株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

日創研新春セミナー

2010年01月30日 18:05

1月20日から22日の3日間は、日本創造教育研究所主催の新春セミナーに参加して参りました。展示会と重なりましたので、すべてのセミナーには出られませんでしたが、とても学びの深いものでした。また、多くの学び、気づきをいただきました。そのことを箇条書きにしてみました。

村上和雄氏『勇気と挑戦が遺伝子をONにする』
『笑い』の大切さ←癌、糖尿病の進行を抑える、また、治す力を持っていること。
SAMETHING-GREAT=すべての生き物はDNAで繋がっていること。
日本人の心『お天道様が見ている』という崇高な倫理観

谷井昭雄氏(4代目 松下電器産業社長)『師に学ぶ経営の心』
プラザ合意後の急激な円高の際に、松下幸之助相談役の言葉
1.一年間は耐えに耐え忍ぶこと
2.3年間は頑張ること→苦しいのは3年 その後は明るい
3.どんな時でも、『道は拓ける』こと。『勝つ経営』をすること。

安里繁信氏『わが人生に悔いなし』
失敗者(社)のプロセス←彼の人生で感じたこと
1.怠け者
2.嘘つき
3.見栄っ張り
4.親孝行しない人
こと4つから学び、2つのことを守った
1.出来ないことは言わないこと
2.やると決めたことは必ず、約束を守ること

渡邉美樹氏『100年企業を目指して』~創業25年 4半世紀を終えて~
『強い会社』とは、社員さんが自分の成長と会社の成長の過去を語れること。そして、未来を自分の夢と重ねられること。

社長としての『生き様(事実)』を基に夢を描くこと。そして、その事実を語ること。

頭で描いたことは、全て失敗した。
しかし、わくわくドキドキしたことは、必ず成功した。

成功の条件
1.夢に日付を入れたこと。
2.素人して、お客様の立場に立って考えたこと。
3.運があることに感謝。『ありがとう』をいう人は運がいい。夢があり、明るい人。
4.自分らしい人⇒自分の夢、人間らしさを出すこと。

伊與田覺氏
『士は、以って弘毅ならざるべからず』
士は、度量がひろく、意思が強固でなければならない。

国語嫌い、漢字コンプレックスの私は、初めての論語は、とても新鮮で、愉しさ、親しみやすさを感じました。

水澤心吾氏『決断 命のビザ』~SEMPO 杉原 千畝 物語~
芝居の楽しさ、演ずる人の思い、その人になりきる役者魂を感じました。

以上、日本創造教育研究所主催の新春セミナーに参加して感じたことを箇条書きにしてみました。毎年、とても参加することを楽しみにしております。また、日本創造教育研究所を通しての『出愛』『縁』『絆』を大切にしていきます。ありがとうございました。

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学び続ける楽しさ

2010年01月13日 11:56

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

昨日、06企業内マネージメントコーチング大阪を無事に終了いたしました。
そこでの気づきを発表いたします。

1.「知覚差異」→人それぞれ、感じ方、受け取り方が違うものであること。
だからこそ、相手が何をしたいか、どう感じたかをコーチングで引き出す。
変えることができるのは、「自分と未来」であること。

2.1の引き出す手法にスプーン理論、ソリューション‐フォーカス‐アプローチがある。
信頼関係→傾聴(クライアントに共感する)→感情(クライアントの感情を引き出し、GAS抜きをする)→計画(クライアントの肯定的な部分、明るい未来を探す)。

3.「ストリーテイリング」→ストリーを考えて社員さんの効果性を高めていく
つまり、一人ひとりの社員さんの特性を生かし、みんなで一緒に成長していこうと示すこと→だからこそ、そこには、明るい未来が必要である=わくわくドキドキするビジョン。

この瞬間に、田舞塾でのフィードバックが、点と点が結びつく、「夢」があり、明るい近未来の「ビジョン」があり、そこへ向かうために羅針盤となるのが「理念」であり、そこへ向かう「目的」を明確にして、その途中途中の通過点に「目標」がある。

田舞代表の言う「数字を追うな。お客様を追え。」という言葉が、自分の中に入ってくる。そして、ビジョンの大切さに気付く。今までは、「夢」を追っかけてきたのだ。「目標」ばかりにこだわっていたのだと気づきを得ました。

その為に具体的には、今年はまず、新春セミナーに参加して、新たな気持ちになる。業績アップのアドバイザーに入り学び、4月の沖縄ビジョンセミナーで、社員さんをわくわくドキドキさせるような「2020年のビジョン」を考える。

5月からは、「理念塾」へ入り、理念のブラッシュアップを図ります。また、7月からは、「マネージメント養成」に参加して「PDCAサイクル」を学びます。学び続けることで、田舞塾での温かいフィードバックに気づき、「社員さん一人一人に光を当てる経営」が見えてきました。

学び続けることが楽しくなり、日創研での出愛の「絆」が深まり、「感謝」が湧いてきます。
私は、多くの方々に支えていただいていることに気づかされます。日創研での出愛をこれからの大切にしてまいります。今年もよろしくお願いいたします。

謹賀新年

2010年01月05日 19:03

新年明けましておめでとうございます。
旧年中はお世話になり誠にありがとうございました。
本年も宜しくお願い致します。

年頭の気づき
会社の夢、ビジョン、理念、目的、目標を明確にすること。そしてそれに対してのやる気、やり方。やり場作り、そして評価すること。認めること褒めることの大切さが、強くてよい会社になり、社会へのお役立ちの出来る会社を目指していきます。

今年の目標
1.社員さん一人ひとりの特性を把握すること
2.現場力、管理力、社長力の三位一体のために積極的にかかわりを持つこと。
3.夢、ビジョン、理念、目的、目標を明確にして、浸透を図ること。

その為の行動
毎月の社員さんの面談
店長会、幹部会の活性化
自らが学び続けていきます。(沖縄ビジョンセミナー、理念塾、マネージメント養成コース、業績アップのアドバイザーに参加して学びます。)

今年の13の徳目は、8番の【尊重】です。
一人ひとりの特性を見出し、一人ひとりの特性を活かし、肯定的で建設的に導き
成果を作ります。

今年も自分の足らざるところを補うためにも学び続けてまいります。
ご指導ご鞭撻の程宜しくお願い致します。

2009年の振り返り

2009年12月29日 21:21

一昨年の11月に、TTコースを修了し『生涯学び続けること』を決意し2009年を迎えました。幹部との話し合いの結果、なんとか受講料、交通費、宿泊費を私が負担することで、業績アップ6カ月セミナーへ4名で参加して頂きました。

お陰さまで、変動費、固定費の削減のお陰で、5月の決算は経常利益をしっかりと出すことが出来ました。これも一重に幹部さんを始め、社員さんのお陰です。いつも支えてくれて誠にありがとうございます。

業種の違う方々の客観的な物事の考え方、視点の違う考え方を受け入れることの大切さを学びました。特に、業界NO.1の社長様にお会いしたことで、社長にとって大切なことは、『器が大きいこと』何でも吸収する力があること、人を大切にすること。に気づきました。

また、一の手 変動費の削減、二の手 固定費の削減は、大いに学びを得ました。そして三の手で売り上げを考えること。今までは、売上、売上と経費を考えず、また、その経費を本当に意味のあるものか、プロフィットコストなのか、利益を生まないロスコストなのかを、考えずにただ売上を上げるために、行動していた自分に気づきました。

石川経営研究会への参加も、とても学び多いこととなりました。会議の進め方、議事進行、時間配分、式次第の作成、議事録の作成などは、すぐに取り入れていきました。また理事会の議事録作成での初めての体験、全国大会での初めての縁の下の力持ち役、総務委員会での経営計画書づくりなどなど、学び、気づきを多いものでした。

そして、田舞塾でのケースメゾット授業、各有名講師の講演、また、打ち解けた中での情報交換、そして塾生同士の信頼関係、温かさを感じました。また、人間関係の大切さ、ご縁の大切さを感じました。

10月20日には、その田舞塾でケースメゾット授業に弊社を取り上げて頂き、塾生の温かいフィードバックを数多く頂きました。これも、信頼関係、私のことを思えば、弊社の為、社員さんのことを思えばの、温かいフィードバックでした。田舞塾に入っていて本当に良かったと痛感しました。また、今でも思い出します。誠にありがとうございました。

7月からは、田舞代表の誘いで、業績アップ上級コース6カ月セミナーへ参加して参りました。コアコンピタンス経営、自社の強みを活かす経営、そして、あらゆる角度から考える繁栄計画書の作成、頭がウニ状態になりながらの作成でした。何回も何回も創り直していくこと。社員さん、幹部さんとのコミュニケーションの大切さを感じました。毎年毎年、創り直して浸透させて参ります。

また、キャッシュフローから考えた利益計画の立て方。今まで経常利益を出すことばかり頭にあって、C/Fを考えていなかった。だから、お金が残らないこと、節税対策を考えてしまうこと、浅はかな自分がいました。

そして、8月からの企業内マネージメントコーチング6カ月セミナーでは、自分がいかに爬虫類脳であったか。人の考えを受け入れることのできない人間であったかを間の当たりにしました。また、今までいかに相手にたいして、自分の意見を押し通してきたのかを痛感しました。また、人の話を聴こうとしない自分に気づきました。

相手のことも思いやり、相手に何をすべきかを相手が考えていくをコーチすること。全ては相手が考えだすこと。相手が気づくこと。そのサポート、GAS抜きの大切さからの、ソリュウション フォーカス アプローチの大切さ、相手はどのフェイズにいるのか、巨大岩の実験からの、親子の関係、夫婦の関係、会社での上下関係は、すべて共通していること。

それは、変えられるのは『未来と自分』であること。自分の前に来る障害や問題を超えるのは自分自身であることに気づかされました。全ての源は自分自身であることを再認識しました。だからこそ、やると決めること。必ずやり遂げると誓うこと。

また、会社で最も大切なのは、『明るい未来』『ワクワクする未来』を示すことの大切さに気づきました。この瞬間、田舞塾でのフィードバックが結び付きました。現在の弊社のビジョンは『夢』であり、それを実現するための10年後のビジョンを作ること。

そのビジョン達成にむけて進む時の羅針盤(お御旗)が経営理念『お客様の立場にたった店づくり』であり、夢、ビジョンに進む目的が、社会にお役立ちの会社である弊社の営業目的であり、そこへ向かう為の通過点であるのが、目標(数値)であることに気づきました。

だからこそ、田舞代表が言う『目先の売り上げを追うな、お客様を追え』『お客様のベネフィット(利便性)の追求』が入ってきた。学び続けることにより、点と点が結び付き、夢、ビジョン、理念、目的、目標が結び付いた瞬間でした。

来年はさらに学び続け、自分を足らざるところを知り、自分の特性を前面に活かして、社員さんと幹部さんとこコミュニケーションを図り、いろいろな方との知覚差異を受け入れてまいります。来年も出愛を大切にしてまいります。

今年一年大変お世話になりました。来年も宜しくお願い致します。

コーチングスキルアップ研修での学び

2009年12月01日 12:38

11月30日は、全国マネージメントコーチング協会主催の関西ブロッグのコーチングスキルアップ研修会へ参加して参りました。そこでの学びです。

1.マネージメントコーチングとは、クライアント(部下)の気持ちの中から社会へのお役立ちやお客様へのお役立ちの心が見つかると、そのクライアント(部下)の潜在意識から沸々と湧いてくるやる気を引き出していくことである。

その為には、クライアント(部下)の話を聴く、聴く、聴くことで、そのクライアント(部下)の特性、長所を、認め、褒め、許し、支え、助けることである。つまり、クライアント(部下)問題解決法は、全てのことは、クライアント(部下)自身が持っていることである。

それを行っているのが、毎月行われる社員さんとの面談である。面談を通して、コミュニケーションを図っていき、お互いを知る。お互いを理解し合うことで、肯定的で建設的になっていく。

2.ストリーティリングとは、ストリー(物語)ティリング(効果性)つまり、ストリーを考えて社員さんの効果性を高めていくことであり、人間にとって明るい未来を示すことは、安心であり、やる気を引き出すことで、とても重要なことである。

すなわち、一人ひとりの特性を活かすことで、みんなで一緒に成長していこうと示すことは、職場の未来に対する安心感であったり、みんなで一緒に成長していこうというやる気を引き出していくことになる。

オバマ大統領は、この手法を使い、夢(DREAM)とは言わずに、未来(FUTURE)と言っているのは、このストリーティリングを使って演説していることである。

また、今日一日を反省して(過去思考)明日はこうして行こうと明るい明日に向かって考える(未来志向)これもストリーティリングである。これを毎日行うことで、成長、発展していく。

3.右脳系の人と左脳系の人の違い
右脳系の人は、理念、志、ビジョン、情熱、念い、未来、希望などが得意であり、物事を大局的に考えていくタイプである。

左脳系の人は、具体的であり、単価アップ、客数のアップ、笑顔、親切などの掘り下げていくのが得意である。

だからこそ、自分の足らざるを知ることにより、その足らざることを補うことが学びである。だからこそ、学ぶことが大切であり、自分と違う知覚差異の人とのコミュニケーションで、自己成長に繋がるのである。

また、左脳系の人に右脳系の発想をしてもらう質問で、「これからの思いがいくつかあると思うけれど、聴かせて頂けますか?」と投げかけることにより、左脳系の人は、考えを掘り下げないで、大局的に考えるようになる、

4.自分の目の前に大きな壁、その壁を乗り越えて壁の向こう側に行く方法を考える実習では、壁を登る。壁を超える。壁を壊す。壁を吊り上げる。壁の下を潜る。右から回る。左から回るなどなどがあげられる。

その次に、その壊す方法の道具であったり、壊す乗り物であったり、武器であったりと考えることで、壁を超えることは無限大に考えられる。

5.コーチングを行っていく際に、フリーズ(固まってしまう状態)に局面した際には着眼点を大きく観ていく。または、深堀をかけていくことでフリーズの状態から、逃れることが出来る。これをチャンクUP、チャンクDOWNという。

これを、クライアントに使うことで、クライアントの考える範囲が広くなったり、掘り下げられて行ったりして、より考え方、気づきが膨れて行ったり、広くなったり、深まったりする。

などなどを学び気づきあっという間の研修終了でした、湯ノ口講師また、参加者の方々誠にありがとうございました、会社の発展の為、社員さんとの成長の為に、今後も学び続けていきます。