先日、妻と長年の行きたかった黒部渓谷のトロッコ電車に乗って、富山のすばらしさ、北アルプスの山々そして、電力館で黒部ダムとその歴史を知りました。

その後、直ぐにONLINEで映画化されている「黒部の太陽」を買いました。そして、久しぶりの超大作映画(3時間強)のために、めったに使わない自宅のオーディオルームでゆっくりと観ました。

 世界銀行から$3700万(現在の日本円で換算すると133億円)の融資を受けて、元請けの関西電力が、国民の家電製品、工場の躍進のため、国民の安心安全の「国家プロジェクトとしての黒部第4ダムの建設」のために、ゼネコン各社、下請け 現場作業員(現場)各下請けのリーダー、ゼネコンの社長、関西電力の役員、社長の葛藤と決断、そしてそこにある壮絶な人間ドラマ、因果関係が目標(黒部第四の完成)を阻んでいく。

 特に破砕帯との遭遇は、なおさら上記の問題をより深めていくところにこの映画の面白さがある。目標達成が出来ない状態のみんなで考えて打破していく。現場力・幹部力・社長力が試される。そのみんなの念いが、破砕帯を突破してこのプロジェクトを成功(目標達成)に導いた。誰一人でもいらない人はいない。みんなで一丸となった時に目標達成が出来る。そして、現場力・管理力・社長力の三位一体は、この達成は、開通式の全員の喜びが教えてくれる。

素晴らしい映画から、三位一体を学ばせていただきました。

ありがとうございました。

 

先日、以前から沖野博社長に頼まれていました「有限会社ブリーズ髪風30周年記念パーティー」に妻である専務と参加して来ました。会場は富山市のキャナルシティ富山でありました。

 沖野博社長様とは、日創研の21TTで出愛、「なんと強烈な個性の人だな~」と思っていました。その数年後、日創研経営研究会の全国大会が富山で開催されてお手伝いに行きました。

その時は大会実行委員長をなさっていました。とても気配り・心配りの出来る人と印象を持ちました。

 その後、日創研さんのマネジメントコーチングへ参加したときには、サポーターをしていて、大変刺激をいただきました。その後私も翌年からサポーターとして学ばせていただきました。

 沖野サポーターの担当グループは毎年、上位をランクインしている優秀なサポーターで、ご受講生への関り、モチベーション力など学び・気づきを頂きました。本当にありがとうございました。

 そして、湯ノ口さんのコミュニケーションエナジー社のCCLの担当リソース、金沢CCLでのリソースとしての関りなどなどがありました。全国経営者発表大会の優秀経営者賞、受賞の際にもお世話になりました。その説もありがとうございました。

 美容業界は、独立して10年目がピーク、20年目が斜陽して、30年目が引退と言われています。そんな中、ブリーズ髪風は、今後4050年さらには100年企業へ発展することを感じました。

 それには、経営者自らが学び続け、社内に経営理念・ビジョンを打ち立てて「仕組み」をつくられ、社風改善に足り組んだ結果の表れかと感じました。

そして、何よりも中小企業の最大の問題点である「後継者」問題にも着手されて、立派な後継者(娘さん)の存在も感じました。

 初めてあった時「なんと強烈な個性の人だな~」と思っていましたが、それを継続したことで、『強烈な特性・長所』に生まれ変わることに気づきました。同窓会に行くと昔、やんちゃな人・個性的な人だった人が、立派な経営者になっていること。スティーブ・ジョブズも変わり者であったこと。そして私自身もそうであることに気づきました。

 5年後に行われる「株式会社エースの創業100年パーティー」に大いなる刺激と気づきをいただきました。

沖野社長様・ブリーズ髪風の皆さま 本当にありがとうございました。

今後友よろしくお願いいたします。

白山CC 10月月例杯 優勝

GOLFを始めて20年余り、デビューの時と白山CCに入ったとき練習をしましたが、ここ10年余り全くと言ってよいほど、練習をせずにGOLF場に行っていました。スコアも良ければ80台、悪ければ100以上を平気で叩いていました。

とにかくGOLFを楽しんでいました。

 GOLFのインデックスが採用されたのをきっかけに白山CC(当時のハンディキャップ17)➡片山津GCに移しました。当初は他のGOLF場のスコアを5枚出してインデックスハンディキャップを22.6が付きました。これでやり直せる。夢に見た月例での優勝が出来ると思っていました。そして、片山津GCの競技のみのスコア提出で進みました。

 するとどんどんハンディキャップが下がりました。そんな中、経営者仲間の競技に出ている人たちはどんどんハンディキャップを上げていました。焦りを感じ何とかしようと思いました。

 そんな中、自分自身が「決意する」ことだ!と思い、7月に弊社のスタッフの朝礼の席で宣言しました。「私は今年中にGOLFで名前を新聞に載せる」と発表しました。そして練習をしました。

 715日から819日までは、免許停止期間でした。それでも自転車でGOLFの練習に励みました。そして日曜日は朝から晩までGOLFの練習をしました。

 以前に買っていたGOLF DVD小原大二郎氏の観ながら、基本からやり直しました。沢山の自己流・勝手に判断しているフォームに気づかされました。自分自身のいい加減さにも気づきました。

 片山津GC月例の7月・8月そして新世代シニアの大会でもスコアが伸ばせず、ついにインデックスが27.6となり片山津GCの月例杯に参加できなくなりました。自分の不本意さ・GOLFの下手さを痛感しました。辞めよう!才能がない!とも感じました。

 その為に、白山CCに電話して、キャンセル待ちで10月の月例杯に参加しました。ハンディキャップを32もらいました。慣れ親しんだコース、アウトを46で回り、優勝をある程度確信して、インを焦らず、ゆっくりと回ろうと思いました。

 メンバーにも恵まれて、励まされ心強く感じました。そして、OBで出そうな処は短いクラブを選択して進みました。お陰様でインを49で回ることが出来ました。

 OUT46 IN49 TOTAL95 ハンディキャップ32 グロス63で優勝することが出来ました。嬉しくなりシングルプレイヤーと後ハーフをBLACK TEE空回り 60を叩きました。

 終わると多くの仲間がお祝い・激励のメッセージをくれました。本当に嬉しかったです。

そして、宣言=決意することの大切さを痛感しました。

また、自分はなんと恵まれている人間なのかを実感しました。

これでダイエット・10024時間以内完走に続き、結果・成果を実感しました。

今後は新たな宣言『誠実な人間になる』ことをこの後、5年・10年・20年かけて進み「一人でも多くの人から尊敬される経営者」を目指して生きます。

 

0915-01

『頂点への道』スダンダート コースに次男と参加した次の週に、成田ヒルトンホテルでの合宿セミナー(03日と噂)に参加しました。

金沢➡小松➡羽田➡成田で向かいました。

台風の影響で道路が水浸し、何か嫌なムードでしたが、時間通りにホテルに到着。

見慣れたセミナー仲間が数多くいました。

0915-02

 青木仁志社長の講演がはじまりました。

まずはオリエンテーション・振り返りそして、プロ スピカーになるための養成の講義 26時まで続きました。(久しぶりの禁酒の夜でした)

二日目は、プレゼンの練習・OUT-PUTしていくことでどんどん腑に落ちてきます。自分のものになってきます。

この日も23時まで講義が続き、最終日のプレゼンの発表内容3項目を伝えられました。

 お陰様でこの3項目は日頃から、考えている事柄であり『頂点への道』のブログや18年間経営者としての学び・そして社内への実践・応用・仕組みづくりなどから、自分の体験経験を活かして行こうと思い、早めに部屋に入り休みました。

 徹夜した多くの人・わずかの睡眠の人たちでしたが、最終日のプレゼン会場は熱気・情熱に満ちていました。

プレゼン3項目一つ一つをグループ編成で行い、プレゼン・アシスタントからのフィードバックをいただきました。

 他社でプレゼンをしたことや石川経営研究会での177名を集めた講演会・盛和塾での中部大会での発表・フォーラスさんでの講演・自社での社長塾などなどからの自信のおかげで、アシスタントから受講生からも高い評価をいただきました。

 今後はエクゼクティブ プロ スピーカーを目指した行動をして行きます。

そして、皆様からのフィードバック(プロになるためにも講演の前からスタートしている。対象者に合わせた解りやすい言葉・用語を使い分けていくことなど)を大切にして、誠実に対応していきます。

0915-03

昨年、6月に富山市で友人から「青木仁志社長の講演会」があると聴き、受講して来ました。そのとき私の探していたものは、これだ!と確信しました。

それは以前から社内でささやかれている「やらされ感」「遣り甲斐・生き甲斐・働き甲斐」年々増加するゆとり教育世代に対してのベクトル合わせへの危機感でした。

 それがアチーブメント ピラミッドを観たとき、そして外的コントロール➡内的コントロールであると講演で聴いて、はっとして自分の探し求めているものに出愛ました。

 昨年8月のお盆の時は他社のセミナーが無く、スケジュールも空いていたからすぐに申し込み、今年2月には名古屋で長男と受講、8月には次男と再受講しました。他社との学びの仲間も多く参加していました。

 今回は次男と3日間、同じテーブルの向かい同志で受講しました。

3回目ということで、自分のアイデンティティー(われは何者か?)自分の使命・夢・ビジョン・手にしたいものは何か?を探り、

自分自身の10年計画・それに向かう1年計画➡毎日のできること・やれることを書き出しました。

 初受講の時よりどんどん明確になっていきます。そして、アチーブメント手帳の活用から、日々の実践(出来ること・やれること)増えていきます。

どんどんと自分をアファーメーションして、肯定的に建設的になっていくことを実感します。

 そして、世界中の金持ちが大切にしている言葉『誠実』であることを聴き、自分の足りなさを実感しました。

そしてこれから先の人生を『誠実』に生きることを決めました。

 また自分自身を愛し、パワーパートナー(妻)を愛し、家族を愛することで、会社のスタッフ・隣人を愛することも学びました。

もっと妻を大切に尊重し、お互いを支え愛・助け愛・励まし愛・認め愛・許し愛の出来る間柄になります。

そして誰よりも家族の幸せ・会社のスタッフとその家族の物心両面の幸せづくりを邁進します。

 途中のセッションで次男と一生分のストロー・褒め愛・認め愛が出来たこと・自分の幸せの実感が人を幸せに導けることを学び・気づきました。

とっても充実した3日間でした。

ありがとうございました。

次回は11月に再受講3回目をします。

行政処分(交通違反)

先日、妻のお父様の危篤の知らせを聞いて、家族と鳥取市の病院に行く際に中国道にてオービスでスピード違反(50キロオーバー)で、三ノ宮高速機動隊に出頭して来ました。

その際に、50キロぴったりなので、事情を石川県警としっかりとご相談くださいと伝えられました。

50キロと49キロでは罰金も点数も免停期間も大きく違うことを聴かされました。

 その後、検察署の出頭、交通課での意見徴収会での出頭でも訳を話ましたが、取り合ってくれず、50キロオーバーの90日免停を言い渡されました。

なんでなんやろうとこの時は警察を恨みました。

 そのあと、免停短縮の講習会(2日間 900~1600)に出てきました。

交通ルール、実例のビデオ、シュミレーション、実地運転など行いました。

 特にシュミレーションでは、40KM60KM80KMでの人の確認+ブレーキテストでは、80KMでは人を殺してしまう速度であることを改めて認識しました。

50KMオーバーで事故にならずに良かったと思いました。

して、動体視力から20代の年代の方の判断速度022秒で私が038秒しかし57歳でこの後は遅くなる一方であることに気づかされました。

 路上運転では、一旦停止がしっかりと止まっておらずに、進んでしまっていることを他人の運転から気づかされましたが、他人のフィードバックから、私も同じ過ちをしていることに気づかされました。

 行政処分とは、「将来における道路交通上の危険を防止する」という行政目的のために行われるもの。

真摯に反省し、この行政処分を受け止めて『安全運転に心がけていく』ことを決意しました。

そして、改めて自分に降り注ぐ出来事は「必要必然である!」ことに気づきました。

 亡き父に感謝・石川警察署の方々に深感謝です。

そして、自分の運の強さに感謝です。

ゴルフを始めて,30年余り,唯我独尊でやって来ました。

良い時は90台は叩かない時も有りました。

ハンディキャップも17までいきました。

その時から,~しなければならない感情=否定感情が目立っていた事を感じます。

今日は幾つで上らなければならない。ここは最低パーを取らなくてはならない。

その都度,力が入って,顔が上がり思い道理になりません。どうしてだろうと自問自答。ネガティヴ思考に陥っていました。

もうゴルフ辞めようか?

片山津GCを手離そうか?

自分はゴルフの才能がない。

スコアが悪いから練習もしない。

悪循環に陥っていました。正直,本当に落ち込んでいました。

そんな中同じ片山津GCの學びの友はハンディキャップを上げていました。

みんな努力しているんだと思って凹んでいました。そんな中,抜歯の為に夜が眠れない日が有り,ゴルフ上達法の本を読みました。

普段は人からのアドバイスも本もプロゴルファーの試合も見ずに自分中心でただゴルフをしている。

仕事から解放して貰う=リフレッシュすることが目的でした。

その本には,ゴルフ上達のテクニック,身体の基本が書かれていました。

最後に書いてあったのは,テクニックは10%であり,ほぼほぼ気持ちの持ち方である事,ネガティヴ思考ポジティブ思考に切り替えて,やれば出来る考えで明るく楽しくプレイを楽しむ事。

ゴルフの醍醐味は如何にコースを攻略するかの戦略を立てて,目標を立てて攻略していくのかがポイントである。

ミスして駄目だと思う事からこの後どうしていくのか?を大切にして前向きに進む事。

あっと気づき、私自身がネガティヴ思考に入っていたんだ。

スタッフや息子達の前では,ネガティヴ思考になっては行けないポジティブ思考だからこそ,何事にもチャレンジして行けるのだという事をスタッフや他人には言っていましたが,正直自分自身が出来ていませんでした。

深く反省します。


そうゆう思いの中,片町グリーン会で苦手な片山津GCの白山コースを周りました。

一つ一つのコースをキャディさんにどう攻めれば良いかのアドバイスを頂き,コースレイアウトに記入して,目標設定してスイング,結果に対して前向きに次のグラフ選択,パターも念入りに行いました。

素直にシングルの人の意見を聴き入れました。すると50.50100で周ることが出来ました。

自分にとってはまだまだですし,改善が幾つもあり,課題もありました。

しかしこの後は明るい兆しが見えて満足しました。

本とキャディさん,メンバーに深感謝です。

やはり,ネガティヴ思考は自分の心が大きな障害ともなり,ポジティブな思考(出来る思考)が障害を小さくして超えて行きます。

運の強い私はまたしても,この本との出愛からゴルフ人生の喜びと愉しさを噛みしめました。

練習も他人からのフィードバックも素直に自分へのギフトとして活かします。

出愛に深感謝です。

620日スタッフと9名でFUNIのアワードを受賞した株式会社フクズミさまのベンチマークに行ってきました。

まずは、福住裕社長様の意思決定の歴史➡そこからのビジョン・構想をお聴きしました。

創業が大正12年(ACEは大正10年)現社長の福住裕社長様が4代目です。現在、ランドセル・スクールウェア『ふくふくランドBYフクズミ』

レディスアパレル雑貨『RaChic BFUKUSUMI』の経営をしておられます。

ポリシー:『ひとりに一個、一生に一個』のランドセル選びのために、品質やデザインの良い・多様なデザインが店頭にあることでお客様満足が高まる。←ここが第一

FUNI流 「商品一番化=ランドセルとその周辺のスクール関連に特化」

*ボリューム:アイテム数で300点以上

*セレクト性:コンセプト・テイストの異なる数社に絞る

PBBZVZ市場にないもの

*オーダー:自由度の高さより、選びやすさを重視

    プリフィックス+セレクト方式

*プライス:幅の広い価格帯 @53,000 

      プロパー37,00094,000 アウトレット20,000

「他業態の弱点をカバーした『包み込みの戦略』FUNIMD

EX.土屋鞄のランドセルのお客様滞留時間15

  ワクワクランドは平均2時間 3~5回の来店

  最終的には,祖父母がお金を支払う←孫からありがとう

  ランドセルを通して親子関係・祖父母の関係➡絆ビジネス

 *それを演出する「スタッフが会社の宝である」

『思い出の消費としての位置づけ』➡ランドセル

・家族での成長のイベントとして、みんなで選んでもらう

・今日は好きなだけ、ランドセルを担ぐことが出来る

・前金・内金・キャンセル料一切ない➡明るく笑顔でOK

・祖父母を喜ばすことで、リピーターになる(孫あと3人いる)

『単品一番化』FUNIMD←入学準備は解らないことだらけ!

・おさがり➡ライフスタイル➡メンテナンス

・絆ビジネス➡繋がり・関りからお客様を知る

・名前入りゼッケン、ネーム付け、雑巾➡学校によって仕様が違う

・お客様の要望➡業態(ドメイン)の変化➡ズック・長靴

2015年度 ランドセル販売数 2273

OPEN依頼右肩上がりの成長を続けている

この数値は、日本一の伊勢丹新宿店 2014年 2,300

阪急梅田店 20141,900個と比べれば、その偉大さがわかる

イオン系の標準店舗 300~500個 地方百貨店259~300

商店街への関り

・商店街の活性化は「個店の活性化」である

・個店の活性化は「店主の活性化」である

「少子高齢化 人口減少の社会」のホント

デメリット:経済縮小,税収減,社会保障,格差社会

メリット:交通渋滞が無くなる,新たな幸せの価値観の定義

AI化になった時に第一番になくなるのが販売員である

「人間ができることの本当の意味と価値観」

        ↓

1. 徹底お客様の立場・視点で考える

2. 時流適応

3. 業界の常識に捉われない 『こんなかばん屋は他にない』

この後、質疑応答 弊社からたくさんの質問が飛び出しました

そして、店舗見学・商品・ウエア・なぜ雑巾・長靴など

商品説明など楽しく聞かせていただきました。

そして、お子様(年長組)とペッパー君の触れ合い、沢山の「絆ビジネス」「時流適応」のヒントを学ばせていただきました。福住裕社長はじめスタッフの方々、本当にありがとうございました。同行スタッフの成長にも感謝でした。

長男と一年間の起業家養成スクールを共にした三上良平社長(2015月4月のブログ参照)と専務と広州に入り、鞄の工場の視察をしました。

広州は鞄の工場が多く、それに伴う資材、皮原料、合皮原料、布地、ナイロン素材などを扱う材料屋さんの周辺業社も充実している。

初めの工場は送られて来たデザイン画をサンプルにしてくれて、生産体制に入ります。生産ロットは生地の大きさで決まる。

20年前のミニマムがワンコンテナ(6フィート又は12フィートコンテナ一杯、何千個単位)から見ると500~1000個になりました。

DSC_0067.JPG

次の工場は、サンプル品が山の様にあり、その中から色・サイズ・素材変更などのオーダーが出来るのでイメージし易い。

そして、そのサンプルごとに型番、木型、テキスタイルが保存されているから、納期が速いのが特徴。

そして、生地・素材など今流行りのブランドの生地の類似品がある(Made in Korea)などが手に入る。

ナイロン製品などの他社との共通の商品を共有出来る。

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中国の工場は、日本の工場の30年~20年前の感じで、コンピュータ裁断、ステッチなどの設備は遅れていて、全てはマニュファクチャーである。


次に向かったのは検品を行う会社。

日本のアパレル大手のO社・I社が推薦している会社。発注した商品の出来、不出来のチェック、検針のチェックをして、日本に入ってからのトラブルを未然に防ぐ会社が存在する。

流石は大手企業の実績のある会社だけにIT化が進んでいる。

1商品1ドル~2ドルが検品料である。

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どこも買い手側なので、応待がスムーズであり、とてもフレンドリー且つ、親日派で有ること。

作るという意識がしっかりしていれば、鞄は出来ることを学ばせていただきました。

ありがとうございました。

先進企業様ベンチマーク

株式会社フクズミ ベンチマーク

日時 2016年6月20日  

スケジュール 13:00~ 福住社長様の講演

       ~17:00 店舗見学・質疑応答

株式会社フクズミ  http://www.fukufukuland.com/choice3.html

 ランドセル セレクトSHOP(ふくふくランド)とWEBサイト、そしてラシック(アパレルのセレクト)を運営している会社です。

特にTVでおなじみの船井総研 岩崎上席コンサルタントの指導、フナイの各種セミナー、海外研修などを積極的に取り入れて、業績を上げております。

AI化へも力を注ぎ、ペッパー君の早期導入をさせて、全国各地からランドセルを買いに来る日本で3本の指に入る接客力を誇ります。

そして、何よりもこれからのビジネスのKEYWORDの「AI化」と「絆ビジネス」を統合していることを感じます。

今年のフナイのグレイトカンパニーにノミネートさせている会社様をベンチマークから学び、共有します。

船井財団(船井総研)は社会への貢献が期待できる法人及び個人の健全な発展を支援し、その功績に対する表彰及び助成事業を行う一環として 「グレートカンパニーアワード」を開催します。

<グレートカンパニーとは>
社会的価値の高い「理念」のもと、その「企業らしさ」を感じさせる独特のビジネスモデルを磨き上げ、その結果、持続的成長を続ける会社のことです。

そして、社員と顧客が「素晴らしい会社」と誇りを持つくらいの独特のカルチャーが形成されている企業を、グレートカンパニーと定義します。 

十年前にフナイのセミナーで知り合い、このノミネートで福住社長様にFBでコンタクトを取り、620日のベンチマークとなりました。

船井総研(日本一番のコンサルティング会社 東証一部上場企業)の毎年恒例のグレイトカンパニー大賞に、学びの友である株式会社フクズミ 代表取締役社長 福住裕様がノミネートされました。

ベンチマークして良いところを一つでも弊社の中に入れて実行していきましょう。