男の料理
2007年05月08日 11:05結婚以来ご飯を炊くこと、魚を焼くこともなく、たまに作っても肉を焼くことのみ、それでいてここ近年は、ほとんどが外食だった。
昨年、11月に金沢駅前にフォーラスが出現。ここに吉田かばんの専門店である『クラチカ』を出店させることにする。一度は人財の問題で断念するが、家内(役員)を派遣することにより問題がクリアーする。フォーラスの営業時間は、10:00~21:00年中無休体制である。そうするとフルで働くと、9:30~22:00になる。体力がいる。
家内も最初のうちは、気力も体力もあり頑張ってきた。でも一ヶ月あたりから体重が減ってきた。会社のために奮闘する家内。帰ってきたら誰もいない家での食事、疲れているので食事をしないで寝てしまう。その為体重が落ちてしまった。
愛する妻のためにどうすることが良いか?考えた末、家内のために毎日料理を作ろう。愛情を込めて作ろう。彼女が元気になるよう作ろう。楽しい食事をする為に作ろう。会社のために作ろう。みんなに喜んでもらうために作ろう。
そうして始めてみた男の料理。それがだんだんとはまりだす。楽しくって仕方がない。毎日の献立を考えている自分がいる。ゲストに喜んでもらうため、どのお酒に会うのかを考える、日本酒(熱燗、人肌、冷、ロック)WINE(RED or WHITE)、焼酎(芋、麦、紫蘇、米、泡盛)ビール、などなど人それぞれ、ケースバイケース、さまざまな組み合わせがある。
ふと考えると、商売も会社経営も料理もすべて同じ、楽しい、嬉しい、大好き、ありがとう、幸せが同位する。人間に感謝!人生に感謝!家内に感謝!みんなに感謝!ありがとう!
PS.料理を作る際にベースが必要!私のようなものでも料理が出来たのは、(有)吉田屋のプロだし(石川県白山市鶴来町タ91 0761-92-0169)のおかげです(^¥^)ちなみにこのベースとなるもの、会社経営にも必要です。特に今のACEには!
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