株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

2008年05月のアーカイブ

Breakthrough Seminar

2008年05月29日 15:16

東京の日本創造教育研究所にて、カナダのバンクーバーから来た、ローリー、ターナー女史にてこのセミナーが開始されました。呼吸法を使い、自分の潜在意識の中に入り、仰圧された感情を開放し、否定的な観念を特定し、その誤って解釈した可能性を明確にして、その否定的な出来事の結果として得た価値または、利点を見つけ、通常とは異なる行動をとる。なんか難しいセミナーと思えたのですが、素直にやってみました。その結果またまた、大きな気づきを得ました。

前の日に、大友講師による「幸せの心理学セミナー」を息子と出席し、息子の考えを知り、また始めて息子を認めてやり、思い切り抱きしめてやりました。とても嬉しかった(^¥^)そして、TTコースで知り合った素敵な女性と4人で食事。とても楽しいDINNERでした。御陰でついつい飲みすぎてしまいました。その為、ローリー女史に対して、あまりよい感情を表せなかったのです。

私は、幼い頃母親に傘で叩かれたことが、とても強く心の中に残っています。そしてその後、母親を強く憎んでいました。しかし、ここ2,3年で母親のことを理解しようとしてます。私の強い観念で母親に対しての感情、しかし、母親にも何かしらの、環境が会ったのでは?日本創造教育研究所との関わりから、少しづつ、母親に対しての思いが変わってきました。それは何とか、母親を認めよう、信頼しよう、愛情を感じようと母親に対しての観念を変えたいと思うようになっていました。そして、私も母親も幸せを実感できるようになっていました。それだけに、心の底から、愛情を感じたかったのです。

そして、いよいよセミナーでの呼吸法の始まり、しばらくすると手足が痺れてきました。また、硬直も始まりました。頭の中には何も出てきません。だから、何も答えられない。呼吸法をし続ける。また、ターナー女史から指示が来る。でも頭の中に何もない。だから、また何を声に出せない。呼吸法を続ける。ますます、体が硬直する。

この時の私は、頭の隅に母親が生まれた頃の私を可愛がっている姿、思い浮かべようとしていました。自分で作り上げようとしていた偶像それだけに、ビジアル化がしなかったのです。

そこへ、ローリー女史が声を掛けてくる。私の仰圧された感情を開放してくれる。5歳の頃母親から受けた暴力、それに対しての私の心の叫び、そして、ローリー女史が、本当の母親の心、私に対する願い、暗示を教えてくれる。その瞬間、ローリー女子の胸で、思い切り泣き叫んだ。生まれてはじめて、思い切り泣いた。母親にただただ甘えたかった。そして、母親の愛情を掴み取ることが出来た。5歳の頃から、抱いていた母親に対する負のイメージがこの瞬間に消え、体の硬直が消える。心が晴れる。胸の使えが獲れ、表情が穏やかになった。(^¥^)

次の日、風呂に入り昨日の出来事を振り返り、自分の否定的な観念を考える。ローリー女史の資料を手にして、気づく。私の否定的観念は、「皆を幸せにするのは私の責任だ。」母親から幼い頃から聞かされる言葉、「三代目が全てを決める。だめにするのも善くするのも全てはお前次第、お前がしっかりしないといけない。」この為、会社でもしかり、家庭でも、私が皆を幸せにするんだ!と強く思い込んでいた。全くそれが、否定的な観念とは、知らずに、気づかずに、無意識にやっていた。

改めて、自分中心、自己中心、自分よがり、に気づかされる。もっと人を尊重しよう、人の意見を聴こう、人を信じよう、信頼しようそして、会社に家庭にストロークを送ろう、
愛情たっぷりのストロークを!FCの高い私にしか出来ないストロークを送り続けます。

ありがとうローリー女史、ありがとう大友光男講師、いつもありがとう日本創造教育研究所の方々、ありがとう私に関わる全ての人たち、そして、乙村信子さん私を生んでくれて、ありがとう!

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