果・成果がみえます。

3番目が売上を伸ばす方法です。
これが「新しいことにチャレンジする」ということになります。クラウドファンディングの利用、トラベルショップのサイトづくり、Yahoo!出店、新規取引先の開拓、ギフト市場への参入、オリジナルグッズづくりということです。

経費を30%削減して売上を20%伸ばすと、どんな赤字企業でも黒字化するという手法です。これは私1人の力では到底成し得ません。スタッフ全員でチームづくりをして同じ目的・目標に向かうことで達成出来るのです。

これらをどのようなツールに落とし込むかということで、原田式メソッドを活用することにしました。
原田式メソッドは数値化だけではなく、そこに人間としての在り方を見つけ出します。
「何のために」「誰のために」「何をするのか」ということが明確になるからです。それが自分だけではなく自分の家族、子供そして、エースのスタッフの役に立てている。その先にはお客様にお役立ちをしている。そして会社を通して納税ができ、雇用ができるという社会貢献に繋がります。自分の在り方(=仕事)は世のため人のためになっていることに気づくことができます。

原田式メソッドは原田隆史先生が開発したメソッドで、大阪の松虫中学校を7年間で13回の日本一に導いたメソッドです。そのメソッドを導入した企業は360社76,000人の方々を目標達成に導き出しました。そして今では世界中にこのメソッドが浸透して、10ヵ国以上の国々で翻訳され、世界で現代の成功のバイブルとなっています。
私はこの原田式メソッドをスタッフ全員と共に活用して行くことで 、一人一人の成長が会社の成長になると信じています。明るく楽しく元氣良く働ける職場になります。ご協力・ ご活用よろしくお願います。

原田式メソッドの活用シートはたったの4つです。これが必ず目標達成するシートです。

1つ目が長期目的目標シートの活用です。
1年間のものを1つ作成します。そして四半期(3ヶ月毎)ごとに作成していただきます。1年と3ヶ月の2つを作成する理由は、1年の目標にすると「まだまだ時間がある」と思ってしまい、その仕事を後回しにしてしまうことがあるので、四半期3ヶ月ごとにチェックして見直します。

2つ目がオープンウィンドウ64 (別名曼荼羅シート)です。
これは目標達成をすることができる方法を因数分解して考えていく方法です。これは昨年もやっていますから、昨年のものを参考にしてください。そして、他者・他部署の考え方を取り入れましょう。考え方の器が広がります。

3つ目が目標するためのルーティンチェック表の活用です。
毎日、ルーティンチェック表で自分の出来た事に丸をつけていきます。この丸をつけることで、自信が身に付きます。そして習慣形成・習慣化して継続して行くことで、自分のスキルが上がり成長を実感できます。

4つ目が毎日の日誌(13の徳目を使った日誌)の活用です。
自分の今日やるべき仕事の優先順位をつけ、時間配分して行く。毎日やるべき仕事が計画通りに、出来たらいかがでしょうか?充実した1日ではないでしょうか?そして自己肯定感・自己効力感(自分で自分を褒める=ポジティブ=出来る思考になります)で自分をコントロールします。

原田式メソッドを活用して、幸せな人生を歩みせんか?明るく楽しく元気よく人生を楽しんでいける人生ってどうでしょうか?お客様や職場の仲間から「ありがとう」と言われる人生はどうでしょうか?そして世のため人のためになる人生だったらどうでしょうか?
そして自分の人生目的・目標が達成できる職場だったらいかがでしょうか?
そんな会社を目指していきます。

お久しぶりです。金沢法人会の講演にて

「医師の目から見たズバリ100歳まで長生きする秘訣 金沢大学 富田勝郎」

現代社会における平均寿命が年々伸びています。そして医療が急速な発展そしてヒトゲノムの解読など進化発展がし続けられていることを感じていました。それがどうなっているのか?気になっていました。

そんな中2017年11月10日は金沢法人会の講演会で「医師の目から見たズバリ100歳まで長生きする秘訣」と題して金沢大学の富田勝郎氏の講演がありました。

百歳まで生きるdream come大作戦と言うことでお話をいただきました。

まず百歳まで生きるために何をするのか?

1番初めにするのが生きる目的を明確にする(例えば100歳まで人生を生きることで人生を悟る。そして百歳まで人生は家族の宝であるというような目的を持つこと。)
そして次に百歳まで生きる目標の設定を行う=決意すること。人間は目標に向かって進むことのできる生き物ですですから目標持つことで、予定しているところへ行くを努力する。努力し続けることで必ず目標達成が出来る!=百歳まで生きられる!

2番目に大切なのはメタボ対策+メタボ対策中で1番はヘルシーな食事、そして適度な運動、健全な生活を送るそしてメタボ対策ともう一つは、ロコモ対策(locomotionロコモーション英語で言う運動とか移動の意味です)1つ目は美しい姿勢、2つ番目がウォーキングそして「コツ骨貯筋」。これはどういうことかと言うと背筋を伸ばすことで腹筋が伸びます。そしてお尻に力を入れることで殿筋が伸び、屈伸を意識することで大腿筋が伸びるのです。この背筋・腹筋・殿筋・大腿筋を鍛えることで「コツ骨貯筋」となります。

3番目に大切なのはいつもニコニコ愛情豊かで前向きにポジティブに考えるということです。こういう考え方や行動をすることによって先ほど言っていた「コツ骨貯筋」蓄積した骨や筋がポジティブ思考で考えることによって体の中から免疫力アップします。という事は生命力が若返りとなって百歳に向かって進むことが出来るってことです。

百歳まで生きる目標設定をしただけで自分の中から元氣を貰ったり、プラス思考で考えることにより、「生きることの楽しさ」が自分の中に入ってくることを感じました。人生はまだまだ楽しく生きることができることを実感した素晴らしい講演でしたありがとうございました

私は運の良い人間です。深感謝。

会社に逆境が来ようとしている時に、如何にコップを上に向けるのか?(もうダメだ➡まだ、いくらでも手が打てる=マイナス思考➡プラス思考)思考=考え方=捉え方で、会社は大きく変わっていく。

 逆境こそ会社を進化・成長させてくれる時であり、今までのやり方を変えていく良い機会であると捉えます。今、弊社が将にその時を迎えようとしています。

 そんな中、金沢フォーラスさんから、2Fのジュエルローズ(エース株式会社のブランド)の代行をやってくれないか?との声に、須田チーフ、原さんが中心に安村さん・根来さんが立ち上がり、そしてサポートを西平室長・専務が助けてくれました。昨日は引継ぎ・棚卸しをしてくれた須田チーフ・安村さん・根来さんありがとうございました。本日、代行初日よろしくお願いいたします。

 そして、5月3031日でエヒメマシンさんへベンチマークに行ってくれた専務・西平室長・原さんお疲れ様でした。効率性と効果性を如何に上げるか?のノウハウ・仕組みを弊社に導入していくことが出来ことを期待しております。ありがとうございました。是非報告を聴かせてください。

 そして、昨日はキャノンさん主催の「個人保護法案」のセミナーに参加してくれた駒澤制作長にもお疲れ様でした。報告をお待ちしています。

 そして、昨日は私の原田メソッド認定講師のプレゼンを聴いてくれた上谷部長・小島チーフ・充人店長にありがとうございました。お陰様で納得いく内容になりました。ありがとうございました。

 そして、先週、倫理法人会のモーニング セミナーで30分間の講話をした 裕一経営戦略室長お疲れ様でした。聴いていた私の友人・知人から「素晴らしい後継者の方ですね。羨ましい限りです。」の私では感じられない言葉を聴かされ、長男の成長を実感しました。

 今から10年ほど前に月刊「理念と経営」の取材で「逆境その時経営者は」の中で、次の逆境の時には「学習する組織づくり」で目標達成のできるチームで挑んでいく。ことを感じていました。これも私を一重に支えてくれるスタッフの方々・お取引先様・お客様のお陰です。心からありがとうございます。今日も顔晴って行きましょう!

SWOT分析会議①

昨日223日は、SWOT分析会議を9001700で一日をかけて、店長クラスから上のメンバーで行いました。昨年、長男である裕一取締役の提案からSWOT分析会議をスタッフと共有していくことを始めました。昨年は初めてのせいもあって、共通認識が薄く、実行度も少なかったように感じました。その為、専務の方から会議の始まる前に、今一度、SWOT分析会議の意味・価値を伝えることから、今回は始めました。特にエビデンス(論拠・証拠)を明確にしていくことを明確にしました。

 まずは、外部環境の機会・脅威を、一年先と3年先に起こり得ること(計画されていること)をみんなで話し合いました。業界情報・顧客情報・現状分析・人口分布・年齢別未来予測などなど一人一人の生活FOODが違うため、情報発信のツールの違い為、様々な意見・考え方・見解がありましたが、素直に自分の中に入れていることを感じました。ここにOJTの効果を感じ、成長していることを実感しました。

 次に自社の強み・弱みを話し合いしました。そして、昨年よりも改善していることにも気づかされて、自社・スタッフの進化・成長も改めて感じました。弱みは、強みとの表裏一体、弱みを強みと考える人の考えを聴き、問題を課題に変えて改善改革していくことで、変わっていくことを感じました。以前のように、問題・課題に向き合わない(出来ない思考)が、パラダイムシフトしていることを感じました。

 そして、クロッシングに入りました。外部環境の機会と自社の強みを「攻める」・外部環境の機会と自社の弱みを「育てる」・外部環境の脅威と自社の強みを「守る」・外部環境の脅威と自社の強みを「守る」で、意見交換をして他人の意見を自分の器に入れていきました。

 スタッフ一人ひとりの情報源の違い、その人の特性・長所などからの考え方・見方を聴きながら、自分が出来ること・やれること・手伝えることが浮かんできました。他のスタッフも発想が出てきたことを感じました。

 次回の33日のSWOT分析会議の二回目は、この出たものをより精査して、内容の濃いものにすること・方針のたたき台からより、みんなが納得して成果・結果が得られる内容にしていきます。そして、「攻める」方針(売上・利益)と「守る」方針(改善・改革)のバランスを図り、516日の第55期経営方針へと繋げていき、ベクトルを合わせてビジョン達成出来るチーム(組織)づくりに邁進していきます。

                               

あけましておめでとうございます 2017年

新年あけましておめでとうございます。昨年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。今年はリーダーイヤーの年であり、USA大統領にトランプ氏・KOREAの大統領も変わる重要な年です。また、経済環境もIot➡AIの時代に突入します。昨年より毎月開催している「未来会議」10年先から考えていく会議と店長・幹部・役員の共通言語・認識・経験をしていくことで、時流適応していく=新しい進化をしていく組織を目指していきます。

2017年に進めていくこと

55期経営方針『テーマは。繋がる・繋げる・繋げていく』

  • システムの改善改革 (3月までにコンバージョン率5%➡1%)

(在庫連動:部署間➡会社全体)(閲覧SPEED-UP2秒以内)

  • USED市場への挑戦(オークション・店頭・ONLINE)
  • お財布屋のボリュームを増やす
  • 白山イオンモールへの出店 依頼
  • 顧客囲い込み(S・A・B・C客管理)
  • オリジナルGOODS➡オリジナル商材
  • POTERとのダブルネームの復活
  • スタッフとの先進セミナーへの参加(学習する組織)
  • 月8休み➡週休2日体制+毎週水曜日はNO残業DAY
  • 新卒採用と人財育成の強化

 

以上、今年も様々なことに挑戦して『飛躍の年』を目指して、経営ビジョンである「カバン小売業界のリーディングを目指して進んでいきます。これが出来るのも、少しずつコーチング文化が根付き、内発的動機づけが出来てきたおかげです。そして、スタッフ・家族・お取引先様・お客様・多くに方々の支え・助けられているお陰です。本当に人に恵まれていること・出愛の素晴らしさです。皆様方に深感謝。ありがとうございます。今年もよろしくお願い