田舞塾ケーススタディからの学び
2009年11月04日 11:20先月、10月21日は田舞塾の方々に弊社をケーススタディの対象にして頂き、田舞塾生約120名が、全国から金沢に集まり、弊社を皆さまで議論し、私へフィードバックをして頂きました。また、その席上へ弊社の社員さん約20名も参加させて頂きました。
フィードバックとは、「情報を基へ返し、本来あるべく姿に戻すこと」すなわち、本来あるべき姿とは、目指す目標に沿っているということであり、目標実現に向かっていることを意味します。
田舞塾生らしい、学ばれている方々の温かいフィードバックを受けながら、逃げない自分を作ろうとするあまり、具体性のない抽象的な発言になってしまいました。まだまだ、受け止めきれていない自分がいましたし、社員さんの前でかっこつけている自分がいて、自己開示できない自分がいました。
しかし、時間が経過するにつれて、また、皆様から頂いた温かいフィードバックを読み返すこと、そして、今行っている研修、本を読むこと、人の話を聴く、受け入れること、また学びをしていく中で、少しずつ見えてきます。
社員さんに心から、ACEに入って良かったと心から言ってもらえる会社にしたいから。一緒に成長していきたい会社にしたいから、学びます。社員さんに負けないように学びます。毎日毎日が、学び、気づきの連続になるよう努力していきます。
具体的には、
1.ビジョンを作成します。沖縄ビジョンセミナーへ参加してワクワクするビジョンを考えます。そして、今一度人生脚本を見直します。
2.理念の見直しを図ります。来年の理念塾に参加をして、しっかりと学ばせて頂きます。
3.今受講中のコーチングマネージメントの研修を活かして、社員さんの意見、考え、不平不満、苦情、悩みごと、お困り事を、誠実に真摯に傾聴します。
4.幹部さんとのコミュニケーション、会議を見直し活性化します。お互いの意見を尊重できる全員でまとまりのある組織作りを目指します。
5.社員さんに可能思考の参加、理念と経営の勉強会の社長添削をします。
以上できることから、一歩ずつ勉強して進んで参ります。
また、今回の田舞塾のケースで、弊社の社員さんの誠実な態度、熱心な姿勢、学ぶ姿勢、謙虚さ、情報を得ることの大切さを皆がしっかりと感じていることに気づかされました。また、私自身が部下をもっと信頼すること。ありがとうを伝えること。元気にあいさつをすること。笑顔で接すること。などなどを気づき、学ばせて頂きました。
田舞代表をはじめ、田舞塾の学びの皆様 いつも温かいご支援を賜り誠にありがとうございました。今後ともご指導ご鞭撻の程よろしくお願い致します。
株式会社エース関連サイト







