株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

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V字回復を目指して(ピンチの裏にチャンスあり)

2007年03月05日 14:30

昨年、秋口より古着部門が営業不振、秋口に回復の兆しを見せるが思わしくない。
冬場の商戦に、チラシ対応などするが効果が出ない。
原因がはっきりしないまま、年を越す羽目になる。
頭の中で考えている自分がいる。まあ他の部門の調子が良いからまあいいか。
真剣に原因を追及しない被害者感覚の自分がいる。

しかし、その年を越す寸前に、取引銀行の支店長の紹介で、いまや飛ぶ鳥を落とす勢いのA社の社長さんと奥様の専務さんにお会いさせて頂く機会がありました。
15分くらい会話したときに、そのA社の専務さんの一言『あなたの思いが末端のスタッフはもちろん、パートさんやアルバイトさんまで浸透していますか?うちは浸透しています。』
とてつもなく重い言葉でした。そして自信に満ち溢れるお言葉を頂きました。

正月が過ぎバーゲンが終わり、とても苦しい戦いの中、自分自身が悪いのにあたかもコンサルタントが悪いように、コンサルタント会社へ苦情のFAXを入れる。
すぐに、担当のコンサルタントとその上司と打ち合わせをして、提案がくる。

その提案とは、不振の店舗に朝から晩まで立つこと。即実行に移す。
現場スタッフはみんな一生懸命働いている。
しかし、社長の思いとは違う。思いが浸透していない。
社長の思いは幹部、店長のところで止まり、末端まで浸透していない。
逆に考えるとお客様の切実な声が社長に伝わっていない。
入ってくるのは、『大丈夫です今度こそ良くなりますよ。』今をつくろう言葉だけ。

問題解決は、必ず現場に問題が落ちている。(クレドにも書いてある。)
そして、サクセスダイヤリーの復活、少しずつ、お客様の切実な訴えが聞こえてくる。
現場スタッフの考えや思い、はみ出していれば、修正してベクトルを同じにさせる。
ACEに何を望んでいるか?何を置いて欲しいのか?何を求めているのか?
どんどんビジネスチャンスが膨れ上がる。ピンチの裏には大きなチャンスがあった。
お客様が探しているKEY-WORDが見つかる。いけるぞ!やる!やり遂げる!

ACEを全国に展開させ、ACEに働く社員とその家族を日本一幸せにする。
これを実現させる!大きな勇気がわいてくる!絶対にやり遂げる!!
私は、この方向へACEに働くすべての方とともに歩んでいく。
すべての人とベクトルを同じにして、100年永続企業を目指して突き進む!

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