日本創造研究所 第93回PSS 60日間研修
2007年12月15日 20:30
昨年、妻にたっての頼みだと言われて出たSC研修、それから幹部に行ってもらいました。
今年の秋口には、COOLCATの原さん、野尻さんが受講しました。
その際に、彼女たちが、もっと学びたい、成長したい、次のSC研修へ行きたい。
と、とても澄んだ目で私に訴えてきました。
私はその心に打たれて、拒んでいたSC研修を楽しく(^?^)受講し、今回のPSSです。
何人かの顔見知りもあり、講習が始まりました。
合言葉は、「共に勝つ!」です。
「60日間共に勝つ」決意宣言を一人ひとりが宣言をしてでの始まりです。
第一日目、頭の中で計画していた人が休みで、出足をくじかれてしまった。
そこで、生まれて初めて母親あての手紙を書こうとするが、なかなか上手くいかない。
1時間四苦八苦した挙句やっと書ける。
その後妻の両親にあてた手紙、癌と戦っている大好きなおばへの手紙も何とか書き終える。
でも次の日には、盛和塾東京大会へ行かないといけない。
焦りがあせりを生んでなかなか進まない自分がいる。
PSS本を読んで今一度理解をする。
まず、目標設定、そして現状認識をして、目標にどう立ち向かうのか
動向どうすべきなのか?自分のダイヤモンドを活かした行動計画づくり
それが出来れば後は行動あるのみ!!それをやる!やり遂げる!!
自分に言い聞かせて前に進む。習慣化させてしまう。
この60日間くらい戦えないようでは、明るい未来はない。
ACEが生き残れるはずもない。やってやってやりまくることである。
私は今回リーダーとして、責任を持って60日間を戦います。
そして、利他の心で、素直に行動してまいります。
そして、自分と仲間の成長を目指して、共に勝ちましょう
PS
私を力強くサポートしてくれるチーム情熱のメンバーです。

株式会社エース関連サイト
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盛和塾 東京大会
2007年12月25日 15:57
今年に入り不採算部門のことなどで落ち込んでいた時に、友人の岩城さんから、お誘いを受けて盛和塾への入会手続きをさせて頂きました。
そして、今年の10月に、盛和塾石川の世話人の方々との面談ののち、晴れて盛和塾生と相成りました。石川の例会は、本部から送られてくる塾長のDVDを見ての勉強会です。
やはり、生で塾長の声が聞きたい。塾長を見てみたい、直接お話をして見たいその思いで東京へ行きました。赤坂グランドプリンスホテルが会場、できるだけお近くでお顔を拝見したい。少しでも生の声を聞きたい。と思い開場の約2時間前に会場に入りました。
それでも約100名ほどの方がいました。これにはびっくりでした!
やはり、カリスマ経営者、心温かい塾長のお人柄の表れなのか、会談している経営者の顔つきも穏やかで元気があり明るい、とても業績のよいところばかりのように見える。
人との接し方に余裕が伺えさせられる。ああこれが盛和塾生なのか?
こんな私でも、やさしく受け入れていただける。ありがたい事です。感謝です。
6時の開演の1時間前には、私の座ったテーブル席(中央の前から2つ目)は、一杯になりました。そのほとんどが長野方々でした。誰とはなく名詞交換が始まり、隣の方々と雑談が始まりました。私の左横の方は、長野で住宅関連の会社の社長Nさん。話をしだすと、またまたびっくりです。なんとNさんは、第2回PSSの卒業生でした。今でも職場貢献目標(トイレ掃除)をしていなさるとの事でした。とてもいい体験だったから今でも続けているとのことでした。
右隣のTさんは、日立関連の工場のソフトの開発をしている方でした。とても情熱的な方で、社員のこと、幹部のこと、将来の夢、ご家族のこと、跡取りの事などなど盛和塾が終わっても語り、地下鉄の中でもお互いの思いを語り合いました。ほんの何時間前までは何も知らないの他人が、お互いの夢を語り合い、充実して時間を過ごしました。
開演20分前には、稲盛塾長がお見えになり、会場が塾長のオーラに包まれました。Tさんと早めに塾長のところへ挨拶に行こうと私を誘いました。塾長の前に立ち 笑顔で大きな声で、自己紹介をさせて、いただきました。「今年、入会させて頂きました株式会社エースの乙村です。」これが精一杯でした。塾長も笑顔で答えてくれました。とても緊張しました。
いよいよ塾長のお話です。昨今の不祥事を取り上げられ、京セラの原点(稲盛経営哲学の原点)を話し出されました。
1.楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する。
2.真の勇気を持つ。(妥協しない)
3.闘争心を燃やす。
4.身近らの道は自ら切り開く。
5.有限実行で事に当たる。
6.見えてくるまで考え抜く。
約一時間半の講演もあっという間に終わりました。
今の私に突き刺さることが随所に感じ取られました。大変重く、傲慢で、見栄っ張りの私には痛いほど突き刺さりました。地味で愚直な生き方をなされている稲盛塾長に敬服いたしました。そのくせとても情熱的であり、愛情たっぷりのしぐさ、やさしさ、他人に与える心(利他の心)を生で感じ取ることが出来ました。お会いできて本当によかった。
この後は懇親会、その余興に松山バレー団の公演がありました。この松山バレー団の演技の凄いこと。凄いこと。びっくりでした!あのラスベガスで見たシルクドソレイユの「O」以上の凄さ、感動しました。日本にこんなに凄いバレー団がいた。驚きでした。ただ私は、バレーと言う物を見るのは生まれて初めてでしたが、感動いたしました!!
稲盛塾長が出身の鹿児島の人に本当の芸術を見せるとの思いで、松山バレー団を鹿児島に呼んで、幼い子供たち何千名を無料招待した企画を、ここ東京会場で再現されました。会場中感動の嵐でした。目頭熱くなるのを感じさせられました。
あっという間に終りです。最後は全員が肩を組み「ふるさと」を歌いました。全てが経営者、熱い心、情熱、夢、志、希望、感謝、友、暖かい日本ふるさとを感じ取りました。
ありがとうございました。盛和塾東京大会。稲盛塾長本当にありがとうございました。
PS
盛和塾生の仲に、柔道の山下監督、サッカー日本代表の岡田監督もいました。
感激のあまり、山下監督と男同士のツウーショットしました。(^¥^)

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