株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

2010年01月のアーカイブ

謹賀新年

2010年01月05日 19:03

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になり誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

年頭の気づき
会社の夢、ビジョン、理念、目的、目標を明確にすること。そしてそれに対してのやる気、やり方。やり場作り、そして評価すること。認めること褒めることの大切さが、強くてよい会社になり、社会へのお役立ちの出来る会社を目指していきます。

今年の目標
1.社員さん一人ひとりの特性を把握すること
2.現場力、管理力、社長力の三位一体のために積極的にかかわりを持つこと。
3.夢、ビジョン、理念、目的、目標を明確にして、浸透を図ること。

その為の行動
毎月の社員さんの面談
店長会、幹部会の活性化
自らが学び続けていきます。(沖縄ビジョンセミナー、理念塾、マネージメント養成コース、業績アップのアドバイザーに参加して学びます。)

今年の13の徳目は、8番の【尊重】です。
一人ひとりの特性を見出し、一人ひとりの特性を活かし、肯定的で建設的に導き
成果を作ります。

今年も自分の足らざるところを補うためにも学び続けてまいります。
ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

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学び続ける楽しさ

2010年01月13日 11:56

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

昨日、06企業内マネージメントコーチング大阪を無事に終了いたしました。
そこでの気づきを発表いたします。

1.「知覚差異」→人それぞれ、感じ方、受け取り方が違うものであること。
だからこそ、相手が何をしたいか、どう感じたかをコーチングで引き出す。
変えることができるのは、「自分と未来」であること。

2.1の引き出す手法にスプーン理論、ソリューション‐フォーカス‐アプローチがある。
信頼関係→傾聴(クライアントに共感する)→感情(クライアントの感情を引き出し、GAS抜きをする)→計画(クライアントの肯定的な部分、明るい未来を探す)。

3.「ストリーテイリング」→ストリーを考えて社員さんの効果性を高めていく
つまり、一人ひとりの社員さんの特性を生かし、みんなで一緒に成長していこうと示すこと→だからこそ、そこには、明るい未来が必要である=わくわくドキドキするビジョン。

この瞬間に、田舞塾でのフィードバックが、点と点が結びつく、「夢」があり、明るい近未来の「ビジョン」があり、そこへ向かうために羅針盤となるのが「理念」であり、そこへ向かう「目的」を明確にして、その途中途中の通過点に「目標」がある。

田舞代表の言う「数字を追うな。お客様を追え。」という言葉が、自分の中に入ってくる。そして、ビジョンの大切さに気付く。今までは、「夢」を追っかけてきたのだ。「目標」ばかりにこだわっていたのだと気づきを得ました。

その為に具体的には、今年はまず、新春セミナーに参加して、新たな気持ちになる。業績アップのアドバイザーに入り学び、4月の沖縄ビジョンセミナーで、社員さんをわくわくドキドキさせるような「2020年のビジョン」を考える。

5月からは、「理念塾」へ入り、理念のブラッシュアップを図ります。また、7月からは、「マネージメント養成」に参加して「PDCAサイクル」を学びます。学び続けることで、田舞塾での温かいフィードバックに気づき、「社員さん一人一人に光を当てる経営」が見えてきました。

学び続けることが楽しくなり、日創研での出愛の「絆」が深まり、「感謝」が湧いてきます。
私は、多くの方々に支えていただいていることに気づかされます。日創研での出愛をこれからの大切にしてまいります。今年もよろしくお願いいたします。

日創研新春セミナー

2010年01月30日 18:05

1月20日から22日の3日間は、日本創造教育研究所主催の新春セミナーに参加して参りました。展示会と重なりましたので、すべてのセミナーには出られませんでしたが、とても学びの深いものでした。また、多くの学び、気づきをいただきました。そのことを箇条書きにしてみました。

村上和雄氏『勇気と挑戦が遺伝子をONにする』
『笑い』の大切さ←癌、糖尿病の進行を抑える、また、治す力を持っていること。
SAMETHING-GREAT=すべての生き物はDNAで繋がっていること。
日本人の心『お天道様が見ている』という崇高な倫理観

谷井昭雄氏(4代目 松下電器産業社長)『師に学ぶ経営の心』
プラザ合意後の急激な円高の際に、松下幸之助相談役の言葉
1.一年間は耐えに耐え忍ぶこと
2.3年間は頑張ること→苦しいのは3年 その後は明るい
3.どんな時でも、『道は拓ける』こと。『勝つ経営』をすること。

安里繁信氏『わが人生に悔いなし』
失敗者(社)のプロセス←彼の人生で感じたこと
1.怠け者
2.嘘つき
3.見栄っ張り
4.親孝行しない人
こと4つから学び、2つのことを守った
1.出来ないことは言わないこと
2.やると決めたことは必ず、約束を守ること

渡邉美樹氏『100年企業を目指して』~創業25年 4半世紀を終えて~
『強い会社』とは、社員さんが自分の成長と会社の成長の過去を語れること。そして、未来を自分の夢と重ねられること。

社長としての『生き様(事実)』を基に夢を描くこと。そして、その事実を語ること。

頭で描いたことは、全て失敗した。
しかし、わくわくドキドキしたことは、必ず成功した。

成功の条件
1.夢に日付を入れたこと。
2.素人して、お客様の立場に立って考えたこと。
3.運があることに感謝。『ありがとう』をいう人は運がいい。夢があり、明るい人。
4.自分らしい人⇒自分の夢、人間らしさを出すこと。

伊與田覺氏
『士は、以って弘毅ならざるべからず』
士は、度量がひろく、意思が強固でなければならない。

国語嫌い、漢字コンプレックスの私は、初めての論語は、とても新鮮で、愉しさ、親しみやすさを感じました。

水澤心吾氏『決断 命のビザ』~SEMPO 杉原 千畝 物語~
芝居の楽しさ、演ずる人の思い、その人になりきる役者魂を感じました。

以上、日本創造教育研究所主催の新春セミナーに参加して感じたことを箇条書きにしてみました。毎年、とても参加することを楽しみにしております。また、日本創造教育研究所を通しての『出愛』『縁』『絆』を大切にしていきます。ありがとうございました。