株式会社エース代表取締役社長 乙村要介のブログです。

幹部の成長と組織

2008年10月01日 13:27

 先日のTTコースの第7講で、心に残るありがとうキャンペーンの第二弾として、卓越経営大賞の幹部さんに贈るメッセージを書きました。書いてみてびっくりしたのは、これほどまでに、幹部の皆様に私は支えて頂いている。私のやろうとしていることを常にサポートして頂いてる。社長と一緒に会社の発展を考えていてくれる。そのことに気づき、幹部さん、社員さんに対するありがとう、感謝が自然とメッセージに書かれました。

 前回、心に残るありがとうキャンペーンの第一弾は、亡き父へのメッセージを社員さんの前で読み上げました。読みながら、感極まりました。自然と涙が出てまいりました。そして、社員さんにメッセージが伝わった記憶があります。その後、社員さんも次々発表をして、お互いのありがとう体験を共有しました。とても感動しました。

 それから、4か月過ぎた9月22日に店長会議で松田部長へのメッセージを読み上げました。彼の10年間における会社への貢献、一度も下がったことのない売り上げ、利益そして、部下に対する思いやりや気配りなどなど、そして、以前彼から相談された『やりがい』『生き甲斐』について、答えることのできなかった自分、だから、この日本創造教育研究所の企業内インストラクターコース(TTコース)の学びを選んだこと。などなど感謝を心をこめて読み上げました。

 読み終わり、彼の会社貢献に『仕事力賞』として表彰状を送りました。店長会議の場はとても温かな雰囲気に包まれ、人の善い所を認めることの大切さ、彼への実績を素直に認めることの大切さ、感謝の気持ちをみんなで共有することの大切さ、この雰囲気が社風なのかと思いました。

 もっと幹部さん、社員さんを信頼し、責任を持たせ権限委譲しよう。その人の善い所を観よう。私の力のなさを認めよう、強がらずに素直に出そう。そして、幹部さん、社員さんをもっと認めよう。彼らの力を信じよう。みんなの力が合わさるから、ACEとしての力になること。強く感じました。

 その後の幹部会では、まず、松田部長から現状報告、そして、オリジナル商品の検討、次に上谷部長からの財務状況と、私の計画性のなさ、突発的にセミナーを入れてしまって支払いに迷惑をかけてしまったこと。自分勝手さが出てしまった。反省です。もっと大きな観点で会社に貢献しないといけないことに気づきを得た幹部会でした。

 最後に、中本さんには『人間力賞』、上谷部長へは『卓越管理者賞』、乙村美智恵さんには『特別貢献賞』の表彰状とメッセージを読み上げました。またひとつ、幹部との結束が高まり、組織の仕組み、ベクトルが見えてきたと強く感じました。

 社長力、幹部力、現場力の三位一体を図り、考える力を鍛え、OJT、OFFJTを改善し、善い社風を作り出そう!10年先20年先を読める盤石名会社づくりを目指します。その為に、生涯勉強し続けます。最近やっとそのことが楽しくなりだしてきました。これも、田舞代表のおかげです。日本創造教育研究所 企業内イントラクターコース(TTコース)のお陰です。ありがとうございます。また、研修が受けられるのも、ACEの社員さんのおかげです。誠にありがとうございます。

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田舞塾 第1講

2008年09月22日 12:31

久しぶりに神戸に来ました。今回は、田舞塾の第1講の為に来ました。

田舞塾の報告をさせていただきます。

まず、田舞代表の一言 器小早意 器の小さい者は自分の意思 考えを早急に通そうとする

はっと自分自身に気づきを得る。ケーススタディとは、事例を学習すること。ケースメソッド授業で重要なのは、教育ケースに関する多面的な情報を持ち、たくさんの情報の引き出しを作っておくという事。

自分の勉強不足に気づかされ、田舞代表に誘いに感謝です。

より多くの仮説を立てて勉強し合う、他人の意見、考え方を学ぶ、書記と発表を担当することで学びが深くなる。

ゲスト講師による講義もあり、盛りだくさんの内容です。

今回の講師は、加来 耕三先生 歴史の大切さ。今一度 立ち止まって考える。
歴史小説はフィクションである。日本人は足元を見ていない。歴史を観ろ。

右手の法則、左手の原理とは、左右のバランスが必要である。

未発の発芽 とは、全ての原因は過去にある。それが歴史学である。

全ては、立ち止まって今一度観る。数字は嘘を言わない。大きい者が勝。歴史を観ることは、原理原則を観ることである。

様々な学びの多い田舞塾でした。リピート率8割というのも、頷けます。

加藤専務、金澤さん、藤川さん、三宅さん、林さん、趙専務、そして多くのファシリテイターさん、田舞代表大変お疲れ様でした。そして、誠にありがとうございました。

PS.朝、朝食をポートピアホテル30Fから、ポートタワーを観ていましたら、亡き父を思い出しました。
幼い頃、仕事の関係で、幼稚園の私と父と母で靴の仕入れに車でよく来ていました。

当時はとても大きかったポートタワーも今では小さく写ります。また40年前では、考えられなかったポートアイランド、その考えられなかったアイランドからポートタワーを観る。とてもとても考え深いものがありました。また時代の流れを痛感しました。当時父親、母親から愛されていた自分がいました。

今の自分があるのも父親と母親のおかげです。育ててくれてありがとうございます。感謝です。

5回目のSAアシスタント

2008年08月14日 12:49

私、乙村要介の今年入って5回目のSAアシスタントでの学び、気づきです。

1.今回アシスタントされた目的は何ですか。

私は、自分を律して、FCを抑えて、Aを働かせて行動すること(素直、謙虚、真摯)第4講からの学び。ご受講生により多くの気付き、学びを与えて、グループ及び全体が喜んで出発出来るようにサポートに全力で臨むこと。

2.今回の体験をとうして学んだこと、気付いたことは何ですか。

A.マニアルを超えるところに、人は感動すること。人の温かさ、温もりを感じること。(EX.タッチングの際に、ご受講生の感じ方で、タッチングを変化させる。昼食の際に、アシスタントの話を全面ではなく、ご受講生の話を一人1分間発表させる。=GAS抜きする。etc)

B.行動目標はより明確に、具体的に決めて実行すること。(リーダー率先垂範)により、全員一丸となること。(EX.集合は5分前で必ず1番に全員で入室をする。するとエールを1番できれ、他のグループへの援助が出来、最前列に全員が座れる。結果モチベーションの向上が、総リーダーと女性総サブリーダーが出る。全体のモチベーションの向上、活性化をする。)

C.グループには、常に元気を与え、楽しさ、喜び(援助)を与えることにより、活性化をすること。
その結果が、最終日私を含め全員が大きな感動(涙、涙)に包まれて、出発が出来たこと。

3.その学びや気づきを、今後の日常生活でどのように活かしていきますか。

上記の2.は弊社が求めていたものであり、これを見つけることが出来ました。これもSA研修の皆様のお陰です。誠にありがとうございました。また、弊社の今度の戦略、M&Aの活かし方も学びました。私にとって最高のSA研修でした。

PS.ビジョンモチベーションは驕り、謙虚さに欠け2連続は逃してしまいました。次回は取ります!次回は9月大阪SA(2回)に入ります。

お付き合い誠にありがとうございました。

株式会社 ありがとう   乙村要介

Breakthrough Seminar

2008年05月29日 15:16

東京の日本創造教育研究所にて、カナダのバンクーバーから来た、ローリー、ターナー女史にてこのセミナーが開始されました。呼吸法を使い、自分の潜在意識の中に入り、仰圧された感情を開放し、否定的な観念を特定し、その誤って解釈した可能性を明確にして、その否定的な出来事の結果として得た価値または、利点を見つけ、通常とは異なる行動をとる。なんか難しいセミナーと思えたのですが、素直にやってみました。その結果またまた、大きな気づきを得ました。

前の日に、大友講師による「幸せの心理学セミナー」を息子と出席し、息子の考えを知り、また始めて息子を認めてやり、思い切り抱きしめてやりました。とても嬉しかった(^¥^)そして、TTコースで知り合った素敵な女性と4人で食事。とても楽しいDINNERでした。御陰でついつい飲みすぎてしまいました。その為、ローリー女史に対して、あまりよい感情を表せなかったのです。

私は、幼い頃母親に傘で叩かれたことが、とても強く心の中に残っています。そしてその後、母親を強く憎んでいました。しかし、ここ2,3年で母親のことを理解しようとしてます。私の強い観念で母親に対しての感情、しかし、母親にも何かしらの、環境が会ったのでは?日本創造教育研究所との関わりから、少しづつ、母親に対しての思いが変わってきました。それは何とか、母親を認めよう、信頼しよう、愛情を感じようと母親に対しての観念を変えたいと思うようになっていました。そして、私も母親も幸せを実感できるようになっていました。それだけに、心の底から、愛情を感じたかったのです。

そして、いよいよセミナーでの呼吸法の始まり、しばらくすると手足が痺れてきました。また、硬直も始まりました。頭の中には何も出てきません。だから、何も答えられない。呼吸法をし続ける。また、ターナー女史から指示が来る。でも頭の中に何もない。だから、また何を声に出せない。呼吸法を続ける。ますます、体が硬直する。

この時の私は、頭の隅に母親が生まれた頃の私を可愛がっている姿、思い浮かべようとしていました。自分で作り上げようとしていた偶像それだけに、ビジアル化がしなかったのです。

そこへ、ローリー女史が声を掛けてくる。私の仰圧された感情を開放してくれる。5歳の頃母親から受けた暴力、それに対しての私の心の叫び、そして、ローリー女史が、本当の母親の心、私に対する願い、暗示を教えてくれる。その瞬間、ローリー女子の胸で、思い切り泣き叫んだ。生まれてはじめて、思い切り泣いた。母親にただただ甘えたかった。そして、母親の愛情を掴み取ることが出来た。5歳の頃から、抱いていた母親に対する負のイメージがこの瞬間に消え、体の硬直が消える。心が晴れる。胸の使えが獲れ、表情が穏やかになった。(^¥^)

次の日、風呂に入り昨日の出来事を振り返り、自分の否定的な観念を考える。ローリー女史の資料を手にして、気づく。私の否定的観念は、「皆を幸せにするのは私の責任だ。」母親から幼い頃から聞かされる言葉、「三代目が全てを決める。だめにするのも善くするのも全てはお前次第、お前がしっかりしないといけない。」この為、会社でもしかり、家庭でも、私が皆を幸せにするんだ!と強く思い込んでいた。全くそれが、否定的な観念とは、知らずに、気づかずに、無意識にやっていた。

改めて、自分中心、自己中心、自分よがり、に気づかされる。もっと人を尊重しよう、人の意見を聴こう、人を信じよう、信頼しようそして、会社に家庭にストロークを送ろう、
愛情たっぷりのストロークを!FCの高い私にしか出来ないストロークを送り続けます。

ありがとうローリー女史、ありがとう大友光男講師、いつもありがとう日本創造教育研究所の方々、ありがとう私に関わる全ての人たち、そして、乙村信子さん私を生んでくれて、ありがとう!

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第100回札幌基礎コース(SA)アシスタント

2008年04月24日 19:01

第100回札幌基礎コース(SA)アシスタント

4月17日から21日の5日間、札幌で行われた日本創造教育研究所の第100回札幌可能思考研修 基礎コース(SA)のアシスタントに参加してきました。講師は私のSAの講師だった杵渕隆講師でした。田舞さんSAでの再開以来です。

参加目的は、
1.ソフトラブから、御受講生に気づき、学びを与えること。
2.このアシスタントを通じ、自分と弊社の改善の意図口を模索すること。
3.自分のサポートに対しての御受講生の反応のチェック。
4.TTコースの単位取得の為。
5.5月7日に行う弊社の経営方針発表会の為のアシスタントビジョンモチベーションを獲ること。
以上の目的で参加しました。

この研修からの学び、気づきは
1.指示することで、その人は指示待ちになってしまうこと。(自分の力が発揮できない)
2.ハードラブより、ソフトラブ、ありがとうカードの活用方法。
3.御受講生に気づきを与えることにより、より活性化することに気づく。
4.やはり気づかせることにより、自発的になる為に、成果が120%、150%と上がる。

その学びや気づきを、ACEの中でどのように活かしていくのか?
1.社長としての思い、戦略は伝えていくが、方法論、戦術、やり方は社員さんをもっと信用して、任せて、責任感を持たせて、進捗状況を本部で管理する。そして、達成した暁には、一緒に、共に喜び合うことの重要さ。
2.ただ単に口で指示するよりも、自らが実践して見せること。
3.口で伝える場合は、必ずソフトラブ、ありがとうカードを上手く活用すること。

翌日の面談での気づき、学び
1.相手の話しを最後までとことん聴くことの重要さ。
2.相手を認めてあげてかつ、相手を肯定的に考えてあげること。
3.相手は、自分の事を最後まで聴いてもらえた時に、相手を信頼してくる。
4.自分にはこの面談力は、特に最重要課題であること。
5.上手くいけば、単位取得が出来るチャンスであること。

そして、札幌、北海道の方々の大きな優しさ、暖かさ、熱意を強く胸に刻みました。
誠にありがとうございました。私にとって、最高の5日間となりました。
ありがとう ダッシュ!ありがとう 日本教育研究所札幌!ありがとう 杵淵講師!
ありがとう 第100回札幌基礎コース!ありがとう 札幌で出愛った全ての人たち!