私は運の良い人間です。深感謝。

会社に逆境が来ようとしている時に、如何にコップを上に向けるのか?(もうダメだ➡まだ、いくらでも手が打てる=マイナス思考➡プラス思考)思考=考え方=捉え方で、会社は大きく変わっていく。

 逆境こそ会社を進化・成長させてくれる時であり、今までのやり方を変えていく良い機会であると捉えます。今、弊社が将にその時を迎えようとしています。

 そんな中、金沢フォーラスさんから、2Fのジュエルローズ(エース株式会社のブランド)の代行をやってくれないか?との声に、須田チーフ、原さんが中心に安村さん・根来さんが立ち上がり、そしてサポートを西平室長・専務が助けてくれました。昨日は引継ぎ・棚卸しをしてくれた須田チーフ・安村さん・根来さんありがとうございました。本日、代行初日よろしくお願いいたします。

 そして、5月3031日でエヒメマシンさんへベンチマークに行ってくれた専務・西平室長・原さんお疲れ様でした。効率性と効果性を如何に上げるか?のノウハウ・仕組みを弊社に導入していくことが出来ことを期待しております。ありがとうございました。是非報告を聴かせてください。

 そして、昨日はキャノンさん主催の「個人保護法案」のセミナーに参加してくれた駒澤制作長にもお疲れ様でした。報告をお待ちしています。

 そして、昨日は私の原田メソッド認定講師のプレゼンを聴いてくれた上谷部長・小島チーフ・充人店長にありがとうございました。お陰様で納得いく内容になりました。ありがとうございました。

 そして、先週、倫理法人会のモーニング セミナーで30分間の講話をした 裕一経営戦略室長お疲れ様でした。聴いていた私の友人・知人から「素晴らしい後継者の方ですね。羨ましい限りです。」の私では感じられない言葉を聴かされ、長男の成長を実感しました。

 今から10年ほど前に月刊「理念と経営」の取材で「逆境その時経営者は」の中で、次の逆境の時には「学習する組織づくり」で目標達成のできるチームで挑んでいく。ことを感じていました。これも私を一重に支えてくれるスタッフの方々・お取引先様・お客様のお陰です。心からありがとうございます。今日も顔晴って行きましょう!

SWOT分析会議①

昨日223日は、SWOT分析会議を9001700で一日をかけて、店長クラスから上のメンバーで行いました。昨年、長男である裕一取締役の提案からSWOT分析会議をスタッフと共有していくことを始めました。昨年は初めてのせいもあって、共通認識が薄く、実行度も少なかったように感じました。その為、専務の方から会議の始まる前に、今一度、SWOT分析会議の意味・価値を伝えることから、今回は始めました。特にエビデンス(論拠・証拠)を明確にしていくことを明確にしました。

 まずは、外部環境の機会・脅威を、一年先と3年先に起こり得ること(計画されていること)をみんなで話し合いました。業界情報・顧客情報・現状分析・人口分布・年齢別未来予測などなど一人一人の生活FOODが違うため、情報発信のツールの違い為、様々な意見・考え方・見解がありましたが、素直に自分の中に入れていることを感じました。ここにOJTの効果を感じ、成長していることを実感しました。

 次に自社の強み・弱みを話し合いしました。そして、昨年よりも改善していることにも気づかされて、自社・スタッフの進化・成長も改めて感じました。弱みは、強みとの表裏一体、弱みを強みと考える人の考えを聴き、問題を課題に変えて改善改革していくことで、変わっていくことを感じました。以前のように、問題・課題に向き合わない(出来ない思考)が、パラダイムシフトしていることを感じました。

 そして、クロッシングに入りました。外部環境の機会と自社の強みを「攻める」・外部環境の機会と自社の弱みを「育てる」・外部環境の脅威と自社の強みを「守る」・外部環境の脅威と自社の強みを「守る」で、意見交換をして他人の意見を自分の器に入れていきました。

 スタッフ一人ひとりの情報源の違い、その人の特性・長所などからの考え方・見方を聴きながら、自分が出来ること・やれること・手伝えることが浮かんできました。他のスタッフも発想が出てきたことを感じました。

 次回の33日のSWOT分析会議の二回目は、この出たものをより精査して、内容の濃いものにすること・方針のたたき台からより、みんなが納得して成果・結果が得られる内容にしていきます。そして、「攻める」方針(売上・利益)と「守る」方針(改善・改革)のバランスを図り、516日の第55期経営方針へと繋げていき、ベクトルを合わせてビジョン達成出来るチーム(組織)づくりに邁進していきます。

                               

あけましておめでとうございます 2017年

新年あけましておめでとうございます。昨年も大変お世話になり、誠にありがとうございました。今年はリーダーイヤーの年であり、USA大統領にトランプ氏・KOREAの大統領も変わる重要な年です。また、経済環境もIot➡AIの時代に突入します。昨年より毎月開催している「未来会議」10年先から考えていく会議と店長・幹部・役員の共通言語・認識・経験をしていくことで、時流適応していく=新しい進化をしていく組織を目指していきます。

2017年に進めていくこと

55期経営方針『テーマは。繋がる・繋げる・繋げていく』

  • システムの改善改革 (3月までにコンバージョン率5%➡1%)

(在庫連動:部署間➡会社全体)(閲覧SPEED-UP2秒以内)

  • USED市場への挑戦(オークション・店頭・ONLINE)
  • お財布屋のボリュームを増やす
  • 白山イオンモールへの出店 依頼
  • 顧客囲い込み(S・A・B・C客管理)
  • オリジナルGOODS➡オリジナル商材
  • POTERとのダブルネームの復活
  • スタッフとの先進セミナーへの参加(学習する組織)
  • 月8休み➡週休2日体制+毎週水曜日はNO残業DAY
  • 新卒採用と人財育成の強化

 

以上、今年も様々なことに挑戦して『飛躍の年』を目指して、経営ビジョンである「カバン小売業界のリーディングを目指して進んでいきます。これが出来るのも、少しずつコーチング文化が根付き、内発的動機づけが出来てきたおかげです。そして、スタッフ・家族・お取引先様・お客様・多くに方々の支え・助けられているお陰です。本当に人に恵まれていること・出愛の素晴らしさです。皆様方に深感謝。ありがとうございます。今年もよろしくお願い

「黒部の太陽」を観て!(三位一体)

先日、妻と長年の行きたかった黒部渓谷のトロッコ電車に乗って、富山のすばらしさ、北アルプスの山々そして、電力館で黒部ダムとその歴史を知りました。

その後、直ぐにONLINEで映画化されている「黒部の太陽」を買いました。そして、久しぶりの超大作映画(3時間強)のために、めったに使わない自宅のオーディオルームでゆっくりと観ました。

世界銀行から$3700万(現在の日本円で換算すると133億円)の融資を受けて、元請けの関西電力が、国民の家電製品、工場の躍進のため、国民の安心安全の「国家プロジェクトとしての黒部第4ダムの建設」のために、ゼネコン各社、下請け 現場作業員(現場)各下請けのリーダー、ゼネコンの社長、関西電力の役員、社長の葛藤と決断、そしてそこにある壮絶な人間ドラマ、因果関係が目標(黒部第四の完成)を阻んでいく。

特に破砕帯との遭遇は、なおさら上記の問題をより深めていくところにこの映画の面白さがある。目標達成が出来ない状態のみんなで考えて打破していく。現場力・幹部力・社長力が試される。そのみんなの念いが、破砕帯を突破してこのプロジェクトを成功(目標達成)に導いた。誰一人でもいらない人はいない。みんなで一丸となった時に目標達成が出来る。そして、現場力・管理力・社長力の三位一体は、この達成は、開通式の全員の喜びが教えてくれる。

素晴らしい映画から、三位一体を学ばせていただきました。

ありがとうございました。

有限会社ブリーズ髪風30周年記念パーティー

先日、以前から沖野博社長に頼まれていました「有限会社ブリーズ髪風30周年記念パーティー」に妻である専務と参加して来ました。会場は富山市のキャナルシティ富山でありました。

 沖野博社長様とは、日創研の21TTで出愛、「なんと強烈な個性の人だな~」と思っていました。その数年後、日創研経営研究会の全国大会が富山で開催されてお手伝いに行きました。

その時は大会実行委員長をなさっていました。とても気配り・心配りの出来る人と印象を持ちました。

 その後、日創研さんのマネジメントコーチングへ参加したときには、サポーターをしていて、大変刺激をいただきました。その後私も翌年からサポーターとして学ばせていただきました。

 沖野サポーターの担当グループは毎年、上位をランクインしている優秀なサポーターで、ご受講生への関り、モチベーション力など学び・気づきを頂きました。本当にありがとうございました。

 そして、湯ノ口さんのコミュニケーションエナジー社のCCLの担当リソース、金沢CCLでのリソースとしての関りなどなどがありました。全国経営者発表大会の優秀経営者賞、受賞の際にもお世話になりました。その説もありがとうございました。

 美容業界は、独立して10年目がピーク、20年目が斜陽して、30年目が引退と言われています。そんな中、ブリーズ髪風は、今後40年50年さらには100年企業へ発展することを感じました。

 それには、経営者自らが学び続け、社内に経営理念・ビジョンを打ち立てて「仕組み」をつくられ、社風改善に足り組んだ結果の表れかと感じました。

そして、何よりも中小企業の最大の問題点である「後継者」問題にも着手されて、立派な後継者(娘さん)の存在も感じました。

 初めてあった時「なんと強烈な個性の人だな~」と思っていましたが、それを継続したことで、『強烈な特性・長所』に生まれ変わることに気づきました。同窓会に行くと昔、やんちゃな人・個性的な人だった人が、立派な経営者になっていること。スティーブ・ジョブズも変わり者であったこと。そして私自身もそうであることに気づきました。

 5年後に行われる「株式会社エースの創業100年パーティー」に大いなる刺激と気づきをいただきました。

沖野社長様・ブリーズ髪風の皆さま 本当にありがとうございました。

今後友よろしくお願いいたします。

白山CC 10月月例杯 優勝

GOLFを始めて20年余り、デビューの時と白山CCに入ったとき練習をしましたが、ここ10年余り全くと言ってよいほど、練習をせずにGOLF場に行っていました。スコアも良ければ80台、悪ければ100以上を平気で叩いていました。

とにかくGOLFを楽しんでいました。

 GOLFのインデックスが採用されたのをきっかけに白山CC(当時のハンディキャップ17)➡片山津GCに移しました。当初は他のGOLF場のスコアを5枚出してインデックスハンディキャップを22.6が付きました。これでやり直せる。夢に見た月例での優勝が出来ると思っていました。そして、片山津GCの競技のみのスコア提出で進みました。

 するとどんどんハンディキャップが下がりました。そんな中、経営者仲間の競技に出ている人たちはどんどんハンディキャップを上げていました。焦りを感じ何とかしようと思いました。

 そんな中、自分自身が「決意する」ことだ!と思い、7月に弊社のスタッフの朝礼の席で宣言しました。「私は今年中にGOLFで名前を新聞に載せる」と発表しました。そして練習をしました。

 7月15日から8月19日までは、免許停止期間でした。それでも自転車でGOLFの練習に励みました。そして日曜日は朝から晩までGOLFの練習をしました。

 以前に買っていたGOLF DVD小原大二郎氏の観ながら、基本からやり直しました。沢山の自己流・勝手に判断しているフォームに気づかされました。自分自身のいい加減さにも気づきました。

 片山津GC月例の7月・8月そして新世代シニアの大会でもスコアが伸ばせず、ついにインデックスが27.6となり片山津GCの月例杯に参加できなくなりました。自分の不本意さ・GOLFの下手さを痛感しました。辞めよう!才能がない!とも感じました。

 その為に、白山CCに電話して、キャンセル待ちで10月の月例杯に参加しました。ハンディキャップを32もらいました。慣れ親しんだコース、アウトを46で回り、優勝をある程度確信して、インを焦らず、ゆっくりと回ろうと思いました。

 メンバーにも恵まれて、励まされ心強く感じました。そして、OBで出そうな処は短いクラブを選択して進みました。お陰様でインを49で回ることが出来ました。

 OUT46 IN49 TOTAL95 ハンディキャップ32 グロス63で優勝することが出来ました。嬉しくなりシングルプレイヤーと後ハーフをBLACK TEE空回り 60を叩きました。

 終わると多くの仲間がお祝い・激励のメッセージをくれました。本当に嬉しかったです。

そして、宣言=決意することの大切さを痛感しました。

また、自分はなんと恵まれている人間なのかを実感しました。

これでダイエット・100㎞24時間以内完走に続き、結果・成果を実感しました。

今後は新たな宣言『誠実な人間になる』ことをこの後、5年・10年・20年かけて進み「一人でも多くの人から尊敬される経営者」を目指して生きます。

アチーヴメント ピーク パフォーマンス コース

『頂点への道』スダンダート コースに次男と参加した次の週に、成田ヒルトンホテルでの合宿セミナー(0泊3日と噂)に参加しました。

金沢➡小松➡羽田➡成田で向かいました。

台風の影響で道路が水浸し、何か嫌なムードでしたが、時間通りにホテルに到着。

見慣れたセミナー仲間が数多くいました。

 青木仁志社長の講演がはじまりました。

まずはオリエンテーション・振り返りそして、プロ スピカーになるための養成の講義 26時まで続きました。(久しぶりの禁酒の夜でした)

二日目は、プレゼンの練習・OUT-PUTしていくことでどんどん腑に落ちてきます。自分のものになってきます。

この日も23時まで講義が続き、最終日のプレゼンの発表内容3項目を伝えられました。

 お陰様でこの3項目は日頃から、考えている事柄であり『頂点への道』のブログや18年間経営者としての学び・そして社内への実践・応用・仕組みづくりなどから、自分の体験経験を活かして行こうと思い、早めに部屋に入り休みました。

 徹夜した多くの人・わずかの睡眠の人たちでしたが、最終日のプレゼン会場は熱気・情熱に満ちていました。

プレゼン3項目一つ一つをグループ編成で行い、プレゼン・アシスタントからのフィードバックをいただきました。

 他社でプレゼンをしたことや石川経営研究会での177名を集めた講演会・盛和塾での中部大会での発表・フォーラスさんでの講演・自社での社長塾などなどからの自信のおかげで、アシスタントから受講生からも高い評価をいただきました。

 今後はエクゼクティブ プロ スピーカーを目指した行動をして行きます。

そして、皆様からのフィードバック(プロになるためにも講演の前からスタートしている。対象者に合わせた解りやすい言葉・用語を使い分けていくことなど)を大切にして、誠実に対応していきます。

『頂点への道』 スタンダートコース(再受講2回目)

昨年、6月に富山市で友人から「青木仁志社長の講演会」があると聴き、受講して来ました。そのとき私の探していたものは、これだ!と確信しました。

それは以前から社内でささやかれている「やらされ感」「遣り甲斐・生き甲斐・働き甲斐」年々増加するゆとり教育世代に対してのベクトル合わせへの危機感でした。

 それがアチーブメント ピラミッドを観たとき、そして外的コントロール➡内的コントロールであると講演で聴いて、はっとして自分の探し求めているものに出愛ました。

 昨年8月のお盆の時は他社のセミナーが無く、スケジュールも空いていたからすぐに申し込み、今年2月には名古屋で長男と受講、8月には次男と再受講しました。他社との学びの仲間も多く参加していました。

 今回は次男と3日間、同じテーブルの向かい同志で受講しました。

3回目ということで、自分のアイデンティティー(われは何者か?)自分の使命・夢・ビジョン・手にしたいものは何か?を探り、

自分自身の10年計画・それに向かう1年計画➡毎日のできること・やれることを書き出しました。

 初受講の時よりどんどん明確になっていきます。そして、アチーブメント手帳の活用から、日々の実践(出来ること・やれること)増えていきます。

どんどんと自分をアファーメーションして、肯定的に建設的になっていくことを実感します。

 そして、世界中の金持ちが大切にしている言葉『誠実』であることを聴き、自分の足りなさを実感しました。

そしてこれから先の人生を『誠実』に生きることを決めました。

 また自分自身を愛し、パワーパートナー(妻)を愛し、家族を愛することで、会社のスタッフ・隣人を愛することも学びました。

もっと妻を大切に尊重し、お互いを支え愛・助け愛・励まし愛・認め愛・許し愛の出来る間柄になります。

そして誰よりも家族の幸せ・会社のスタッフとその家族の物心両面の幸せづくりを邁進します。

 途中のセッションで次男と一生分のストロー・褒め愛・認め愛が出来たこと・自分の幸せの実感が人を幸せに導けることを学び・気づきました。

とっても充実した3日間でした。

ありがとうございました。

次回は11月に再受講3回目をします。

行政処分(交通違反)

先日、妻のお父様の危篤の知らせを聞いて、家族と鳥取市の病院に行く際に中国道にてオービスでスピード違反(50キロオーバー)で、三ノ宮高速機動隊に出頭して来ました。

その際に、50キロぴったりなので、事情を石川県警としっかりとご相談くださいと伝えられました。

50キロと49キロでは罰金も点数も免停期間も大きく違うことを聴かされました。

 その後、検察署の出頭、交通課での意見徴収会での出頭でも訳を話ましたが、取り合ってくれず、50キロオーバーの90日免停を言い渡されました。

なんでなんやろうとこの時は警察を恨みました。

 そのあと、免停短縮の講習会(2日間 9:00~16:00)に出てきました。

交通ルール、実例のビデオ、シュミレーション、実地運転など行いました。

 特にシュミレーションでは、40KM・60KM・80KMでの人の確認+ブレーキテストでは、80KMでは人を殺してしまう速度であることを改めて認識しました。

50KMオーバーで事故にならずに良かったと思いました。

そして、動体視力から20代の年代の方の判断速度0・22秒で私が0・38秒しかし57歳でこの後は遅くなる一方であることに気づかされました。

 路上運転では、一旦停止がしっかりと止まっておらずに、進んでしまっていることを他人の運転から気づかされましたが、他人のフィードバックから、私も同じ過ちをしていることに気づかされました。

 行政処分とは、「将来における道路交通上の危険を防止する」という行政目的のために行われるもの。

真摯に反省し、この行政処分を受け止めて『安全運転に心がけていく』ことを決意しました。

そして、改めて自分に降り注ぐ出来事は「必要必然である!」ことに気づきました。

 亡き父に感謝・石川警察署の方々に深感謝です。

そして、自分の運の強さに感謝です。

全てはプラス思考(出来る思考)である~ゴルフ編~

ゴルフを始めて,30年余り,唯我独尊でやって来ました。

良い時は90台は叩かない時も有りました。

ハンディキャップも17までいきました。

その時から,~しなければならない感情=否定感情が目立っていた事を感じます。

今日は幾つで上らなければならない。ここは最低パーを取らなくてはならない。

その都度,力が入って,顔が上がり思い道理になりません。どうしてだろうと自問自答。ネガティヴ思考に陥っていました。

もうゴルフ辞めようか?

片山津GCを手離そうか?

自分はゴルフの才能がない。

スコアが悪いから練習もしない。

悪循環に陥っていました。正直,本当に落ち込んでいました。

そんな中同じ片山津GCの學びの友はハンディキャップを上げていました。

みんな努力しているんだと思って凹んでいました。そんな中,抜歯の為に夜が眠れない日が有り,ゴルフ上達法の本を読みました。

普段は人からのアドバイスも本もプロゴルファーの試合も見ずに自分中心でただゴルフをしている。

仕事から解放して貰う=リフレッシュすることが目的でした。

その本には,ゴルフ上達のテクニック,身体の基本が書かれていました。

最後に書いてあったのは,テクニックは10%であり,ほぼほぼ気持ちの持ち方である事,ネガティヴ思考→ポジティブ思考に切り替えて,やれば出来る考えで明るく楽しくプレイを楽しむ事。

ゴルフの醍醐味は如何にコースを攻略するかの戦略を立てて,目標を立てて攻略していくのかがポイントである。

ミスして駄目だと思う事からこの後どうしていくのか?を大切にして前向きに進む事。

あっと気づき、私自身がネガティヴ思考に入っていたんだ。

スタッフや息子達の前では,ネガティヴ思考になっては行けない→ポジティブ思考だからこそ,何事にもチャレンジして行けるのだという事をスタッフや他人には言っていましたが,正直自分自身が出来ていませんでした。

深く反省します。

そうゆう思いの中,片町グリーン会で苦手な片山津GCの白山コースを周りました。

一つ一つのコースをキャディさんにどう攻めれば良いかのアドバイスを頂き,コースレイアウトに記入して,目標設定してスイング,結果に対して前向きに次のグラフ選択,パターも念入りに行いました。

素直にシングルの人の意見を聴き入れました。すると50.50の100で周ることが出来ました。

自分にとってはまだまだですし,改善が幾つもあり,課題もありました。

しかしこの後は明るい兆しが見えて満足しました。

本とキャディさん,メンバーに深感謝です。

やはり,ネガティヴ思考は自分の心が大きな障害ともなり,ポジティブな思考(出来る思考)が障害を小さくして超えて行きます。

運の強い私はまたしても,この本との出愛からゴルフ人生の喜びと愉しさを噛みしめました。

練習も他人からのフィードバックも素直に自分へのギフトとして活かします。

出愛に深感謝です。